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児童養護施設支援の会・鹿妻ボランティアチームは、平成23年3月15日より被災地に滞在し現在も支援活動を行なっております。

平成 23 年 4 月末 (東松島市鹿妻避難所敷地にて)                       デンマーク皇太子謁見 (東松島市災害対策本部にて)
        

 
主な活動地域
 
宮城県東松島市沿岸部・全浸水域
 
・鹿妻   ・矢本   ・立沼    ・牛網   ・赤井  ・大曲   ・浜市
・野蒜   ・東名   ・新東名   ・新町   ・小野  他
 
 
その他活動地域
 
宮城県気仙沼市  岩手県大船渡市  宮城県仙台市  茨城県
 

 
児童養護施設支援の会・鹿妻チーム」
 
当チームの特色として挙げられるもう一つの要素は
行政との連携です。
避難所の解体作業、行政物資運搬を市職員と協働で行なったり、被害のあった小・中学校や、遺体安置所となった施設の清掃、修繕や管理を委託される唯一の民間団体でもあります。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

当会の特殊性

 

当会のボランティアチームは、社会福祉協議会のボランティアセンターと分離して、震災当初より独自に拠点を設置し活動して来ました。

 

「危険作業であっても、被災者が望むことを何でもやる」

 

それが私達のチームの考え方です。

地元の消防団や自衛隊と一緒に、重機やチェンソーを持って、民家の中に突っ込んでいる車や大木を撤去する事から始めました。

 

災害に対する知識や経験があったわけではありません。

誰かがやらなくてはならなかった事、チェンソーの使い方も、ワイヤの掛け方も、重機の操作も、震災後一つ一つ覚えたものです。


 

活動内容

 

活動内容は多岐にわたります。

 

物資の搬送  炊き出し  ガレキ撤去  家屋等の撤去  遺品の収集と管理

震災遺児とその家族の支援  保育所・幼稚園・小中学校の支援  寄付

寄付の仲介  ボランティアコーディネート  イベントの開催と補助  木の伐採

建物の仮修繕および管理

 


 

被災地で最初に行われた「復興祭」

 

「東松島西地区復興祭」は 23 年 5 月 29 日、東日本大震災後、被災地で一番最初に開催された復興祭です。

物資等が不足していた五月、40店舗の屋台出店は全て、日本全国から来ていた当会の「鹿妻チーム」も皆んなが持ち寄って提供しました。

当時は物資が市場に無く舞台設営に必要な資材も、埼玉からコンパネ板、東京から仮設のトイレ、山形から単管パイプ、電設工事資材は京都から搬入しました。

舞台の床を支える横柱は、津波によって破壊されてしまった家屋の柱を、一軒一軒訪ねて回り、戴いたものを使用しました。

そして日本全国の地酒が無料で振る舞われ、多くの避難所で禁止されていたお酒を飲んで、楽しんで頂くことが出来ました。

 

 

復興祭の動画をご覧になれます。

 

東松島市矢本西地区復興祭 ① 

東松島市矢本西地区復興祭 ② 

東松島市矢本西地区復興祭 ③