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NPO法人・児童養護施設支援の会 事務局員のひとりごと * * * * * * * * * 始まりの記録       
 
 

ものつくり
 
26.12.17
 
ものをつくることはたのしい
まして気持ちをこめてやることは
自分がかかわれること自体が誇りだ
 

心の中
 
26.10.13
 
幸せはどこかにあるものではなくて
自分の心のなかにあるものだ
 
悲しみを見つめてみればわかる
 
それもどこかにあるものではなくて
自分の心の中にあるはずだ

価値
 
26.7.18
 
物に価値があるわけではない
 
物をどう使うかで価値は生まれる
 

かんがえる
 
26.7.16
 
いつもかんガエル
 
じぶんに何ができるかを
 

たね
 
26.7.15
 
実を探すな
 
種を探せ
 

 
 
26.6.5
 
駅のホームでパンをかじっていると
小1くらいの男の子が目の前でじーっと立って見ていた
「おなか空いてるのか?食べるか?」
というと、奪うように手にして去っていった

よほどお腹がすいていたんだろう
世の中にすねて、卑屈な思いでパンを手にしたのだろう
お礼を言えるほど行儀よく育つような環境ではない子どもなのだろ

僕はその男の子が愛おしい位かわいく思えて...

涙が出た

目が覚めたら5:30分

あれは遠い日の
僕だったのかな

雨が降っている
あの男の子
濡れていないだろうか
 

感性
 
26.5.4
 
物事をむずかしくするのが「計算」

簡単にするには「感性」
 

 
レーゾンデートル
 
26.4.15
 
僕、思うんだけどさ

誰かの役に立ちたいと思う人って,きっと自分の中にも何かしらの悩みを抱えていたり

つらい思いをしているんじゃなかろうか・・・。

それほど深刻でなくとも、自分のレーゾンデートルを探しているような閉塞感にある人。

だってさ、大金持ちでビジネスに埋もれていて、毎日ドンペリ飲んでたとしたら、

誰かを心配したりなんかしないんじゃないかな?

興味も持たないだろうし、もし本人が持っていると言ったとしても、弱者の境遇を理解するには、
余りにも大きな乖離がありすぎて、正確に出来るとは思えないんだ。

だとしたらだよ、弱者が弱者をより理解し支える構図になる。

僕が見ている限りでは、そんな仕組みがなんとなく見えてくるんだ

間違いの無いように書き添えるけど、これは良いことだと思う。

下層(この言葉キライ)に生きる人たちに相乗効果をもたらすのだから
 

 
被災地の今
 
26.4.13
 
「被災地で今足りないのは何ですか?」

と問われれば

「一番は人手ですかね・・・」

と僕は答える。

「何が一番大変ですか?」

と問われれば

「あなたの様に何度も同じ質問を受ける事です」

と僕は答える。

「最後に・・どんなことが残念に思いますか?」

と問われれば

「話を聞いて帰って行くあなたがたがほとんどの場合何もしない事

と答える。

あんまり間違っていないと思う。

知ろうとする努力は純粋に嬉しい

だけどそれを知って動く人は少ない

何のために知りたがっているのかも、興味が無い
僕には時間の無駄でしかない。

きらきらひかる
 
26.4.11
 
何もなくなった場所で
 
どれくらいの夕陽を見てきただろ

キラキラ光るガラスの欠片は
 
とても綺麗でせつない
 

 
森の松五郎
 
26.3.19

これこれそこの若いの。立ち止まってわしを見上げて何か用かいの?
 何故にそんな悲しそうな目でわしを見るかいの?・・・お前さんが見ているのはこの赤い「しるし」のことかね? 
これはな、もうすぐわしが切られるお告げの「しるし」なんじゃよ。
 
この森ではのう、ある日突然人間がやってきて、ひとしきり首を傾げたり頷いたりしたあと、
この赤いしるしを書いてゆくんじゃ。
するとのう、暖かくなる頃には決まってそいつは切り倒されてしまう。
わしは長いことここにいるからすべて知っとる。今までみんなそうじゃった。
 
わしの歳かい?・・・さあ100まではかぞえておったが、数える事をやめて何年、何十年経ったかわからん。
ところで若いの、お前さんに頼みごとがあるのじゃが聞いてくれんかの?
 
わしはもう先が長くない。この「しるし」を書かれてしまったからの。もうすぐじゃ。
いやいやわしは悲しくは無いんじゃよ。じゅうぶん過ぎるくらい長く生きた。長く生きすぎて歳もわからんようになりよった。
もし切られんでも、わしはもう枯れてゆくことが決まっておるのじゃ。病にかかってしまったからの。
 
でものう、ただ切り捨てられるのは切ないのじゃよ。わしが生きたあかしを何か残してくれんかのう。
お前さんの足もとを見てごらん。松ぼっくりが落ちているじゃろ。まだ寒くなる前、わしが落とした松ぼっくりじゃ。
しかしの、もうこのあたりでは全く芽が出んようになった。もうずっと前から芽が出んようになってしまったんじゃ。
 
わしらはのう、お前さんが知らないずうっとずうっと前からこの山に生き続けてきた。
先祖の先祖のむかし、けものもいない土すらも無い、この島が岩くれのころからじゃ。
ぽとりと落ちたその場所で生きて、わしらは寒いも言わんし暑いも言わんでこうして立っている。
 
お前さんたちがわしを切るなら、何かの役に立ててほしい。いやお前さんたちの役に立たせてほしいのじゃよ。
 
こうして森の中で、お前さんとは目が合うたのも何かの縁じゃろう。わしらが幾百年も生きてきたいのちの証を、
どこかにきちんとのこしてくれんかの・・・・のう若いのよ。

三年目
 
26.3.11
 
三年目のこの日が近づくのを
 
僕はざわざわした気持ちで迎えた
 
遺族でも被災者でもない僕にとって
 
この日は本当に無力感が強い
 
でも
 
今僕は市民になって
 
この場所で生きることを選択した
 
もう 他人事ではない
 
まちに出て
 
海沿いを歩き
 
ひっそりと人目に触れないところで
 
恵子と二人目を閉じた
 
僕らはすでに
 
単なるボランティアではない
 
市民として
 
いまここにあることと
 
向き合うために

 
三年目を前に
 
26.3.9
 
被災していない僕ですら

この日が近づくと気持ちが落ち着かなくなる

どうしていいかわからない気持ちと

何に対してかわからない焦燥感に似てる

近づいてくる感じ

みんな乗り越えてほしい

悲しいこと
 
26.3.9
 
「児童養護施設をしっていますか?」  (当会に届いた施設職員手記から転載)

児童養護施設を舞台にしたドラマが始まっている。
放送開始直後から抗議が殺到しているという。
その内容は実際の施設とかけ離れており、ファンタジーのような設定である。
 
(中略)世間ではまだ児童養護施設への認知度は低く、何も知らない人が見たら、誤解と偏見を招く恐れがある。
良識ある大人はそのような事は無いと思いたいが、子供が見たらどう思うだろうか。
学校で心無いあだ名が流行ったり、
 
「お前の施設もこうなのか?」
「お前の親もこうなのか?」と言われるかもしれない。

そうなった時、どれだけ施設の子どもが傷つくか。

また、施設の子どもも同じようにテレビを見ている。
母が男性を選んで施設に預けられた子供が、

「親に捨てられたんだよ!」と言われたり
「親の顔も知らないくせに!」というようなセリフが飛び交う。

入所している子どもにとって、心の傷をえぐるような場面やセリフが多くあり、精神が不安定になる子供が多くいた。

以下略。

児童養護施設支援の会 高橋雄吾
 

 
施設の子供たち
 
26.2.14
 
児童養護施設支援の会・児童外食プログラム

関東近郊の会員様のご協力を戴きまして、児童養護施設の子供たちの外食プログラムが全て終了いたしました。
お手伝い戴きました会員の皆様。本当にありがとうございました。

施設の児童たちは外に出て、人と触れ合って、お話をしてといったごく普通の時間を過ごすことが、実は非常に大事な事なのです。
そして、一度でなく、繰り返し会いに行ってあげられることが、子供にとって貴重な、大事な経験であると私は思っています。

特に気負うことなく、普通に時間を過ごすこと。
それが普通という感覚に、子供自身が世慣れしてゆく事。

僕らもまた、恒例のイベントを通じて子供たちの成長を見てゆく事が出来るのが、何よりも一番うれしいことです。
二か月にわたり約70名の児童をすたみな太郎に連れて出て、会員の皆さんも感じたことがたくさんあると思います。

本来であれば関心も薄く、触れ合う機会のない「良く理解していない施設」の現実を自分で見て、
皆さまが何かを感じてくれたなら、僕にとってこれほど嬉しいことはありません。

「本当にありがとうございます、子供たち非常に喜んでおりました

施設長からのご連絡があり、参加した皆様にお礼をお伝えくださいと申しておりましたので、この場を借りてお知らせいたします。

高橋雄吾
 

 
 
26.1.19
 
自分たちが
 
泥舟に乗っているかどうか
 
議論するのは愚かだ

今はみんなで舟を漕ぐ事だよ

たとえ泥の舟だって
 
渡りきれれば宝舟だ
 
関心
 
26.1.18
 
被災地への関心が
 
あまりにも薄れて行くから
 
声を上げることも
 
むなしくなってきた

 
無題
 
26.1.11
 
普段はアップする気にならないけど
 
月命日の今日はあえて見せる

なんもかんも終わっちゃいない
わかるか?

右も左も海じゃないんだぞ

被災地を忘れるないでいてくれ

日本人よ
 
価値創造
 
26.1.6
 
採算度外視でやる仕事は

採算性に縛られた仕事より

より良いものを生み出す

そして価値が生まれ

あとから採算性がついてくる

功罪
 
25.12.21
 
自分のしたことが

良いことなのか

人を傷つけていることなのか

判らなくなることがある

そんな事を考えるときは

眠れなくなる

鴨そば食べよう

唐辛子たくさん入れて

 
悲しみ
 
25.11.21
 
色んな不幸を抱えた人と

毎日誰かしら会って話をする

そのひとりひとりが
 
僕には想像すら出来ない悲しみを乗り越えて

今日を生きている

一体どれだけの悲しみが
 
町中を埋め尽くしているのだろう

それを想像しただけで僕の頭はクラクラしそうになる

待ちゆく人は普通の表情をしていて

それらは決して他人には判らない物なのだろうな・・・。

 
 
25.10.17
 
太陽さん
 
今日も一日ありがとう

また明日ね

 
25.10.17
 
百の頭が集まったら

かえって答えが出ないこともある

二百の足があったら

人の足を蹴飛ばすこともある

一人なら

自分の信念に動かされて

一日一歩は進める
 

 
25.10.9
 
自分を知ること
 
聡明も愚鈍も魅力になりえる

雄弁も寡黙も人の重みに変えられる

重要なのは

自分がどう輝くのかを理解して

背伸びしないことだ
 

25.9.21
 
価値
 
価値は探すものではない
 
創るものだ

 
 
25.9.6
 
あの時のことについて

悪人なんていない

責めを負う人もまた

傷ついているのに

悲しい
 

ライン
 
25.9.5
 
あらたな挑戦は

人をとても謙虚な気持ちにさせる

慢心せずに成長するには

自分の足元に何度も

スタートラインを引くことだ

鹿妻のまつり
 
25.8.13
 
この場所が泥にまみれ
避難所だった頃
僕らはここに集まった
 
ドラム缶に湯をわかし
カップ麺をすすったり
カビたパンをあぶって食べてたっけ
 
夢のようだ

 
花火
 
25.8.1
 
花火を見ることが
 
つらい人もいるんだ

すなつぶ
 
25.7.7
 
僕らはみな世に生まれ

生き方を悩みながら人生をすごし

何も判らないまま消えて行く

大きな星の砂粒のようなものだ
 

僕の夢
 
25.7.4

みんなに時々訊かれる。

「高橋さんは将来何をやりたいんですか?」

僕はこう答える

「自由な環境で子供の能力を引き出せるような場所を作りたい」
「早くから色んなものに触れさせて、自分のやりたい事や興味を持つことをさせてあげたい」

そんな場所つくりだ。

これには少し説明が必要になるかな・・・。

子どもというものは様々な壁にぶつかって挫折して行くものだ。

イジメとか、不登校とか、人間関係の構築がうまくできなかったりとか。
入院などで勉強が遅れてしまったり、家庭の事情で影響を受ける子もいる。
日本の義務教育システムも、学歴を重視する傾向も僕は決して否定しない。
それはそれで大事な、とても必要な事だと思う。

だけどその中ではじかれてしまう、秘めた能力を持った子供たちが沢山いるんだ。
その子供たちに「生きる術と生きがい」を与えたいと思う。

例えばイジメでも何でも不登校になり、学校に行きたくないと子供が言うとする。
時にはそれが義務教育であっても、保護者が無理に登校させることがその子供にとって逃げ場を奪い、
良い結果を生まないことも多くある。

僕自身の事を言えば、僕は中学二年の1学期までしか学校に行っていない。
学歴は「中学中退」だ(笑)

子どもの頃、僕は学歴コンプレックスだったかもしれない。
でも今は、13歳から働いて社会に出たことを誇りに思っている。
色んな職を経験し、悪い選択や間違いを沢山経験し、その蓄積の上に今の僕自身があると思うと、
全ては人生の肥やしになっているんだなとおもえるのだ。

学校に行けなくなった子供、無理に通学させることが良くない結果につながると思われる環境にある子供。
そんな子供たちが自由にやってきて、自由に出て行ける。

そんな場所。

人生を生き抜くうえで必要になる、もっと身近な大事なこと。
料理だったり、のこぎりや釘を打つ技術だったり、土を耕して作物を育てることだったり、
絵を描くことだったり、本をひたすら読む事だったり、車の運転を覚えることだったり、
もっと言えば、人と付き合ううえで必要な気遣いや優しさだったり・・・。
そうした雑多な物事を沢山並べた場所に子供に来てもらって、自分が「やりたい」「楽しそうだ」と
自分で思えるものを子供のころから見つけさせてあげたい。

勉強のカリキュラムを全て受けなくても、人として生きる術は他にいくらでもある。
むしろ、勉強以外の「人間的魅力や資質」の部分は、そうした育て方をするのが一番だと思う。

「君は料理作るの上手いね。毎日やってみるか?」

「工作が好きなの?じゃあ小屋を作ってみようか?」

そんな場所をつくりたいんだ。

それが僕の夢。
 

視野
 
25.7.2
 
空を飛ぶばかりが
 
夢じゃない

地を這うことでしか

見えないものもある

大事なもの
 
25.7.2
 
置き去りにしているモノが多すぎて

なおさら今あるものが

とても大事に思える

人と人
 
25.6.27
 
僕が信用するのは組織じゃない

一番信頼できるのは

気持ちのつながる「個人」だ

一番大事だと思う

人の信頼とか理解とか、そうしたものは

本当に宝だし必ず一生残る

僕は今後もそうありたい
 

ボランティア 
 
25.6.27
 
被災者の方からよく質問を受けます。ボランティアについて誤解があるようなので、
皆さんに告知します。

★当会は現在も「ボランティア」です★

 会の活動として被災者からお金を貰ったりは一切しません。活動費は全て、
 1 当会の活動を深く理解戴いてる「企業・団体・個人」からの寄付。
 2 中央に集められた「被災地支援のための助成金を活動を通じ東松島に落とす」
 3 会員からの資金提供ならびに個人資産
によって賄われています。

★復興予算として被災地に届いたお金を使わない★

 被災地行政「県・市」等から委託業務を受けるなどして、
 人件費等を戴くことは断っています。
 被災地に支援のため来ている支援団体が、復興予算で生計を立てることは
 (あくまでも当会の)理念に反するからです。
 「それはボランティアではなく職業」と言うべきで、当会は現在も「ボランティア団体」
 だからです。
 「復興予算は被災地の方々が使うべきもの」だと考えるからです

★代表者である僕は当市に移り住み、当市にて働きます★

 被災地の事業に関わる場合、地元企業として税金を納税し、地元の為に働きます。
 ボランティアとの線引きはしなくてはなりません。
 
被災地の復興予算から人件費や維持費を支給されながら活動する方々は、
「復興予算によって生計を立てる職員」であることを、きちんと市民に知らせるべきです。
あいまいな情報によって被災者の理解を複雑にすることは、今後は改めるべきと思います。

 
言葉の重さ
 
25.6.24
 
僕は「やる」と言ったことは
 
笑われてもやる
 
「やらない」と言ったことは
 
叱られてもやらない

 
命日
 
25.6.24
 
あなたの寝顔に語りかけた
 
あの日の約束を
 
僕はちゃんと守れているだろうか
 

 
笑顔
 
25.6.23
 
痛みは癒えないだろうけど
 
笑顔は板についてきたね

違い
 
25.6.23
 
人は全てちがう
 
感覚も生活も
 
全てちがう
 
当然の事
 
だからその違いを
 
比べることは無意味だから
 
僕はそれを放棄した

日本人
 
25.6.22
 
天に祈り
 
命に祈り
 
森に石に祈る
 
全ての物に意味を与え
 
神を宿らす
 
そんな日本人の感性が好きだ
 
僕は日本人で良かったと思う

資金
 
25.6.21
 
人生でこれほど、資金が欲しいと思ったことは無い
 
人生でこれほど、資金を有用に活用できる機会に出会ったことは無い
 
 

 
マーティン・マレー氏
 
25.6.21
 
僕と照屋と森さんが6月9日に都内で会談した
「マーティン・マレー氏」が、安倍総理と一緒に映っていた。

マーティン氏は東松島市にも来て下さり、震災遺児家庭を訪問したり、
市役所復興政策班の佐藤さんや石垣さんとも会談して、牛網の当会拠点事務所に二日間寝袋で泊まりながら、
当会の活動を一緒に見て回ってくれた人。

震災直後、人を介して知り合ってから、様々な場面で被災地を応援してくれている他、
海外から僕たちの活動を支援しようとシステム作りをお手伝いしてくれています。

マレーさん(本人いわく「モレー」)はアイルランドの政財界に関わる人だと聞いていましたが、
こうして総理と一緒に並んでいるのを見ると、牛網のボランティア拠点に寝袋で寝かせて申し訳なかったなと思う。
 
そしてそれでも文句ひとつ言わず、僕らの活動をわざわざ見に来てくれたことが、本当に有難いです。
 

浜のおっちゃん
 
25.6.16
 
昨日電話があって、大曲浜のおっちゃんに会いに行った

いつも元気な浜のおっちゃんたち

むかし乗った船の話を聞いた

ロシア領内に入って鉄砲撃たれたとか
アメリカ軍に船内検査受けたりだとか

そうした話を大笑いしながら話すおっちゃんたち
と照屋も大笑いしながら聞いた

楽しい時間

70歳近いのに、ハウスの埋まった鉄くずを
スコップで掘ってた

「いやー、さすがに大変だっちゃ!手伝ってケロ!」

僕は手伝えることがうれしい
 

善知鳥
 
25. 6.15
 
君はもう大空に飛ぶことは
 
無いのだろうね
 
でも
 
地を這うことも
 
悪くない
 
生きて自分のいのちを
 
楽しんでほしい

 
灯り
 
25.6.5
 
灯りを消すな

消えそうになったら

別の火を焚けば良い

全ての人々が

目を覚ます夜明けまで

灯りを消すな

火をともせ

野蒜の森
 
25.6.2
 
野蒜の森に
 
子供たちの声が響く
 
太鼓の音が
 
天を衝く
 

評価
 
25.5.29
 
実態と評価は
 
正確ではないものだ

 
怒り
 
25.5.28
 
僕は怒りの感情から
 
目をそむけない
 
自分の中で
 
風化させないために

 
母の日
 
25.5.12
 
母親を亡くした子供たちにとって
 
今日は悲しい日なんだろうな

 
 
25.5.8
 
沢に沿って道を切りひらいて行く

むかしの人が組んだであろう石垣が出てくる

何十年前

何百年前

誰かがここに道を作ろうとした

僕はその人の姿を想像してみる

石くれは切り出されたものでなく

拾い集めて運んだものだ

石工の切った物じゃない

何故途中で途切れたのだろう

諦めたのか

亡くなったのか

でも

長い時をこえて

いま僕たちがその道を切りひらく

思い半ばで成しえなかった

その人の分まで

景色
 
25.5.6
 
歩き始めれば
 
景色は変わるものだ

 
理由
 
25.5.4
 
自分たちが
 
何故ここにいるのかを
 
見失うなよ

 
悲しみのあと
 
25.5.3
 
 今、僕の前にある素敵な光景が

震災が無かったとしたらありえなかったと思うと

たまらないほど悲しくなる

考え違い
 
25.5.1
 
それはちょっと
 
違うんじゃないかな

牛網子どもひろば
 
25.4.29
 
この場所には
 
親を亡くした子供もくる
 
子どものための場所だから
 
子どもだらけの
 
鯉のぼり

 
変化
 
24.4.21
 
最近思う

なんのお金にもならないのに

熱い気持ちだけ抱えて沢山の仲間があつまって

一心不乱に汗を流したあのころが懐かしい

今は

そうでない人が増えてきた
 

行動
 
25.4.18
 
考えることも大事
 
話すことも大事
 
でも一番大事なのは
 
行動することだ

批判ばかりする人
 
25.4.1
 
自分の知らないことを批判するのはたやすい

それは往往にして、阻害された不審から生成される感情だ

見もせず、知りもせず批判ばかりする人間は、その言動自体が害でしかない


自分の目で見て理解して、それでなおかつ批判的意見を持つならば

僕はそれにきちんと耳を傾ける
軌道
 
25.3.30
 
人工衛星にガソリンが要らないように

その立場に居るだけで何不自由なく食べて行ける人を

僕は昔うらやましく思っていた

でも今はうらやましくない
 

生き方を色々悩んだり

考えて組み立てて行く今の日常が

充実していて楽しいと思える

過程を楽しめるようになったんだと思う
人生
 
25.3.27
 
苦痛を感じることは
 
出来るだけ目を向けないことも必要だ
 
それは決して
 
逃げているわけではない

 
先生
 
25.3.27
 
また会える日を楽しみに
 
僕はここにいて
 
待っています

であい
 
25.3.26
 
汚れきって枝のように痩せ細ったおまえは
 
つぶらな瞳を僕らに向けて
 
おびえて震えていた
 
安心しろ
 
おまえのピカピカのプライドを
 
もう一度とり戻してあげる
 

楽しいこと
 
25.3.20
 
楽しいことは
 
意外と単純だったりする
 

バカであること
 
25.3.20
 
たまにはバカになるといい
 
完璧な人間など
 
つまらないし好かれない

 
25.3.18
 
僕は他人を傷つけたくないと
 
そう思って生きている
 
人に傷つけられることは決して無い
 
なぜなら
 
そう思わないからだ

 
25.3.18
 
僕は木を切る前に
必ず謝る

「なんて言っているんですか?」

と尋ねられる事があった

「弔いのようなものです」

と答えた。

震災当初、流されてきた流木が町にあふれていた。
道にも、家の中にも。
僕はそれを淡々と切る気になれなかった。
木もまた被災して失われた犠牲者だからだ。
「かわいそうに」
そう思って謝りながらチャンソーをあててきた。

今は流木は無いけれど
その時の思いを引きずっているから謝る

生き物だから

時には僕よりもはるかに長く生きた
先輩だったりもする

「申し訳ない」

わがままな人間の都合で切られるけれど

君の命は無駄にしないと

約束してからチャンソーをあてる

 
「なるに」
 
25.3.16
 
今日、「鳴瀬第二中学校閉校式」が行われた。

僕は卒業生じゃないけど、震災後ずっと鳴二の清掃作業に関わって来たため、
考えてみれば震災以後は、鳴二旧校舎での時間を一番多く過ごしてきた人間になっていた。

今日まで鳴瀬二中の瓦礫撤去清掃に関わってきた僕らのチームの人数は、概算で述べ700~800人になるだろう。
僕なりの鳴二への思いは深くて、今日の閉校式は色々な意味で心にしみるものがあった
閉校式で校長先生から感謝状を戴いた。
初めて全校生徒の前に立った時、自分でも良くわからない感覚で涙が出そうになった。

午後、牛網事務所に、わざわざお花を持ってお礼を言いに来てくれた高橋校長先生。

知り合ってもう二年近く経つ。
個性的であったかい、本当にいい校長だと思う。

鳴二の終わりを締めるのも、未来中の始まりを飾るのも、高橋校長だから出来るのだと思う。

僕は今日感謝状を貰ったけれど、これは一緒に作業に取り組んでくれたみんなへの感謝状として、
僕が代表して受け取った。

「鳴瀬第二中学校」の校名が記される最後の感謝状。

僕たちの宝物。

救人
 
25.3.15
 
ぼくのパパとママは
 
しんさいがあって
 
ひがしまつしまに
 
こまっているひとをたすけにきたんだって
 
そこで であったんだって
 
だからね
 
ぼくも
 
こまっているひとを
 
たすけられるようなひとに
 
かならずなるんだ
 

K子へ
 
25.3.14
 
あれ以来、誕生日もクリスマスも
 
ホワイトデーも
 
何もしてあげてないね
 
それでも何も言わず
 
僕のことを信じてついて来てくれる
 
ごめんね
 
ありがとう

取材
 
25.3.10
 

仙台放送カメラマン西村さん

 

一年以上前からずっと僕と照屋を追っています

 

でも取材が嫌いな僕らは断り続けてきました

 

僕は被災者じゃないし、軽々に被災地の事は語りたくない

でも、僕らの活動の事であれば、撮ってもらっても良いかなと思えるようになってきた

 

これから更に一年撮り続けるそうな・・・

 

「一年後、やっぱり放送しないで下さいと言うかもしれません」

 

「インタビューには答えません」

 

「被災者と支援者と言う比較の構図では撮らないで下さい」

 

と、僕はかなりの無茶を言った

 

要するに、こっちの人に

「本当に助かっています、ありがとうございます」

なんて、僕らボランティアに対して言わざるを得ないような、そんな絵を撮りたいなら僕はその場に居たくない

 

西村さんは僕の言う事を全て理解してくれた

おまけに現場で作業を手伝ってくれもする

 

今日は長音寺で、法要の準備をする僕らと一緒に、椅子を運んでくれたりもした

 

まあ、なんというか繊細な人だ。

撮られる気分がどんなものか本人に知ってもらうために、西村さんにカメラを向けてみた(笑)


不可能であること
 
25.3.9
 
鳴瀬二中の
 
最後の卒業式に参列してきた

僕の前にはご遺族の方がいた

そこで感じた感情は
 
言葉や文字では到底現すことは出来ない

いつもそうだ

伝える事など出来ないし

そもそも現しようのない物を

僕は伝えようという気になれない

だからいつも

こんな抽象的な言葉にしかならない

行動
 
25.3.7
 
自分で行動する人は好き
 
行動せずに
 
批評ばかりする人は
 
大嫌い

こぶし
 
25.3.4
 
誰かを殴ったなら
 
自分の手も傷めるものだ

 
闘いのあと
 
25.3.2
 
ばかばかしい
 
むなしい
 
でも
 
怒りは収まらない
 
平気でうそを言える人が
 
腰に拳銃ぶら下げて
 
町を歩いているんだ
 
だめだね
 
この仕組みは
 
誰にも止められないよ

ご褒美
 
25.3.2
 
ほんの一瞬でも
 
笑顔を見せてもらえたなら
 
何十時間かけた作業だって
 
僕らには苦ではない
 

石碑
 
25.3.2
 
君たちはこの石碑の事をしっているかい
 
遠いむかし、君たちのような子供のために
 
この学校の場所を与えてくれた人がいたんだよ
 
その人の名前が書いてあるんだ
 
津波にも耐えて残ったこの石碑は
 
あの日以来ずっとこの場所で
 
一人で立ちつづけてきた
 
今日は喜んでいたろうね
 
だってこうして
 
子供たちに囲まれていたのだから
 

つぐみ
 
25.2.27
 
もう少しして
 
春が来たら
 
君は海をわたるんだね
 
来年君は
 
きっとおどろくと思うよ
 
少しずつだけど町が
 
出来て行くのがわかるから

 
学校の風景
 
25.2.25
 
浜市小学校は津波の被害にあい、合併の上閉校が決まっています。
 
今日は浜市小学校の閉校式や感謝祭の準備と打ち合わせのため旧校舎に行きました。

子供たち(6年生)が、閉校式に向けた校舎の飾りつけをしていました。

僕も震災後見続け、お手伝いしてきている浜市小学校。

これまで、ここでは風の吹き抜ける音と重機の音しかなかった。

今日は子供たちの声が響き、廊下を走る生徒たちがいた。

不思議な感覚。

学校にあるはずの当たり前の光景が、

ここでは新鮮で感慨深かった。

窓が突き抜けたままの廊下に飾りつけをし、

学校への感謝の言葉を黒板に書き込む子供たち。

みんな学校を愛しているんだな。

そう思った。

学校が閉鎖されるまであと少し。

僕らは最後までお手伝いする。
 

視点
 
25.2.22
 
自分の気持ちを

理解してもらえないと悲しむな

他人の気持ちを

理解してあげられない自分を悲しめ

大事なもの
 
25.2.17
 
大事なものが

そばにあるなら

それを見失わないことだ

殺戮の後
 
25.2.15
 
刈り取られた大木と
 
むき出しにされた山肌は
 
まるで殺戮の後のような光景だった
 
かろうじて残された樹木たちは
 
次は僕の番かとおびえて見える
 
ごめんね
 
人間はわがままだね
 
でもね
 
君たちのいのちは無駄にはしないよ
 
約束する
 
ここには温もりのある
 
新しい家々が建つんだ

鉄の爪
 
25.2.14
 
鉄の爪は冷たい
 
心は痛む
 
でも気持ちを込めて
 
僕らは取り組む

トンネル
 
25.2.11
 
見えないところを
 
手探りで進むのは
怖いと思うか

楽しいと思うかだ

どうせなら楽しもうよね

トンネルを抜けるまでが

一番楽しいのかもしれないよ

人生の評価
 
25.2.11
 
他人がするものではない
 
自分がするものだ

言葉
 
25.2.7
 
多くを語れば語るほど
 
真実から遠ざかって行く

町づくり
 
25.2.7
 
簡単であるはずない
 
みんな知ってる
 
かつてないことを
 
やろうとしているんだ
 
それだけの覚悟をもって
 
みんなやってる

45歳
 
25.2.5
 
僕は幸せもんだ
 
みんな
 
ありがとう
 

 
25.2.3
 
この瞬間もたくさん
 
闘ってる人がいて
 
泣いてる人もいる
 
僕の手は小さくて
 
少しの事しか出来ないから
 
目の前にあることを
 
少しずつやるだけ
 
 

 
 
25.1.31
 
僕は今楽しい
 

列車
 
25.1.27
 
希望をのせて
 
君ははしる
 
いつか人々のふるさとへ
 
河をこえてわたる日を夢見て

 
25.1.26
 
あの頃夢だったことが
 
今現実になりつつある
 

メディアの雑音
 
25.1.25
 
報道は事実を
 
淡々と伝えればよい
 
お前らの感想やら見解は
 
必要ないよ
 
考えることは
 
見た者がすることだ

槌音
 
25.1.22 
 
明日への槌音が
 
響き始めた
 
動き始めたんだ

市民
 
25.1.18
 
ずっと前から自分でも
 
なんとなく予感していたことだ
 
僕は決めた
 
東松島の市民になる
 

手助け
 
25.1.14
 
転んでいる者には
 
声をかけろ
 
立ち上がろうとする者には
 
手を伸ばせ

希薄化
 
25.1.8
 
みな薄れゆく
 
僕はなぞり続ける
 
安心して
 
僕は居る

 
25.1.8
 
寒空の下
 
ポツリと佇む鳥は
 
気高い気品と
 
哲学にあふれて見える
 
 

リマインド
 
25.1.5
 
人はだんだんと
 
その事を忘れて行く
 
時間がたつにつれ
 
僕の中でさえ
 
あの時の感覚が薄れてゆきかける
 
だから時々僕は
 
無理やり自分の記憶を引き出す作業をする
 
急き立てられる感覚を呼びもどして
 
僕自身の燃料にする
 

新しい年に
 
25.1.1
 
新年になった
 
僕は今年も
 
おめでとうとは言わないでおこう
 
僕らの活動を支えてくれている
 
全ての人に
 
ありがとう
 




 
鳴瀬二中
 
24.12.31
 
今日、鳴瀬二中の瓦礫撤去をしていると、ヤンキーバイクの音が近づいてきた
16歳くらいの少年二人
バイクを降りて校舎の中へ入って行く
見るからに地元の少年。
「おう、卒業生か?」 と僕
「はい、お疲れっす!」

おおっ! 礼儀正しいじゃないかヤンキー少年
少年たちは校舎の隅々を懐かしそうに眺めて、僕にお辞儀をして帰って行った
こういう少年もまた、鳴二を愛しているんだ
僕は少しあったかい気持ちになった

一時間ほどして今度は中年の夫妻他5名程の大人連れが来た

「こんにちは」
僕は知らない人でも、現場で会った人にあいさつする
その大人の集団は僕の所に集まってきて、質問してきた

「ここはどれ位まで波が来たんですか?」
「沢山亡くなったのでしょうね?」
「校舎はどうなるのですか?」

僕は相手に聞いてみた
「地元の方ではないのですか?」

「栃木から来ました」

あ?
ご苦労なこったね。年末の休みを利用して被災地見学かい?
で、色々僕に質問してどうするんだい?

「ああ、そうですか、大変ですね、かわいそうに」
そう言ってただ帰るんだろう

「良くわかりません」
と僕は答えておいた

そもそも、何を勝手に当たり前のように
よそ様の校舎を歩き回っているんだ?

僕なりに腹が立って追い出したかったけど
僕だって部外者だし、被災者じゃない
怒鳴りつけて追い返す立場じゃない

こんな時、本当の被災した遺族だったら、なんて言うのだろう

僕が外部の人間で、一介のボランティアであることがじれったかった。

僕が被災者だったら、自分の感情をぶつけて
お前らなんか追い返してやるのに
 

身近なもの
 
24.12.30
 
今年も終わる
 
考えてみれば
 
彼女に誕生日祝いも
 
クリスマスも
 
何もしてあげてないな
 
いつも僕を信じてついて来てくれる人へ
 
ありがとう
 

 
24.12.27
 
今日を生き抜くためだけに
 
必死になったことが
 
お前にはあるか
 
有ればお前は恵まれている
 
そして今を生きているのなら
 
お前は幸せな人間だ

 
24.12.23
 
アリのように歩む君を
 
笑う人はいない
 
前へ進むその姿は
 
いつも美しい

温かい人
 
24.12.23
 

鹿妻の子どもたち
 
24.12.18
 
今日鹿妻地区の子供たちに
ささやかなクリスマスプレゼントを届けに行った。

たまたまこの日、お母さん方の集まりがあるからと、
届けてすぐに帰るつもりだった。

そしたら沢山の子供が集まってきた。
それぞれの子供たちが僕と照屋にお礼の手紙を持って。

嬉しかった。
ただただ嬉しかった。

鹿妻には特別な思いがある。

今の活動があるのは
鹿妻の人たちがあたたかく受け入れてくれたから。

あれから一年と九か月。

本当に早いものだ。

鹿妻の子供たち、今日は本当にありがとう。

プレゼントをもらったのは僕らの方だ。

応援
 
24.12.16
 
みんなが僕たちの
 
活動を支えてくれる
 
震災が起きるまで
 
会ったこともない人たちが
 
僕たちを応援してくれる

笑顔
 
24.12.10
 
君らの笑顔が見れれば
 
僕の顔なんて
 
どうだってよい

笠松
 
24.12.10
 
おかしなものだ
 
一人で立っていると
 
みんなが応援してくれる
 
そしてお前には
 
立派な名前が付けられた

一番大事なもの
 
24.12.7
 
僕が一番大事にしているものは
 
人と触れ合う時間だ
 
色んな依頼を受けて
 
作業はするけれども
 
その場所で交わされる
 
何気ない会話と笑顔
 
一番大事
 
そして何より楽しい
 
だから大事
 
被災者とボランティアなんてやだ
 
みんな友達になって
 
くだらないバカ話がしたいし
 
多分それが
 
一番元気を与えるし
 
僕らも元気になる

記憶
 
24.12.2
 
タバコをふかしながら
 
大声で笑っている
 
僕はそいつを
 
ぶん殴りたくなった
 
おまえの踏んでいるその場所に
 
亡くなった人が横たわっていたのを
 
僕は知っているから
 
でも我慢したよ
 
知らないのは仕方ないから
 
言っても仕方ないから
 
もしかしたら知らない方が
 
幸せかも知れないから
 
こんな風にイラつく僕の方が
 
変わるべきなのかも
 
知れないから

資金
 
24.12.1
 
今の僕に
 
3億の資金があったらいいのに

流れ
 
24.11.30
 
流れに抗うな
 
流れに乗れ

きっかけ
 
24.11.30
 
ほんの小さな出来事から
 
始まる何かもある
 
そのきっかけの入口で
 
先を知る事は出来ない

批判
 
24.11.27
 
批判するだけなら
 
誰にでも出来る
 
実行することは
 
誰にもが出来る事ではない

幸せ
 
24.11.26
 
家、家族、
 
地位、財産、
 
友人、おいしい食事、
 
高級車、仕事
 
お金、恋人
 
10の財産に囲まれてなお
 
幸せを感じない人は
 
とても不幸な人だ
 
でも
 
今日の仕事にありつけて
 
缶ビール一杯を心から美味しいと飲める君は
 
とても幸せな人だ

 
24.11.25
 
耳かきで穴掘りは出来ない
 
スコップで耳かきは出来ない

野蒜造成工事着工
 
24.11.21
 
元通りには戻らない
 
でもそれならせめて
 
人にも土地にもやさしい町が
 
出来るといい

笑顔
 
24.11.23
 
元気になったんだね
 
良かった

野蒜の校章
 
24.11.15
 
この校章を見るたびに
 
僕にはこみ上げるものがある
 
うまく説明は出来ない
 
手つかずだった時の光景と
 
子供たちの元気な声と
 
いろんなものが混ざり合って
 
僕の心をふるわせるんだろう
 

始まりの記録  
平成23年3月14日夜、新聞社他当会のメーリングリスト300以上(個人・法人・メディアなど)に送信した内容をそのまま転載

被災地の支援活動について

 高橋 雄吾  <risecommunication@live.jp>

 送信日時: 2011/03/14 (月) 22:57

 

当会関係者各位様

3月11日発生したこの甚大な災害に対して、当会では出来る限りの援助活動を行おうと考えます。


物資の輸送、ライフラインの復旧など、大きな活動については専門的装備や専門家に任せるより他ございません。
現時点において、一般支援者もしくは、民間NPOの支援活動は制限され、簡単に現地に到達することもままならないでしょう。
しかし、一番必要とされる人的な活動人員は、圧倒的に足りていない状況であることは明らかです。
民間活動家の現地への介入が許可されるのは、おそらく数日中であると予想されます。
その時点には、現地の入り口に居たいと思います。
いずれこのような活動に参加できるよう、関係省庁の通行規制は緩和される方向に向かうと考えられます。
私のほか、一部の会員を連れて、現地に向かおうと考えます。
毛布、電池、燃料、発電機など、住民の支援を主な対象に、現地に向かいます。
出来ることは少ないでしょう。
ですが、「無」ではありません。
町に流れ込んだ材木を撤去するような地道な作業はもとより、地域住民の支援を重点的に、地域関係者の指示に従う形で、わずかでも協力できる場所を探したいと考えます。
当会の保有1ボックスカーに、必要であると考えられる資材や食料、電源補助機を積み込んで、明日のうちに出発の判断をいたします。

今回このメールは関係者などにお送りしております。
ご意見を頂いて、明日最終的判断を決定します。

決定した場合、出立は明日夜もしくは、明後日朝になります。

期間中「児童養護施設支援の会」事務所は、実質機能を失います。
ただし、当会会員につきましては、事務所にいらしていただければ、向かいの民家に「鍵」をお預けしますので、会員名簿をお預けし、
鍵を借りられるように手配しておきます。出来ますれば、お残りになられる会員の方に、事務所に出入りしていただいて、
事務所内の事務作業や、情報収集や連絡の要としてかかわって頂きたいと考えます。

活動資金は、とりあえず会の活動資金を充当します。

活動にご参加するのは、お仕事を持っていらっしゃる皆様方には難しいと考えますので、出発時の会員は3名程を予定しておりますが、
ご希望者の方は、明日昼ごろには事務所の方へとご連絡くださいませ。

最終的な決断は、明日午後に決定する事になる予定です。

皆様方におかれましては、このメール配信につきまして、ご意見を頂戴したく思います。
ご意見の集約は明日15日、午後には受付を終了いたしますので、ご返信をいただける方はお待ちしております。

ライフラインや大規模な食糧支援等は、自衛隊、警察、役所など、大きな組織に任せるよりありませんが、細かな人的支援については、圧倒的に人員の不足が予想されます。
私たちの出来ることは、必要と考えられることを自分で見つけ、そこに加わることです。

何もやらずに見ていることは、私には出来ません。

高橋

児童養護施設支援の会 
埼玉県春日部市一ノ割1-24-38 1F
電話 048-737-5550  FAX 048-812-7786


 


天国の人へ
 
24.11.6
 
あなたたちが遺していった
 
子供たちはとても元気です
 
きっと
 
他人の痛みを考えられる
 
どんな苦しみにもへこたれない
 
強くてやさしい心を持った
 
そんな大人に育つでしょう

世の中
 
24.11.5
 
貧富の差が
 
幸不幸の差ではない

人生
 
24.11.1
 
無駄に悩むことはない
 
自分の生き方が
 
正しかったかどうかなんて
 
人生の終わりに
 
考えればよい

野蒜石
 
24.10.31
 
この石に
 
もう一度光を
 
与えたい

観光
 
24.10.31
 
小学校の体育館に
 
観光バスがやってきて
 
ガイドさんが何か説明をして
 
ただ帰って行った
 
おまえら
 
他人の悲しみを
 
金にしているのか
 
おそらく問えば
 
もっともらしい事を
 
言うのだろうな
 
サイテーだよ
 
おまえら

荒れた畑に
 
24.10.28
 
主をなくした野菜畑は
 
雑草に埋もれて荒れていた
 
僕には何もできない
 
することがその人に
 
負荷をかけることも
 
あることを知っている

無駄に傷つくことは無い
 
24.10.28
 
何気ない人の言葉に
 
君は傷つく
 
でもね
 
そこに悪意が無いのであれば
 
君が不用意に傷つく必要はない
 
責める必要もない
 
それは単なる人間的な資質や視点の違いだからだ
 
それでも、もし誰かが君を
 
悪意をもって傷つけようとするのであれば
 
それはもう君にとって
 
敵でしかない
 
その時は本気になって
 
戦っててやればいい

竜馬
 
24.10.27
 
丸くとも
 
一かどあれや
 
人心
 
あまりまろきは
 
ころびやすきぞ

幸悲
 
24.10.27
 
幸に悲を忘れず
 
悲に幸を忘れず

先斗町の夜
 
24.10.24
 
この街の日常は
 
僕にとっての非日常
 
僕の日常は
 
この街にとっての非日常

火守り
 
24.10.20
 
焚火の周りに
 
人々は集う
 
やがて宴がすぎた頃
 
ひとりまたひとりと
 
家路へと向かう
 
僕は残りつづける
 
今日の焚火を絶やさないよう
 
火種を守る
 
番をする

時間
 
24.10.17
 
時間とは
 
何故こんなにも優しくて
 
何故こんなにも無常なのだろう

 
24.10.15
 
お前は何故そこに生かされているか知っているか
 
お前はみんなに愛されているのを知っているか
 
お前は自分を授けてくれた者の事を知っているか
 
お前は喜びや悲しみを感じているか
 
お前は生きることに疑問を感じることは無いか
 
お前は一生懸命生きているか

時間
 
24.10.14
 
一日が
 
50時間くらいあればいいのに

 
思考回路
 
24.10.11
 
八丸さんから面白い話を聞いた
 
草食動物は身を守るため
 
不安を感じると反射的に逃げるらしい
 
その順序は
 
感じる → 動く → 考える
 
で、肉食動物は
 
感じる → 考える → 動く
 
 
僕はどうだろかと考えてみた
 
じっくりと考えてから動く方ではない事は明らかだ
 
動きながら考える
 
何も考えないで動くか
 
どちらかだろう

プライド
 
24.10.9
 
プライドはあった方が良い
 
大事なのは
 
それが邪魔にならないように
 
扱えるかどうかだ

森の神々に
 
24.10.6
 
今日僕は
 
森に鍬を入れた
 
そして
 
森に許しを乞うた
 
鳥の鳴き声が聞こえる
 
昨日までとは違う
 
優しい鳥の声が聞こえる

味方と敵
 
24.10.3
 
敵は敵として存在する
 
だけど
 
味方以外の人が
 
すべて敵であるわけではない

からす
 
24.10.3
 
カラスは
 
風に向かってとまり
 
風に向かって飛ぶ

批判
 
24.10.1
 
誰しも
 
自分の知らない事を
 
批判したがるものだ

 
24.9.30
 
僕が倒した君のいのち
 
君の涙と
 
僕のこの罪は
 
いつかこの場所に来た
 
子供たちの笑顔で
 
きっと洗い流される日が
 
来るだろう

バッティングセンター
 
24.9.28
 
バッティングセンターに行く約束をした。
 
すごく楽しみでわくわくする

伐採
 
24.9.27
 
生きとし生けるものすべて
 
意志をもってその命を奪うたびに
 
僕はそれに
 
許しを求めて祈る
 
それは僕には省けない

来なさい
 
24.9.27
 
僕たちが何のために
 
毎日何をしているのか
 
それを知りたいのなら
 
ここに来てほしい
 
こんなHPではわからない
 
いろいろな物事が
 
見えてくるはずだ

 
24.9.27
 
この町に
 
今新しい風が
 
吹き抜けようとしている

さけ
 
24.9.26
 
ずいぶん久しぶりに
 
酒を飲んだ
 
なんとなく飲みたくなった
 
理由は自分でも良くわからない
 
でも
 
おいしいお酒だった

とびら
 
24.9.24
 
この扉をひらいて
 
空へと飛び立った君は
 
その時何を見たのだろう
 
全てのことから解き放たれて
 
今は笑顔でいるのだろうか
 
それともやはり
 
泣いているのだろうか
 
どんなに考えてみたところで
 
僕にはなぞることはできない
 
僕にはこの扉を
 
塞ぐことしかできない

考え方
 
24.9.23
 
僕はいつも
 
地を這うようなミクロを見つめて
 
身近な何かを
 
一つ一つ取り組んでいる
 
一見不公平で非効率的でもある
 
だけどもう一つの考えも持っている
 
この町が元気になり
 
行政も市民も支援者も
 
全てが喜べるような結果に向かってなら
 
僕は何事をも惜しまず
 
最善を尽くしたいと
 
そう思って行動している
 
僕はそこにほんの僅かにかかわった
 
名の残ることない
 
捨て石になれればうれしい
 

痛み
 
24.9.22
 
様々な場面で
 
子供たちに触れ合うたびに
 
僕なりに思い出すものもある

責任の所在
 
24.9.22
 
何かにつけ
 
誰かの責任を問うけれど
 
世の中には
 
誰のせいでもない
 
物事もある

薄れゆくもの
 
24.9.21
 
こっちではみんな
 
被災地の事は
 
忘れているように見える

大きな違い
 
24.9.19
 
望まれることをするのと
 
やりたい事をするのとでは
 
大きく違う

弓とバイオリン
 
24.9.15
 
どんなに素晴らしい
 
人であれ
 
ものであれ
 
価値があるのは
 
そこに仲間が居るからだ
 
ダイヤモンドだって
 
暗闇では
 
光らないから
 

かび
 
24.9.10
 
パンがあるところには
 
かびが生える

ひつようなこと
 
24.9.9
 
クーポンでマックを選んで
 
たわいない話をしながら
 
車中にはいきものがかりが流れてる
 
 
彼女がえらんだコメディ映画を
 
「くだらない」と言いながら
 
大笑いして眺める
 
 
何気ない日常
 
ある意味
 
あの日以来僕が
 
目をそらし続けてきていた日常
 
うん
 
確かに時々必要なのかもしれない
 
こんな時間が僕らには
 

比較
 
24.9.8
 
幸せも不幸も
 
全ては比較することから生まれる

我が家
 
24.9.8
 
久しぶりに
 
帰った我が家
 
平和だ

不快感
 
24.9.6
 
遠方からやってくるボランティアバス
 
それに不快感を感じるという人が多い
 
良いことをしていても
 
通りすがりに見るシーンで
 
感じる被災者の気持ちは
 
様々だ
 
やたらと写真を撮る人たち
 
あなたたちが撮る写真には
 
事実は何も写ってはいないことを
 
本人たちだけが知らない

墓地の墓地
 
24.9.5
 
文政10年って
 
どれくらい昔なんだろう
 
刻まれた名前と享年に
 
その時の遺族の思いを想像してみる
 
そして僕はそれを
 
鉄の爪で掻きとって運ぶ
 
必要なことだけど
 
申し訳ないと謝りながら

輝く人
 
今日おもしろいおじさんに会った
 
魅力的な人だ
 
自分の力を発揮できる
 
場所を持っている人は
 
独特の空気を持って
 
輝いて見える

ボランティアでなく
 
24.9.3
 
僕は「ボランティア」という言葉がきらいだ
 
なんだか一方的な感じがしてきらいだ
 
様々な活動やら評価やらがあって
 
「ボランティアは・・・」
 
と、ひとくくりにされてしまう事も残念だ
 
最近はボランティアに対する悪い評価も
 
よく聞くからなおさら
 
僕はボランティアじゃなくて
 
東松島を好きになった
 
一人のおっさんと思われたい
書けないこと
 
24.9.1
 
ホームページには
 
日々の現場写真しか載ってないから
 
みんな僕のことを
 
現場作業員だと思っているかな
 
何も考えず体を動かす
 
肉体系だと思っているかな
 
これでも結構
 
繊細な事にも取り組んでいたりもする
 
 
2年ほど前までは
 
僕は株式投資をしていた
 
経済にも政治にも
 
様々知識とそれなりの意見を持っていたりもする
 
みんな
 
意外だと思うんだろうな

津波警報
 
24.8.31
 
津波警報が
 
繰り返し鳴る
 
必要なことだけど
 
恐怖心を呼び起こされる
 
被災者の心が心配だ

見届けるまで
 
24.8.31
 
僕がここに来たとき
 
町は瓦礫に埋もれていた
 
僕にとってのこの町は
 
破壊された風景から
 
始まっている
 
だから僕はきっと
 
美しい街並みを見るまで
 
帰りたくないのだろう

 
24.8.30
 
思うままに
 
無茶ばかりやる僕に
 
君はよくついて来てくれる
 
君がいなかったら
 
今は無かっただろう

風化
 
24.8.28
 
決して悪いこととは
 
言えない

今あるもの
 
24.8.23
 
今あるものが
 
とても大事であることを
 
忘れないでね

てつ君
 
24.8.22
 
興味をもったなら
 
なんでもやってみることだ
 
そして
 
未来を耕す
 
若い力になれ

視点の違い
 
24.8.22
 
視点の違いによる
 
認識不足というのは
 
どうにも埋められない
 
埋めるための努力は
 
僕の知る限り
 
徒労に終わる
 
だから僕は
 
あまり説明したくない

変わらない
 
24.8.22
 
何も無くなった野蒜を眺め
 
泣き崩れる人を見た
 
まだ、終わってはいないんだ

僕の好きな曲
 
24.8.21
 
 人生を語らず        http://www.youtube.com/watch?v=dHzV1i7EgSo&feature=related
 
 My self           http://www.youtube.com/watch?v=kQNUVu4JSu4
 
 MY HOME TOWN  http://www.youtube.com/watch?v=0CSFSX-Qh54
 
 遠 景                      http://www.youtube.com/watch?v=U3YcUXAR_Vs&feature=related
 
 唇をかみしめて      http://www.youtube.com/watch?v=uyUAmNHZeos

休み
 
24.8.21
 
「仕事休みはないのですか?
 
とよく聞かれる
 
ない
 
何故なら
 
僕がしていることは
 
仕事じゃないから

嬉しかったこと
 
24.8.20
 
一番嬉しかったことは
 
君とキャッチボールが
 
出来たことだ

大曲浜の慰霊祭
 
24.8.16
 
津波と同じ高さ6メートルの
 
慰霊碑に刻まれた
 
311人の名前
 
集まった350名の
 
遺族の人たち
 
僕はこの慰霊祭に関わることを
 
はじめは悩みもした
 
僕は遺族ではないからだ
 
でも今は
 
長い時間をかけて取り組んだことを
 
良かったと思える

悲しみの上に
 
24.8.15
 
僕らが知らないような
 
遠い昔
 
戦争があった
 
たくさんの悲しみが国中を
 
ぎっしりと埋め尽くした
 
僕らはその過去の上に立って
 
今を生きている
 
だから
 
僕らは幸せにならなくちゃ
 
いけないんだ
 
過去が悪いとか
 
僕らには云う権利はない
 
あの過去の上に
 
生きているということを
 
忘れては
 
いけないんだ

変化
 
24.8.15
 
みんなサラリーマンみたいになっちゃったね
 

えらいやつ
 
24.8.12
 
この世に生きとし
 
生けるものの
 
本当の姿を
 
お前は見せてくれる

がっちゃんこのおじさん
 
24.8.12
 
ここにきて、子供たちは僕のことを
 
色んな呼び名で呼んでくれる
 
「カエルのおじさん」
 
「トナカイのおじさん」
 
「たかはしさん」
 
 
宮戸のゆうせいくんは僕をこう呼ぶ
 
「がっちゃんこのおじさん
 
僕の一番のお気に入り
 

浜風
 
24.8.9
 
この場所には風が吹く
 
海を渡り
 
川を越えて
 
土手を下る
 
青空の下はどこまでも広く
 
そこに集う人々は
 
とても温かい

浜のおっちゃん方
 
24.8.8
 
浜に来て
 
おっちゃん達と
 
一緒に作業すると
 
いつも元気もらう

ようじろうさん
 
24.8.8
 
あの日あなたも
 
奥さんも
 
地獄の淵を見ながら
 
生き残ったんだ
 
まだまだ死ねないよ
 
頑張って生きて

灯籠
 
24.8.6
 
灯籠に書かれた天国への手紙は
 
今もなお深く悲しいけど
 
こうして書く事が出来るようになった
 
とは言えるのかもしれない

アイルランドから
 
24.7.31
 
遠い国から僕に会いに来てくれた人は
 
とても優しい目をしていた
 
「会うこと」
 
それはとても大事なことだ
 
カタコトの日本語と英語でも
 
心の中が伝わってくる

花火
 
24.7.30
 
花火を見る度に
 
辛いという
 
人もいるんだ

定義
 
24.7.28
 
労働対価をもらわない人を
 
ボランティアという
 
この東松島に
 
ボランティアは
 
殆どいなくなった

不愉快
 
24.7.28
 
ある助成金に採用された
 
でも辞退して受け取らないことにした
 
196万円は大きい
 
でも無理なものは無理だ
 
僕らは毎日、レシートにして10~20枚
 
品目にして50からの資材の買い物をすることもある
 
「購入品を一つずつ証拠写真を撮り、用途と理由を含め全て書類化して提出すること」
「移動した距離、場所、その理由を全て記録し提出すること」
 
何だか不快だった
 
信用されていないような違和感がある、しかも
 
一つ一つ写真を取って印刷し、用途や使用日を書類化していたら
 
そのための人員を雇用しなくては無理だ
 
しかも写真などに関わる経費は全てこっちの負担になる
 
実際にやったとしたら、毎日8000円以上の負担になるだろう
 
助成金なんて吹っ飛んでしまうし、そんな余裕はないから助成金を申請しているんだ
 
人のお金をただ集めて配るだけなのに
 
その助成団体はさらに
 
自己努力は何もせずに書類だけを集めて
 
それを自分団体の実績にすり替えようとしている
 
一度現場に見に来るといい
 
簡単なのにそれすらしない
 
机の上でお金の計算だけをしている人には
 
僕らの活動の本当の意味は
 
絶対に伝わらないし説明する気にもなれない
 
あなたたちが納得するような証拠書類をテキパキと揃えるような団体は
 
実働を何もしていないか
 
あるいは「それ以外のこと」を何もしない団体だと思うよ
 

笑顔
 
24.7.22
 
玄関から飛び出してきて
 
手を振ってくれた時の笑顔は
 
今までで一番
 
明るかった

木への思い
 
24.7.21
 
「僕が木を切るのが好きだ」と思っている人がいる
 
ちがう
 
僕は木を切るのはきらいだ
 
木を切ることはいのちを奪うこと
 
人間の勝手な都合で植えられたり、切られたりする木たち
 
僕がチェンソーを持つとき
 
木はきっと震えているのだろう
 
だから僕は必ず謝る
 
「ごめんね」
 
そして年輪を数える、手のひらをあてる
 
今日切った木は50歳だった
 
僕よりずっと先輩だ
 
ずっとこの場所に立って
 
この町を見続けてきた
 
だから僕は手をあてて祈る
 
赦してもらえるように
 
木をかわいそうだと思わない人に
 
切らせたくない
 
だから僕は
 
自分が進んで切っている

鹿妻
 
24.7.20
 
鹿妻
 
この美しい名前が好きだ

未来に一番ちかい町
 
24.7.19
 
今日の講演の中で
 
その言葉が
 
一番僕の胸に響いた

テスト
 
24.7.19
 
君が見せてくれたテスト用紙
 
86点
 
すごいじゃないかと僕は言った
 
「だめだよ、合格は92点だもん」
 
そうか、ずいぶんと厳しいんだな
 
でも安心しろ
 
僕なんて40点取れれば
 
いい方だったんだから
 

額縁
 
24.7.18
 
届けることも
 
勇気が要った
 
でも
 
本当に良かった

かたちあるもの
 
24.7.18
 
平面に線をひいて
 
立体化することがはじまっている
 
少しずつ
 
少しずつ

収益目的の企業
 
24.7.17
 
被災地に来る企業が、
 
収益と自社の成果を求めることを
 
目的としている事もわかる
 
被災地でのその必要性も僕は理解している
 
ただ、一つだけお願いがある
 
「被災地のため」
 
「ボランティアとして」
 
と云う言葉は使わないで欲しい
 
使ってはいけない
 
なぜなら収益を目的としていない本当のボランティアが
 
地域の方々に混同され始めているからだ
 
その二つの違いは大きい
 
そして収益を目的とする企業の
 
最優先事項は、地域の復興ではない
 
採算性だ
 
挨拶、話し方、空気、発言内容、行動
 
その全てにそれは滲み出ていて、
 
被災者から見てそれに気付かれている事に
 
当事者は気がついてすらいない

後悔
 
24.7.17
 
ごめんよ、ボス・・・・
 
本当にごめん
 
俺がわるいんだよ
 
みんな、赦してくれ・・・・

風景
 
24.7.14
 
風が吹き抜ける
 
緑の絨毯に波が走る
 
ごく普通の田園風景
 
去年は無かった風景

説教
 
24.7.12
 
僕は悪ガキだったから、悪さをしてはよく叱られたものだ。
そんな中、一番強烈に記憶に残っているのは、あるお坊さんのこと。
 
小学校からの帰り道、山の斜面に小さなお寺があった。
「那古寺」という、本当にちいさなお寺だ。
僕はお菓子が買いたくて、そこの賽銭箱をころがして小銭をくすねていた。
何度目だったろう、寺の中から住職が出てきて見つかった。
 
「こらこら君、何してるのだ。ちょっとこっちに来なさい」
 
僕は本堂の奥の部屋へと連れて行かれた。
 
お巡りさんを呼ぶんだろうか・・・・
学校の先生に知らされるんだろうか・・・・
 
広い畳の上にしばらく一人で座りながら、そんな事を考えていた。
 
少ししてお坊さんは戻ってきた。
お盆にお茶と饅頭をのせて。
 
「食べてゆきなさい」
 
僕は意味が解らないまま、味も分からず饅頭とお茶をいただいた。
食べ終えたあと、僕の目を見てお坊さんは言った。
 
「またいつでもお茶を飲みに来なさい」
 
それ以後僕は、賽銭をくすねることは出来無くなった。
 

つながり
 
24.7.11
 
点がつながって
 
線になってゆく
 
いつか輪になるように

よんしょうのそら
 
24.7.9
 
悲しみも 怒りも
 
この景色にはない
 
緑が風に揺れ
 
高い空があるだけ

樹液
 
24.7.9
 
僕が倒した
 
大きないのち
 
君の涙は僕の手にこびりついて
 
当分のあいだ消えそうにない

・・・・・・・・
 
24.7.8
 
どうすれば
 
笑ってくれるのだろう
 
何を話せば
 
いいのだろう

命をかけて
 
24.7.7
 
雨の日
 
命をかけてたくさんのカエルたちが
 
道路をわたる
 
彼らには彼らなりの理由があって
 
命をかけて道路をわたる
 
彼らは愚かか?
 
ちがう
 
美しいくらい一生懸命なだけだ
 
不器用に歩むその姿は
 
僕らが忘れてかけている
 
何かを気づかせてくれもする

ずれ
 
24.7.6
 
基本的な
 
立ち位置も視点も
 
違うのは仕方ない
 
 
「被災者のため」
 
と云う建前を
 
黙って聞いてやりすごそう
 
様々な事について
いちいち説明する気にもなれない
 

誕生日に
 
24.7.4
 
プレゼントを持って
 
男の子に会いに行った
 
寂しそうだった
 
特別な一日だからこそ
 
両親の事を
 
思い出すんだろうな
 
彼らにとって特別な日は
 
つらい日でもあるんだろうな

元気
 
24.7.5
 
不思議なことに
 
誰かのためと
 
動いているときには
 
自分は元気でいられるものだ

24.7.3
自分で見たものを信じろ
 
見ていないものを否定するな
 

野蒜の元気
 
24.7.1
 
この場所がガレキに埋もれていた頃、
 
同じ思いを抱いて
 
僕たちは一緒に汗を流した
 
今日
 
野蒜は元気に満ちていた
 
この場所に人々が集い
 
あの時の町の面影は今は殆どない
 
今日この場所に来れなかったあなたに見せたい
 
 
いつかこの町が元気になったとき
 
再び訪れて見て欲しい
 
あなたの汗は野蒜の地に残って
 
今も生き続けている
 

願い
 
24.6.30
 
神というものが
 
この世にいるのならば
 
僕は一つだけ頼みがある
 
多くは望まない
 
何かをよこせなんて言わない
 
簡単なことだ
 
人々から
 
もう何も奪わないでくれ

何を求めて
 
24.6.29
 
お前は何を求めて
 
ここに来るのだろう
 
悲しみたいのか?
 
それとも
 
人々の悲しみを
 
横目で覗きたいのか?
 
何故写すのだろう
 
自分も見てきたのだと
 
人に語りたいのか?
 
 
一つだけ教えてあげる
 
お前は何も見ていない
 
沢山の冷たい目に
 
見られて来だけだ
 

気づかぬ痛み
 
24.6.27
 
伏せた目には
 
苦痛が滲んでいた
 
僕らが気がつかぬような
 
ほんの一瞬にも
 
彼らは痛みを
 
堪えているんだな
 
彼らは痛みをこらえながら
 
前を向いて
 
歩いているんだな

意味(再掲)
 
24.6.25
 
意味のないことに
 
意味を求めて
 
僕らは日常を生きている
 
生まれ落ちて
 
いつか消えゆく自らのいのちに
 
きちんと理由付けをするように
 
生きた証しを残すように
 

 
24.6.24
 
雄弁に語る高い声は
 
決して心に響かない
 
何かを伝えたいならば
 
相手の心に染むように
 
小さな声で
 
ポツリポツリと
 
伝えるものだ

不器用でかっこよくて
 
24.6.22
 
おまえはとても不器用で
 
いつだって真っすぐには生きられない
 
わざわざ回り道をして
 
つらそうな格好でようやく立っている
 
不器用に生きて
 
それでも明るい緑を絶やさないでいる
 
そんなおまえの姿に
 
人々は惹かれるのだろうね
 

簡潔に?
 
24.6.19
 
「今の被災地について分かりやすく簡潔に答えてください」
 
との設問がある。
 
答えられる訳ないだろ
 
答える人がいたとしたら
 
そいつは嘘つきか
 
勘違いしている人間だよ
 
まあいい
 
答えることが出来たとして
 
それを読んだ君が
 
正確に理解できるわけないだろ
 

あやしいやつら
 
24.6.19
 
被災地に来て
 
何をするでもなく
 
あちこち顔を出しては
 
まるで何かをしているかのように
 
宣伝に利用しているとしか思えない
 
あやしい人が出てきているね
 

 
復興祭
 
あれからもう一年以上がたったんだね。
土砂降りドロドロの雨の中、避難所のみんなとお酒を飲んで楽しんだっけ
 
 
 

一番大事なこと
 
24.6.18
 
ガレキ撤去でもない
 
ペンキ塗りでもない
 
僕らが一番大事にしているのは
 
その過程に生まれる
 
人との関わりだ

小さな力
 
24.6.16
 
僕らには大きな力は無い
 
財力もない
 
ほんの少しの時間と
 
狭い視野があるだけ
 
でも
 
小さな力でしか出来ないこともある
 
目の前の人と会ってたわいのない話しをしたり
 
手の届く小さなことを手伝ったり
 
 
もし僕らに沢山の資金と人手があったなら
 
日々の活動はまた違ったものになるだろう
 
 
でも僕は
 
今のほうがいい

選択
 
24.6.14
 
人の言葉に迷うときは
 
自分の心の声に従え
 
自分の心が潰れそうなときは
 
人の話を少しだけ聞け
 

違い
 
24.6.12
 
ひとと違う自分を隠して悩むことは
 
きっと辛いだろう
 
ひとと違う自分を誇って生きることは
 
きっと楽しいだろう

人生を語らず
 
24.6.12
 
http://www.youtube.com/watch?v=vsDFtQJaG0c
 

 
24.6.9
 
テレビの中の誰かは云う
 
「前向きな気持ちもって生きて欲しい」
 
前ってどっちだ
 
お前にはわかるのか
 
それぞれの人にとって
 
今見ているのが
 
前なんじゃないのか

現実
 
24.6.6
 
何も変わってない
 
見えなくなっただけ

全ての人々へ
 
24.6.5
 
http://www.youtube.com/watch?v=1brgW2c87go&feature=related

意味
 
24.6.2
 
あの時
 
無意味でなかったことは
 
今も無意味ではない

視点
 
24.6.1
 
遠くに暮らす人の感覚と
 
身近で見ている僕らの視点
 
どちらも間違いではない
 
でも僕は
 
身近で見ている方がいい
 
それが出来るのは
 
僕だからかも知れないと
 
思えるから
 
人々の感情に
 
直接触れることが出来るから

大曲の夫婦松
 
24.5.29
 
津波を生き残った
 
たった二つのお前たちを
 
みんなが見つめて気にかけている
 
「生きろ」
 
お前たちがそこで踏ん張っている姿が
 
俺たちの力になるから
 
 

大曲浜の男たち
 
24.5.29
 
男たちの瞳は力に満ちて
 
眩しいほどに笑顔だった
 
この時間を一緒に居れたことが
 
ただただ僕には
 
嬉しかった
 

帰ってきたつばめ君
 
24.5.25
 
ベランダの巣が落ちて
 
ヒナが死んだつばめ君
 
もう来ないんだろうな・・・
 
でも今年
 
つばめ君は戻ってきた
 
本当にうれしかった

不毛な戦い
 
24.5.23
 
相手はリングにいない
 
僕はただいらいらしながら
 
この不毛な闘いを続けて
 
もう二年半が経った
 

思い
 
24.5.23
 
思いをもってしたことが
 
ときに人を傷つけることもある
 
その結果を確かめることに
 
めくらにはなりたくない

我が家
 
24.5.22
 
僕は幸せだ
 
柔らかいベットの上を
 
あたりまえと思うことなく
 
幸せだと思えるのだから

北緯38°1201 東経141°2409
 
24.5.19
 
遠い遠い沖合へ
 
あの日から一年二ヶ月
 
ようやくその場所へ
 
花を手向けるために
 

テレビと歌と
 
24.5.15
 
僕はこっちにいるとき
 
テレビを見ない
 
音楽も聞かない
 
他の何かに心を
 
不用意に動かされるのが嫌だからだ
 
素の自分の感情でいて
 
あらゆる物を
 
正確に感じ取りたいからだ
 

総会
 
24.5.15
 
総会が開かれる
 
僕がこの会を創って
 
もう4年になる
 
知らない間に
 
大きくなっていた
 

灯り
 
24.5.9
 
牛網の保育所に明かりが灯った
 
あの日以来消えていた明かりが
 
今日灯った
 
 

仲間と敵
 
24.5.1
 
土を掘るとやってくる
 
虫を拾うために君は来る
 
君にとって僕は仲間で
 
でもきっと虫にとって僕は敵なんだろう
 

戦い
 
24.4.30
 
今と闘え
 
闘いを楽しめ

善意と言う名の暴力
 
24.4.23
 
沖縄出身で銀座で美容師をしているT氏に電話をした。
 
被災地の仮設住宅を回り、理容ボランティアを行っており、今から拠点を設置すると言うからだ。
 
ここまで書けば被災地の実情を理解している人なら僕が何を言いたいかすぐ分るはず。
 
仮設店舗で運営を始めた理容店もあれば、被災地の真ん中に店を建て直して頑張っている人も居る。
そんな中で理容ボランティアをすれば、地域の産業圧迫になる事は明らかなのに。
 
それだけじゃない、
 
仮設にばらばらに散らばってしまった人たちは、
元々通っていた馴染みの床屋にわざわざ通っている。
 
それは何故か
 
離れ離れになった地元の人と、コミュニケーションをとりたいからだ。
 
「やあ、元気かい?」
「あの人はどうしてる?」
 
散り散りになった人たちはそれで繋がってゆくんだ。
 
被災地での理容ボランティアはそうした機会を奪ってしまう。
それについての「負の側面」を理解して欲しくて、T氏に話すと
 
「てめえ誰だ?」
「俺達は善意でやってんだよ!」
 
それはすでに「善意」ではない。
 
同じボランティアとして、僕は恥ずかしく思う。

鯉のぼり
 
24.4.19
 
大曲に泳ぐ無数の鯉のぼり
 
空の上の君は
 
笑顔で眺めてくれているだろうか

無力
 
24.4.17
 
辛い話を聞くたびに
 
その人と一緒に僕も泣く
 
でもそれは自分が悲しいからじゃない
 
こんなに悲しんでいる人が目の前に居るのに
 
何にもしてあげられない自分の無力さに
 
苦しくなるからなんだろう
 
何も言葉をかけられない自分に
 
腹が立つからなんだろう

写真
 
24.4.10
 
瓦礫の中から見つけたカメラ
 
3月11日の子供たちの写真があった
 
奪われていった子供たちの
 
数時間前の
 
最後の写真だった
 

鹿妻で育ったチーム
 
24.4.5
 
鹿妻を出る日、手作りの将棋盤をもらった。
 
殆ど一年をかけて作り上げた重厚な将棋盤。
 
裏に書かれた墨の文字に
 
色んな過去がよみがえってきて
 
涙が出て止まらなかった。

ボランティア
 
24.4.14
 
何かやることを・・・・
 
と、さまよっている人が
 
最近多いように見える
 
僕らはやらなければならないことが
 
山のようにあるけれど
 

 
24.4.14
 
争いの後に咲いた花は
 
やがて争いの種をおとす
 

 
再びの
 
24.3.30
 
みんなの思いを背中に乗せて
 
僕らは明日
 
また被災地へ向かう
 
僕らを待っている人たちに
 
笑顔を届けるために
 
ちがう・・・・・・
 
僕ら自身が
 
笑顔になるために
 

 
時間
 
24.3.21
 
時間は君の味方になる
 
何も出来なくてもいい
 
ただ時計を
 
眺めているだけでもいい
 
時間が君を
 
柔らかい場所へ連れて行ってくれる
 

だいじなこと
 
24.3.19
 
大事なのは
 
語る事ではなく
 
聞くことだ
 

メディアの報道
 
24.3.11
 
繰り返し流れるあの日の映像
 
当事者でない人ほどそれを見たがる
 
遺族はどうなのか
 
見たくないと言う
 
精神が不安定になると言う
 
伝える事がそんなに重要なのか?
 
一番辛い思いをしている人たちが
 
それに押しつぶされそうになっているのに
 

 
おにぎり
 
24.3.9
 
おにぎりをいただいた
 
美味しかった
 
あの3月にもらったおにぎりと
 
おんなじ美味しさだった
 

 
手さぐり
 
24.3.8
 
目に見えないものを
 
僕らは探ってみる
 
決してわからないけれど
 
それを諦めることはないだろう
 
探り続ける僕らの存在が
 
何かのためになるならば

樹の哲学
 
24.2.24
 
生まれ落ちたその場所で
 
何も文句を言わずに
 
風雪に耐えただじっとその生涯を生き抜く
 
たくさんの命のみなもととなり
 
多くの心を満たしもする
 
やがて時が過ぎ
 
自らのいのちが朽ち果てるときが来るまで
 
東名の白
24.2.14
優雅に浮かぶ二羽の白鳥
その足下に沈んだ悲しみを
君たちは知らない
それでいい
美しい君たちの姿を眺めている間
僕らも忘れていられるから

野蒜小の看板
24.2.13
色んな人達の力を借りて
今日、野蒜小に看板が届いた。
子供たちが眺めては
「おおー!」
と言ってくれる。
温かい気持ちのかたまりが
無機質の校舎に際立って見えた

僕の誕生日 → 入口
24.2.5
たくさんの仲間に囲まれて
誕生日を祝ってもらった
色んな思いがたくさんあって
文章じゃ伝えきれない
みんなに心から
ありがとう  

視界
右を向けば 左は見えない
左を向けば 右は見えない
当たり前のことだ
全部を見ようとあがくなら
目に映るものは
真実から 遠ざかってゆく

内閣府NPO法人認可
24.1.31
認可が下りた。
これからがスタートラインでもある。
自分の頬を
思い切り叩く

支え合うということ
24.1.31
自分の好きな人が
何かに欠けていたとする
君はそれを嫌いになってはいけない
それを責めてはいけない
相手に足りない部分は
自分が支えてあげられる部分でもある
そう考えれば、相手の欠点も
可愛く見えるものだ

うたってくれたうた
24.1.28
上をむいて 歩こうよ
滲んだ 星をかぞえて
思い出す 春の日
ひとりぼっちの夜
幸せは 空の上に
幸せは 雲のかげに

思い出を残すため
24.1.25
凍える土をより分けて
ほんの一欠片の何かを
見つけては眺めたり考えたり・・・・
思い出さがしの三日間が
今日終わった

大事なもの
24.1.20
大事な物はいつもそこにあって
忘れずに見つめていれば
多分みんな幸せでいられる

ネオン
24.1.13
六本木のネオンを見ていて
何故か切ない気持ちになるのは
僕が被災地に
長く居るからなんだろうな・・・・

お守り作り
24.1.7
手のぬくもりを移すように
ひとつひとつ
思いを込めて

鹿妻のお風呂
24.1.6
かつてここが避難所だったとき
埼玉から浴槽を運んできた
「みんなをお風呂に入れてあげたい」
その思いで
今は誰も使われなくなったこのお風呂
今日は僕自身が入り
感慨深い思いに浸った

年の瀬を迎えて
23.12.31
乗り越えろ
来年はきっと
良いことがあるはずだから

伝わらないもの
23.12.29
ちくわの写真を見て何が伝わるだろう
長くて 穴が空いていて しましまに焦げている
でもそれだけじゃないんだよ
ちくわは柔らかくて
魚のお肉で出来ていて
美味しそうな匂いがして
穴が空いているのだって きちんとした理由があるんだ
知りたいのなら
自分で触れてみることだ

姉弟の瞳
23.12.24
君たちの瞳はおだやかで
なんの曇りもなく輝いていた
そんな君たちを見ていたら
僕の視界が
滲んでいった

再びの冬
23.12.19
雪が降る季節になった
あの頃とおなじ
厳しい冬がやってきたんだ

テレビ取材
23.12.17
受けるべきか
受けざるべきか
僕にはよくわからない・・・・
僕の活動そのものなら
僕は語れるだろう
でも、被災地のことや
被災者のことは
僕には語る資格などない

意味
23.12.15
全ての物事には
意味がある

23.12.13
川の向こうがわに渡りたいなら
自分の足を 濡らすしかない
足を 濡らすのが嫌なら
自分で橋を 架けるしかない

苦しみ
23.12.12
大事な人が苦しんでいるのに
何もしてあげられない自分に苛立ちを感じる

わからない
23.12.11
世の中の流れにとり残されない様に
フェイスブックなるものを始めてみた
しかし何をどうすればいいのか
全くわからない 友達になってくれたみんな ありがとう
レス無くても気にしないで下さい
使い方が判らないだけです

震災後
23.12.8
被災者の方達にとって
今これからが
一番辛い時期なのかも知れない

最近味わった恥ずかしいこと
23.12.4
コンビニの支払いを
「クレジットカードでお願いします」と言ったら
「こちらへお願いします」と言われたので
スイカとかを読み取る台の上にカードを載せてたら
「そこではありません」
と言われたこと

人生
23.12.1
痛みも悲しみも全て
肥しにならない事もない

名札
23.11.29
亡くなった娘さんの
下駄箱の名札を探してた・・・
良かった
見つかって良かったね・・・・

つけ払い
23.11.26
いま一番見たくはないもの
書類・伝票
いま一番割いている時間
書類伝票

見ていて辛いもの
23.11.21
泣き顔ならまだいい
虚ろな顔は見ていてつらい

一服すっぺし
23.11.20
地元の人が言っていた。
「頑張ろう」はもういい
「一服すっぺし、野蒜」って
焦らず、ゆっくりと

出来ることから
23.11.19
全てに平等なんて出来ないし
そんな力は僕らにはない
聞こえた声から
見えることから
毎日一つずつやるだけ

野蒜のお守り
23.11.18
あの日この布を
つかめた人
つかめなかった人
全ての人とその家族に

誕生日
23.11.13
今日は恵子の誕生日
娘が全部用意してくれていた
おめでとう
3人で外食なんて
そう言えば久しぶりの事だよね

理由
23.11.12
良いか悪いかではない
見ていて不愉快なものは
無い方がいい

出会い
23.11.11
11年前の今日、僕と彼女は出会った
考えてみればこれほど
人と寄り添ったことは無い

最近嫌になる自分の事
23.11.11
この季節肌がかさかさして
むしょうに痒い

二つの自分
23.11.10
向こうとこっち
全く違う日常と、全く違った風景
二つのまるで違う場所で
自分も二人居るような気になる

愛すべき仲間達よ
23.11.5
俺達ほど幸せな人間は
居ないのかも知れないな
そう思えた

さようなら、ひまわり
23.11.3
午前五時四十分
ひまわりは眠りについた
やさしい目で
僕たちをみつめたまま
ひまわり
よかったね、このうちに拾われてきて
ひまわり
もう、苦しいことは何もないね
ひまわり
ゆっくりと眠りなさい
さようなら、ひまわり
あっちでも
また一緒に暮らそうね

ひまわり
23.10.31
車の窓に首をのせて
流れゆく景色を眺めてる
ひとつひとつの呼吸を
一生懸命しながら
ひまわり
もう頑張れなんて言わない
お前は精一杯頑張ってる
ただ一つだけ
目の前の景色を目に焼き付けろ
ここがお前の生きた世界だ
この風の匂いが
お前の生きた世界の匂いだ
そして目に映る3人が
お前を愛する家族の顔だ
決して忘れないで

負けるな!野蒜!
23.10.30
野蒜小学校の子供たちが叩く 「野蒜復興太鼓」
あの、辛い思いをしたこの場所で
大勢の子供たちが、またここに集まった
力強い太鼓演奏のさいご
男の子の声が、大きく天まで届いた
「負けるな!野蒜!」
野蒜は必ず元気になる
僕はそう信じてる

最近嫌になった自分のこと
23.10.28
会議の席でメモを取ろうと
袖のペンを引き抜いたら
歯ブラシだったこと

ひまわり
23.10.27
お前の好きな
シュークリームでも
チーズでも
チョコレートでもいい
何か食べてくれよ
ひまわり・・・・・・・

合同作業
23.10.27
考えてみれば今日が初めてかもしれないな
他の団体の人たちと一緒に作業が出来たのは
こういうのは、良いことに違いないよな

ひまわり
23.10.26
おかえり、ひまわり
寂しかっただろうね
不安だっただろうね
やっぱり安心出来る所にいられることが
いちばんなんだろうね
がんばれ。
一緒に居てあげられなくてごめんね

東松島に戻って
23.10.25
まるで二つの別の世界を
見ているかのようだ

ひまわり
23.10.22
おまえが言葉さえ話せたなら
こんなに辛くはないのに
おまえが食べたいものを食べさせて
行きたいところへ連れてってあげるのに

あったかい方言
23.10.17
ぴーちゃん
おっぴちゃん
良い呼びかただなぁ・・・・・

55歳だった君へ
23.10.16
鳴くようなきしむ音をたてて
ゆっくりと君は倒れていった
ごめんね
君は何も悪くないのに

意味
23.10.14
意味のないことに意味を求めて
僕らは日常を生きている
生まれ落ちて、いつか消えゆく自らのいのちに
きちんと理由付けを求めるように・・・・
生きた証しを何処かに残すように・・・・

安らぎ
23.10.11
松島っていい場所だなぁ。

道行く人々
23.10.10
街ですれ違う人々。
買い物客。
明るい笑顔。
その向こうにあるものは、僕らには見ることは出来ない。

作業着
23.10.9
かなり思い切ってイメチェンしたけど、
みんなあまりくいつかないな・・・。

くうちゃんどしてる?
23.10.6
工藤君栃木過ぎたかな?
雨大丈夫だろうか・・・。

最近イヤになる自分のこと
23.10.6
室内サンダルが事務机の足元にたまってゆくこと。(最高記録・4個)

取材
23.10.6
いやはや・・・。本当に苦手だ。

視野
23.10.5
高い山に登ると地形が見えるけど、石ころの表情が見えない
ひざまづいて石ころを眺めると、地形が判らない

いろんなこと
23.10.4
僕たちの周りでおきている事は
きっと悲しいことばかりじゃない。

23.10.3
おまえ誰?
まさかカエルじゃないよね?
つか、何でそんなの食べてんの?

11本のプラタナス
23.10.2
僕らはあの津波に耐えて
今も葉を茂らせている
赤や黄や青の彩りが足元に並び
また此処に子供たちが戻ってくるのだと聞いた
風が吹いて葉が揺れるときには
子供と一緒に僕らは笑っているんだよ

子どもの笑顔
23.10.2
こどもが笑うと僕らも嬉しくなる
こどもが泣いていると僕らも悲しくなる
それはきっと子どもたちに
僕らは未来を託しているからだろう

ボランティア
23.30
ボランティアを自己犠牲だという人がいる。
そうじゃない。
みんな、そうしたいから集まってくる。
そして何かを学んで、感謝して帰って行くんだ。

あり
23.9.29
エサを運ぶ
せっせと、せっせとツライ労働に耐えて
無事に冬を越せるように。
春になる。
またエサを運ぶ
せっせと、せっせと
また年が越せるように。

つらいとき
23.9.28
飛び上がろうとするなら
一度はしゃがまなくてはならないものだ。

鹿妻のドラム缶
23.9.25
このドラム缶を囲んで、
被災地の方々と笑いあった。
暖をとった。
みんながここに集まった。
火を絶やさないよう、
誰かしら交代で番をした。
ドラム缶、ありがとうな。

一時帰宅
23.9.24
自宅に帰り広いお風呂にゆっくりつかる
柔らかいベット
家族の寝顔
そして、様々な思い

かえるの哲学
23.9.20
僕はうつ向かない。
僕はいつも上を向いている。
角度は斜め35度。
絶対に振り向かない。
そして一歩ずつ前に進む。
その向こうにあるものを信じて。

真実
23.9.20
全てを伝えることも
全てを知ることも
きっと誰にも出来ない

立沼の皆様へ
23.9.17
「みんなで食べてください」
立沼の農家の方々から、玄米を300キロ(!)いただきました。
立沼は3月の終わり頃からガレキ撤去に入った地区です。
皆様、本当にありがとうございます。
少しずつ人が戻ってきている立沼。
今日訪ねた御宅のおばちゃんが言ってました。
「やっぱ、ここさ住みたいっちゃね」
おばちゃんの笑顔が眩しかった。

本当に嬉しいこと
23.9.16
今日夜、野蒜の方がわざわざ宿舎を訪れて来て、地元で採れたお野菜を差し入れて下さいました。
本当に嬉しい。
ただ単にボランティア活動するのではなく、こうして地元の方に触れ合えることが、僕たちには本当に嬉しい。
以前より元気になった友野さんと陽貴くん。
つよいなあ・・・・。僕にはおよびもつかないような強さを見ながら、元気をもらっているのは僕らなんだ。

理由
23.9.14
僕たちが毎日していることは、僕たちにとっての理由がある。
表面だけ見て疑問を抱く人もいるだろう。
「必要だからやっている」
それを「なぜなのか」と人に説明することは、僕たちにとって時間の無駄でしかない。

ピエロ君まいにちご苦労さま
http://www.youtube.com/watch?v=1brgW2c87go

ピアノ
23.9.11
遠くから被災地へ運ばれてきたピアノ。
娘さんに「何か弾いてください」と頼むと、弾いてくれた。
僕はただ繋いだだけだけど、こうして温かい気持ちの橋渡しが出来ると本当に嬉しい。
小さな喜びをみんなで感じた。間塚のおっちゃん、ありがとう。いつか山小屋に遊びに行きます。

23.9.10
長い人生のほんのいっとき、
へとへとになるまでやってみろ。
みんなの役に立つことなんて
そうそう出来る機会などない。

ありがとうございます
23.9.10
先日の「ひとりごと」を読んで、東松山チームの方が買ってきてくれました。
ダンボールで差し入れ!
すみません、本当にありがとうございます。
みんなみんな、僕らのこと一生懸命支えてくれてる。
本当にありがたい・・・。

23.9.9
はかえるだろう!
なんでかぶとむしなんだよ!

23.9.8
水面に顔を映す。
笑っているか・・・? 泣いているか・・・?
見えない、波に揺られてまだ見えない。

気持ち
23.9.4
ガレキ撤去しながら、
みんな自分の気持ちを洗ってもいるんだ。

幸せ
23.9.2
不幸になりたくないなら、
自分は幸せかどうかなんて事に
悩んだりしないことだ。

愚問
23.9.2
「今被災地はどうですか?」
とよく聞かれる。
返答のしようが無い・・・・。
場所によって違うし人によって違う。物事を平均化してなど、僕には語れない。

うーむ・・・・
23.9.2
さすがに疲れが出てきたな。
週一位で休みの日作ろうか・・・。

かえる
23.8.31
「なにそのカエル!?」
阿部さんに言われて見てみると、珍しい色。
でも可愛い。
カエル好き。

うまい!
23.8.30
これがうまい。
でもなかなか売っていない。
僕が買うのはいつも、鹿妻の「千田商店」前の自販機。

同事
23.8.29
壽昌院の住職が教えてくれた、「四摂法」
そのうちの一つ、「同事」
相手と同じ立場になること、理解すること。
難しい、多分不可能だ・・・・・。
僕には一生無理だろう・・・・・・・。

滑稽
23.8.29
被災地に来たよそ者が、
「みんなで合同慰霊祭をやりましょう」
と呼びかけてる。
自分たちがどんなに滑稽で失礼か、わからないのだろうか。
手を合わせるなら一人でも出来る。
皆んなに呼びかけしている事の真意は
皆んなに知れているのに。

善意
23.8.25
その全てが実を結ぶわけではない

言葉にならない
23.8.20
ガンの手術を終えたばかりの、
よたよたの体で千葉から僕に会いに来たおっちゃんがいた。
「私の分まで頑張ってくれ」
そう言って100万置いて帰って行った。
僕には言葉もない・・・・
涙しか出てこない。

無意味でないこと
23.8.18
深夜のアスファルト道路を沢山のカエルが渡る。
ゆっくりと気を付けて走っているけど、気にしない人は気にしないだろう。
きっと沢山のカエルが車に踏まれているんだろうな・・・・。
田んぼから田んぼへと命をかけて道路を渡る事に、意味はあるのだろうか。
ピョコピョコと跳ねる、不格好で一生懸命なその姿に、何故か僕は心をうたれる。
生き延びた君は安住の住処を見つけ、子供を沢山生むのだろう。
そして大きくなったその子カエルは、やがてまた道路を渡るんだ。
無意味でないことを信じて、ただ一生懸命に。

23.8.12
松島の堤防に座って、今は穏やかな水面を眺める。
小さな波が寄せる度に、ポコンポコンと音がする。
この海で命は育まれ、この海で命は流れて行った。
海よ、お前は僕たちの味方なんだろ・・・・・
小さな魚の背が光る。
海よ、お前が悪い訳じゃないんだろ・・・・・
水底に車のタイヤが揺れている。
海よ、叶うことなら僕たちをそっとしておいておくれ・・・・

見学者たちへ
23.8.10
ただ写真を撮りに来るだけの人達、
目の前にガレキがあるだろう。
一つでいい、片付けて帰れよ。

見えないもの
23.8.6
どんなに目を凝らして見ても、見えないものがある。
自分自身・・・。
それは他人にしか見えないもの。

助成金通りません
23.8.5
僕らは募金はしていない。
僕らの団体はみな、自分の個人の自己負担で活動費を持ち寄りまかなっている。
赤い羽根にも2度応募し、ドコモ、その他にも選考で落ちました。
何故なんだろう・・・・。
こんなに多くの人が、自分のお金で無償で朝から晩まで働いて、
不特定多数の方々から集められた募金は、僕らの活動助成には
不適格なのだろうか。
判らない・・・・。

遠景
http://www.youtube.com/watch?v=U3YcUXAR_Vs

嬉しい知らせ
23.8.2
野蒜小学校の土砂から見つかった、お財布と給料袋、どちらも持ち主が見つかった。
「お元気でいらっしゃるのですか?」と聞くと警官は
「生存している方です」
何より嬉しかった。

ボランティア
23.8.2
ボラセンで理髪ボランティアがボランティアの理髪をしていた。
ちょっと違うんじゃないかな・・・・。
なんでボランティアがボランティア受けるんだろう・・・。
僕らはお金を払って、再開した地元の理髪店に行っている。

自問
23.7.30
僕は一生懸命だろうか・・・・・
僕はぶれていないだろうか・・・・・
僕は思いやりを持って生きているだろうか・・・・
僕は何をしたいのだろうか・・・・・
一つだけ言える。
僕はとても幸せな人間だ・・・・・・。

23.7.29
5歳の女の子に手を引かれて、鳴瀬川の土手を散歩した。
土手の上に座り込んで、その子はアニメの歌を口ずさんだ。
少し黙り込んだあと、僕の目を覗くように女の子は言った。
「また、つなみくる?」
「大丈夫、津波なんかもう来ないよ」
僕が言うと、「そっか」と言ってその子は笑った。
僕が嘘つきになるか、ならないか、それは誰にも判らない・・・・。僕はただ願うだけしか出来ない。

生きる
23.7.25
宿舎の廊下で裏返しになっていたカナブン、
指に掴まらせて、茂みへと逃がす。
頑張って生きろ。生き残ったお前にはその義務がある。
ガもクモもハチも、僕はここでは殺せない。

子ども祭り
23.7.22
明日は東松島の子ども祭り。
金魚すくい、スパーボールすくい、輪投げ、新品衣料。
みんな喜んでくれるかな・・・・。

救い
23.7.20
救われているのは、僕たち自身なのかもしれない。
毎日何かが満たされてゆく。

1000分の1
23.7.16
土砂の中からより分けるもの、
写真、財布、手紙、手帳、絵、衣類・・・・。
絵を探しに来た親子がいた。
取っておいた中からそれを見つけると、その子はとても喜んでくれた。
遺品を見つけて喜んでくれた人もいる。
1000分の1でもいい、残り999が無駄になってもいい、
喜んでくれる人がほんの少しいてくれるだけで、僕たちは無駄だと思わずに頑張れる。

危ないよ。
23.7.13
夜中に国道を渡っちゃダメだよ。
危ないじゃないか、カエルくん。
轢いちゃったら後味悪いもん・・・。

手造りの花束
23.7.11
野蒜小学校の体育館に午後行くと
入口の階段の2段目に手造りの「花束」があった。
買ったのではなく、野に咲く花を集めたもの・・・・
それを束ねているのも、野草の茎だった。
掃除の作業後、埃を払って同じ場所に置いてきた。

野蒜小学校
23.7.10
この場所を初めて見たのは、3月の24日頃だった。
悲しみがひしめいた体育館。
僕がこのお掃除を受けたとき、実は心の中で心配した。
みんな出来るだろうか。
「ここを掃除したい」
そう思った僕の気持ちと、同じ気持ちを持ってくれるだろうか・・・。
みんな頑張ってくれた。
黙々と泥をかいて、黙々とそれを運んだ。
遺族の眼鏡が見つかった方が、喜んでくれた。
形見が入ったバックが見つかった方が、喜んでくれた。
体育館で見つかった衣類や靴は、
みんなで丁寧に洗った。
きちんと干して、たたんでゆく。
時計、眼鏡、携帯電話、泥を落として並べてゆく。
野蒜の体育館に、探しに来る人のために。

・・・・・・・・
23.7.7
痛む・・・・・。
もっと痛みを感じろ。もっと感じろ。逃げるな。
どんなになぞろうとしても、なぞれることはない・・・・・。お前には解らない・・・・。

楽しく教える
23.7.6
網戸の無い避難所に手作りの網戸を取り付けたあと、
「網戸の材料と道具」を持って避難所に行った。
「網戸作りしたい子!」
と聞くと、10才の女の子が手を挙げた。
ノコギリで切って、木で枠を作り、網を貼って出来上がり。
その子は自分で作って、本当に嬉しそうだった。
「もう一個つくる!」
そう言っていた。なんでもそうだ。やってみて上手く出来たら嬉しくなる。
自分にも出来るんだと自信にもなる。
いろんな事に興味を持ち、自分でやってみる。
そんな子供が増えたら嬉しいな。

言葉にならない感謝の気持ち
23.7.5
あの震災直後、何が出来るのか判らないまま被災地に向かった。
ほんの小さな「入口」を作った。
みんなが集まり始め、今では行政区や地域住民の理解を得て、様々な活動をしている。
これまでガレキ撤去だけだった活動が、だんだんと他の支援活動にもひろがりつつある。
畑のガレキを撤去したあと、しばらくして見に行くと、何かしらの作物が植えられていたりすると
僕らは言葉にならない喜びを感じるんだ。
農作物は、出来てみないと分からない。
でも、打ちひしがれていた被災者の方々が農地を耕しているのを見ると、
何とも言えない嬉しさがこみ上げる。
何も手につかなかった人々が、何かを始めようとしている。
僕はそれがとても嬉しいんだ。

生まれた物もある・・・
23.7.4
この東松島で出会ったカップルが、来月結婚する。
「鹿妻で祝って欲しいです」
二人はそう言っていた。
沢山の物を奪い去って行った津波の後に
生まれたものも、きっと多くある。

ハチ・・・・?
23.7.1
でっかいハチが飛んできてびっくりした。
よーく見ると、でっかいハエだったので、さらにびっくりした。

震災遺児たち・・・・
23.6.30
震災で親を亡くした子供たちの話が、ようやく僕の周りに集まり始めてきた・・・・。
僕らに何が出来るだろう・・・・。
毎日毎日、心が震える・・・。

ご報告に行くのは何故?
23.6.25
被災地に何かを届けたりする度に、エラい人に会いに行く人がいる。
「ありがとうございます」
きっとそう言って褒めて貰いたいんだろう。
褒めるに決まっているのに、わざわざ会いに行くんだから・・・・。
市のエラい人だって忙しいんだよ。
余計な仕事を増やさないのも、相手に対する配慮だと思う。
僕は活動していても、市の方へ報告などしない。
家主さんにお礼を言われれば、もうそれで充分。
被災者の方の笑顔が見れれば、もうそれで充分。

くそったれ・・・・
23.6.19
避難所から出る方の引越しを手伝った。
奥さんと子供3人、4人家族。
トラックには2台の自転車、プラケース4つ、ダンボール4つ、毛布2枚、ペラぺラのマットレス。
2Kの部屋に、たったこれだけの荷物・・・・。
これからどうするんだよ、この家族・・・。
運び込んで最後に挨拶をした。
「頑張ってください・・・・」
それしか言えなかった。一番不要な言葉だ、みんなすでに頑張ってる。
「すみません、こんなものしかお礼できなくて」
と言って、帰り際に渡されたのは、避難所で配給されたパンとお茶。
涙が出てきた。
政治家でもスーパーマンでも誰でもいい、どうにかしてやれよ!
避難所出たら終わりじゃないんだよ・・・。
津波のバカヤロー!アホ!カス!
最近僕泣いてばっかり・・・・。
無力だな・・・、僕たち。

熱いやつら・・・・。
23.6.18
この鹿妻に集うみんなは、とても熱い奴らだ。
何かしたい・・・・。
みんなそう思ってここに居る。
そして誰かの助けになって、
みんな笑顔で喜んでいる。
幸せなのは僕らなのかもしれない。
こんな充実した時間をみんなと共有出来るなんて。

戦う人々
23.6.16
想像も出来ないような悲しみを抱えた人々。
僕は話を聞いて、ただ黙っているしか出来なかった・・・・。
僕の感情をここで正確になぞる言葉すら無い。
彼らの本当の痛みを知る事なんて出きっこない。
水辺に手を伸ばして、じっと待とう。
その人達が僕らの手を、自分で掴もうとするまで。

無学な僕・2
23.6.14
デンマークは震災後、東松島市を長期的に支援する意向を表明しています。
今日災害対策本部でデンマークの皇太子他、報道陣が集まって式典が行われました。
私も呼ばれて出席しました。
英語しゃべれればよかったけど・・・
遺品となって
23.6.13
浜市地区津竜院の敷地内から、ガレキ撤去中に見つかった現金と通帳。
持ち主の方は津波で亡くなられていました。
遺品となったこれらの物は、地区長さんより、持ち主の息子さんに手渡して頂きました。
ご冥福をお祈り致します。

23.6.9
助成金の申請を準備中。
今度は通るといいけど・・・。
また被災地行っちゃうと、手続きする暇がないもんね・・・。

23.6.3
車やガレキが積み上がり、墓石がなぎ倒されている「浜市・津竜院」
重機の入りにくいこの場所で、車の撤去に乗り出してくれる建設会社があります。
現在、日程や方法、機材など調整中。
震災の100日には、きれいにしてあげたいです。

東松島西地区復興祭

23.5.30

復興祭。

みんなに喜ばれました。

yh13時会場のはずが、11時30分には会場に人が集まり始め

みんな慌てて売り始めました。

午後3時の時点で来場者数2000人。

その後は人数なんて数えられなかったらしい・・・・。

14時30分、ビール売り切れ。

慌てて缶ビールを買いに行く人たち。

「生ビール5樽買う」

と言い出したのは、高須クリニックの高須社長。

串焼き屋も売り切れ。

僕は近くにいた人にお金を預け、

「すみません、何でもいいから肉の塊り買ってきてください!」

すぐに買って来てくれたけど、

その人が誰だかわからない・・(笑)

野中ともよさんも僕に抱きついて写真をパチリ。

集まってくれた地元の方々を見ていて、僕は涙が出てきた。

お酒を飲んで笑っている人。踊っている人。

みんなみんな、こんな時間が欲しかったんだよね。

なんもかんも忘れて、めんどくさい理屈も抜きで、

とにかく遊びたかったんだよね・・・。

やって良かった・・・・・。

本当に良かった・・・・。

それを受入れてくれた地元の方々、

協力してくれた全ての人々、

屋台を出してくれたボランティアのみんな、

遠くからも応援してくれたみんな・・・・・・。

もう、一人ずつ名前なんて書ききれないよ。

ごめんなさい。

でもみんな楽しんでくれた。

僕はそれが一番嬉しい。

全国からの寄せ書き。雨に濡れて乾かしています。

これ以外にも沢山あります。

下はポスター。市のある方が作ってくれました。

今日の撤去作業の風景。

台風でどろどろのテントや机を洗い、ステージの撤去です。

地元の方と一緒にやりました。

みんなお疲れ様。


復興祭
23.5.26
「お祭りやりませんか・・・」
おそるおそる僕が言ったのは、1ヶ月ほど前だった。
それがもうすぐ実現する。
嘘みたいだな。
みんなにはとにかく、楽しんでもらいたい・・・。

余っているなら・・・・
23.5.18
久しぶりに埼玉に戻ると、国道沿いのリース会社には、建設機械重機が沢山並んでる。
ユンボ、バックホー、ダンプ・・・・。
被災地には全く足りてないのに。
良いよ、無料じゃなくても。
でも、何で有るのに使わないんだろう。
何でそれを貸そうとしないんだろう。
うちの会には山形の廃棄物処理業の社長さんがやってきて、重機もダンプも持ち込んで、
無償で1週間も滞在しながら、ゴミの搬出をボランティアでやってくれている。
被災者にだって機械を運転できる人は沢山いるよ。行政がお金を出して借りて、現地の被災者に重機を与えれば良いのに。
そしてその活動に参加する被災者に、行政が賃金を支払えば良いのに。
現地の人の雇用も生まれるし、町もきれいになる。
こんな良いことを、何故行政はやらないんだろう・・・・。

すずめとかえる
23.5.9
僕がこの町に来たとき、
見かけた動物はカラスぐらいだったっけ・・・・。
最近はすずめが鳴いている。
カエルも鳴いている。
みんな生きていたんだね、いつの間にか緑が芽吹いて、
小さな花も咲き始めた。

ごめんね・・・・・
23.5.8
民家に流れ着いた松の流木
チェンソーを持つとき、僕は心の中でつぶやきます。
「ごめんね」
君もまた、この津波の被害者なんだよね
僕が切るときこの松は
どんな思いでいるのだろう・・・・。

すばらしいですよね
23.5.6
南三陸町で2日、こんなニュースがありました。
「津波被害で漁船を失い職の無くなった猟師たちに、海の瓦礫撤去をしてもらい賃金を支払うことに決まった」
すごいことです。
これこそ僕が、ずっと前から思い続けていた理想の形であるように思います。
今回は漁協ではじめたようですが、国がお金を出して、町の復興に当たる人材を、被災者から雇用すれば一番いいのに・・・・。

無駄じゃない
23.4.23
半倒壊した建物に、私達は行きます。
「いずれ壊す建物を片付けたって、無駄じゃないか」
そう言う人もいます・・・・
でも無駄であるとは思いません。
たとえ半年後にその家を壊すとしても、家主の方が
「片付けて欲しい」 
と望むなら、私達は片付けます。
他人にはゴミにしか見えないの瓦礫の中には、
その人それぞれに大事にしたい思い出があります。
それを出来る限り丁寧に掘り出して、
思い出のつまった 「お家」 を掃除します。
「被災者が望むことを出来るだけやろう」
みんなそう思って活動しています。
「黒いカバンが見つからないんです」
掃除が終わった後も、私達は「黒いカバン」を探し続けました。
流された土砂の中に埋もれたカバンを見つけたときの、
「ありがとう御座います」
と言う、おばさんの顔を、私は忘れることが出来ません。

おにぎりと柿の種
23.4.22
毎日毎日、おにぎりとパンとカップラーメン・・・。
何もかもなくして、先の見えない毎日の中で、
いつまでも続くその繰り返し・・・。
おにぎりじゃなくて、「柿の種」が欲しい。
いつか実の生る希望の持てるような、
そんな柿の種が欲しい。

簡単に言うなよ
23.4.22
テレビのコメンテーターは言います。
「被災地区は一括して国が補償し、別の供用施設に転用するなど・・・」
彼らに見せてあげたいよ。
潰れかけた家でも、一生懸命掃除してる被災者の姿を。
「ここに住み続けたい」
そう言って笑う、被災者の姿を。

お風呂があれば・・・
23.4.13
鹿妻の避難所に「お風呂」を作る。
バスタブを探してきてくれた、株式会社SHOMON様、
ありがとう御座います。
バスタブがあれば、後はドラム缶と薪でもなんでも、
お湯を沸かせばいいんだから。

沢山の気持ちを乗せて
23.4.13
みんなおっしゃいます、
「何も出来なくてすみません。私の分も頑張ってきて下さい、お願いします」
ありがとう御座います。
みんなの温かい気持ちを積んで
木曜日、また現地に向かいます。

届かない心
23.4.11
埼玉のある人が、車に重機を積んで福島に行った。
役所を周って訪ねて歩いた。
「何か出来ることは無いですか、何でもやります、何日でもやります」
全ての役所で断られて、埼玉に帰った。
僕のところに、その奥さんから電話が来た。
「主人が落胆しています」
僕は言った、
「やることは沢山あります」
何度でも言います。
「やることは沢山あるんです」

ひとの輪
23.4.10
見知らぬ人たちが
見知らぬ土地で集まって
見知らぬ人の為に一生懸命汗を流してる・・・・。
「手助けしたい」
その気持ちに、せきたてられて。

漂流物
23.4.8
汚泥の撤去作業中、流れ着いた沢山の写真が見つかりました。
日記、手紙、卒業証書・・・
災害対策本部に届けて、全部預かっていただきました
この写真の人たちが、
みんな、無事でありますように・・・。

一番足りないもの
23.4.6
現地で足りないのは 「人手」 です。

現地へ
23.4.5
きちんと統制が執れ、装備を持っているのであれば現地へ行って下さい。
行けば判る。やることは山ほどあるんだから。
行政がボランティアを受けていなかったり、断ったりしているのは、
決して「足りている」のではありません。
その割り振りを一本化しようとするあまり、手間ばかり増えて捌けないんです。

つよい人々
23.4.4
車にスコップやのこぎりを積み込んで現地に行った23日
まるで大きな草刈機に刈られたような光景をみて
僕らは立ちすくんだ。
「こんなもの、何の役に立つんだ・・・」
スコップはただの爪楊枝にしか見えなかった。
自然の大きさと強さに、畏怖を覚えた
荒れ果てた広大なガレキを眺めて絶望していても
少しも前に進めない
「とにかく目の前の泥をすくおう、木をどけよう」
手の届くところから、僕たちは始めた
黙々とガレキを運ぶ被災地の方々を見て
人間の強さを僕は見た気がした

大連立
23.4.4
ごちゃごちゃもめてないで、大連立でもなんでもやれってば。

東松島市の方々
23.3.31
被災地支援に行って思ったことは沢山あります。
言葉では薄っぺらになっちゃって、とても文章になんか表せない経験をしました。
東松島市、鹿妻地区の皆様、また近々必ず行きます。
4月2日にプレハブの仮設事務所を現地に建てる事も決まりました。
みんなみんな、とても温かい気持ちで、被災者の方たちを応援しております。
こんな言葉ですみません・・・ がんばって下さい。

みんなに言いたいです
23.3.30
現地を見て下さい。テレビじゃなく、自分の目で。
全てがまるで違って見えるはずです。

生存者がいたって
23.3.20
すごい・・・。よくがんばった。本当に良く頑張った。
まだ居るのかもしれないよ
助けを待っている人が・・・・。
僕たちが行かせてもらえないその向こうに。

悲しいね
23.3.18
被災地の人達は震災以後、着替えも洗濯も出来ず、お風呂にも入っていません。
「バスを借りて支援物資を運び、そのまま無料で入れる岩手の浴場にピストン輸送しよう」
そう思いついて、いくつかのバス会社に問い合わせました。返答は以下のとおりです。
「チャーターのツアー便になりますので、36万円になります、それと高速代金ですね」
「就業規定が御座いますので21時間を超えられません」
「行き先で運転手の宿泊用ホテルを用意してください」
「バスは沢山余っています」
何も言う事が出来ませんでした。
テレビではお笑い番組が流れています・・・・。

東北関東太平洋地震、支援物資を届けに行きました
23.3.18
こっちの人に、地元と同じ感覚を持てと言う方が、ムリなのかも知れないな・・・。
無力だよ・・・・。僕たち。
自衛隊の方々、消防隊の方々、警察の原発対策にあたっている方々、
本当に頑張っています。
ありがたい、本当にありがたい思いです。
旭ヶ丘学園の子供達、職員の方々、元気でいらっしゃるでしょうか・・・・。
早くお風呂に入れてあげたいです。
みんな 負けるな!

現地に行く
23.3.15
現地に行こう。
出来ることをやろう。
考えている時間はない、
もう、見てられない。

惨状の中で
23.3.14
日本人ってホントに素晴らしいですね。
黙々と歩いて駅へむかい、
行儀よく並び、あきらめて夜をあかし、
被災地でも奪い合いもなく、
整然と並んで水を汲む人達を見ていると涙が出ます。
みんな優しいんですね・・・やさしくて、お行儀がいいです。
そういうところが国際的にはマイナスに働くこともあるのでしょうが、
やはり日本人って素晴らしいと思います・・・・。

連絡が取れません・・・
23.3.13
青森の会員「今さん」連絡が取れていません。安否が気がかりです。
被災地の宮城県「旭ヶ丘学園」も連絡が取れません。
宮城県庁の災害対策本部にも連絡しているのですが、電話が通じない・・・。

どうしちまったんだよ
23.3.12
どうしちまったんだよ、日本・・・。

久美愛園のパン
23.3.10
久美愛園という施設に、現金の寄付を届けに行きました。
知的障害を抱えた人たちの施設です。
入り口受付窓口のところに、中で暮らす人たちの作った「パン」が売っていたので買いました。
これがなんと、非常においしいのです。
感動的なくらいに。
近くの方々、みんな買いに行って、ぜひ一度食べて欲しいと思います。

エルムインターナショナルさまありがとうございます
23.3.10
今日たくさんの文房具を寄付してくださいました。
早速千葉県の児童養護施設が受け入れてくれました。
写真の添付をして施設にメールを送り、
自由に選んでもらいます。

大阪のMさん
23.3.5
Mさんの贈ってくれた沢山の文房具。
今日全て子供達の元へと、届け終わりました。
あゆみ学園、久美愛園、エンジェルホーム、子供の町。
4件の施設へと届けました。
Mさん。本当にありがとう御座いました。
あなたの温かいお気持ちは、ちゃんと子供達の元へと届きましたよ・・・。

あゆみ学園の子供達、ありがとう御座います
23.3.3
子供達が一生懸命描いてくれた絵。
だから僕も額縁を心を込めて手作りしました。
感謝。

施設の子供達にパソコンを
23.3.3
北九州の高田さん、北九州市の3つの児童養護施設へ。
大阪の藤城さん、大阪府の多数の児童養護施設へ。
たくさんのパソコンを子供達にありがとう御座います。
大阪府社会福祉協議会・児童施設部の担当者様、大変な手間をかけて取り組んで下さっております。
本当に本当にありがとう御座います。

事務所が移転しました
23.3.2
事務所の移転がようやく終わりました。
まだまだやる事は沢山ある。
泊り込みでがんばろ。


あゆみ学園の園長さん、子供達ありがとう
23.2.21
僕がこの会を始めてすぐの頃、
「ゲンキの平和堂」様から寄付がありました。
物品の寄付を初めて届けた最初の施設・・・。
子供達も職員もみんな明るくて、
「いい施設だね」
照屋さんとそう話しました。
あれからもう3年・・・・。
「新しい事務所に絵を飾りたいです」
園長さんにお願いしたら、沢山の子供達に話して描いてくれました。
24日受取りに行きます。
楽しみだなあ。嬉しいなあ。
文章に書くと、薄っぺらにしか表現出来ないのがもどかしい。

NPO法人化申請をする事に決まりました
23.2.15
参加会員の多くの支持を戴いて、NPO法人化に向けて動き始めます。
税理士、行政書士さんと相談中。
事業所事務所は、埼玉県と神奈川県に決まりました。
これはただの通過点・・・・。
これからやることは、ものすごく増えるだろう・・・・・。

雪だるま・・・・・
23.2.14
 

ありがとうございます
23.2.12
会員№10番 「匿名様」 から電話がありました。
事務所移転に際して使って下さいと、木製棚4個を届けて下さるそうです。
本当にありがとう御座います。
お会いするのは今回が初めてですね、楽しみです。

雪・・・・・
23.2.11
久しぶりの雪・・・。
真っ白になった景色を見て、なんかホッとした。
雨も雪も好き。
汚れた大地を、こう、洗い流してくれるようで好き。
雪で苦労なさっている地域の方が聞いたら、怒られるかもだけど・・・・。

誕生日プレゼント?
23.2.5
今日で僕は43歳。素敵な誕生日をありがとう。
それと、すごい事がひとつ・・・・。
クーザを観に行ったんです。開演中、ステージから演出で一つだけ投げられる物があります。
「ねずみのうんこ」
それが僕の所に飛んできたんです。
コレ・・・・!
うん・・・ことしの僕には、ウンがついてる。

許可していただきました
23.2.1
当会の情報が
内閣府大臣官房市民活動推進課「ボランティア・ウェブ」
に掲載させて戴く事になりました。
登録番号は001368 です。一人でも多くの人の窓口になれる事を願います。

得体の知れないあの人
23.1.26
僕が館山の施設にいた小学生の頃、その人はやってきた。
ワゴン車にプラスチック製の、組立て式サッカーゴールとボールを積んで。
小学生の即席チームを作らせて、学校のグラウンドで大会を開いた。
僕がキャプテンをつとめた施設のチームが優勝した。その人はカタコトの日本語で「オメデトウ」と言い、僕に金メダルをかけてくれた。
セルジオ・越後さん・・・・。
セルジオ氏は、当時弱かった日本のサッカーを強くするには
「子供にサッカーの面白さを教えるしかない」
そう考えて、日本中の小学校をワゴン車で回って歩いた。なんのお金にもならないのに、ただひたすらにサッカーを教えて歩いた。
きっと最近のテレビで彼を見た人はこう思うだろう。
「この人誰?」
でも僕は知っている。
この人の草の根の運動があって、今の日本のサッカーが強くなったことを。

金額じゃないんです。
23.1.22
「たった3000円の寄付なんですが、額が少ないでしょうか・・・」

と、躊躇しているご質問を戴きます。

少ないことはありません。

その人にとって3000円が、自分の出来る精一杯の寄付であるとしたら、100万円を贈ってくる裕福な方との『善意の気持ち』に、差などありません。

むしろ私は、「3000円」を贈る気持ちを持って下さった方々の方が、非常に重く大事であるように思うんでよね

嬉しい悲鳴
23.1.18
このところお問い合わせが多くて、とても忙しくなって来た。
寄付の申し出が本当に多いです。
すごくすごく嬉しい事だけど、
個人運営としては限界がきてるかなぁ・・・

中年ボクサー
23.1.14
人生のリングに、君は再び立った
まだまだ10ラウンド、あと5ラウンドあるじゃないか・・・。
勝てなくたっていいと思うよ、最終ラウンドまで立っていられれば。
挫けず立ち上がる君を賞賛する人はいるけれど、
笑う人なんて、いるはずがない。

善意が善意であるために
23.1.11
今メディアでも大きく取り上げられていますが、
児童養護施設などへの贈り物・・・・・
それ自体はとてもありがたいことだと思うんです。
でも、本当はちゃんと、贈り先の施設に問い合わせてから贈るのが一番いいんですよね・・・・
「何が必要ですか?」って聞いてみて、本当に必要なものを届けるべきなんです。
足りているものを贈られても、きっと施設側では困るでしょう・・・・。
 こうすれば喜ぶだろう
 これを贈れば喜ぶだろう
そうやって決めてしまっては、いけないんですよね・・・・。
みなさん、受取る側の都合と言うものを
ちゃんと考えて贈りましょう。
善意が善意であるために・・・・・。

タイガーマスク
23.1.11
巷で話題になってるタイガーマスク、
報道になってるのを見ると判るけど
世の中には優しい人が沢山埋もれているんだなぁ・・・
みんなみんな優しいんだよ。
それを拾い上げる場所でありたいと、僕はそう思う。

人生の終わりに
23.1.8
一年前、大事な人を亡くした。
お見舞いに行く度に、病院のベットに横たわるその人を見て、僕はよく思った。
この人のように、人に惜しまれながら人生を終える日が迎えられるだろうかと。
真直ぐに、ひたすらに生きられるだろうかと。

わすれもの
23.1.4
あっ! 
ガーガーとぺそぎんとドナルド、迎えに行くの忘れた・・・!
まいっか・・・、今日はかものはしダスと一緒に寝よう。

被疑者取調べの可視化について
23.1.3
警察署では、被疑者容疑者(逮捕後・逮捕以前)全てについて、取調べの過程について音声と動画の撮影をするべきだと思います。
密室で、警察官大勢に囲まれた「被疑者」となった人が、暴力を受けようと、何を脅迫されようと、たった一人では後になって何にも証明の手立てがありません。証拠がないと思っているのか、警察は「嘘」を平気でつきます。
しかも、被疑者は信用が無く、警察は信用が有ります。
何を言っても信用してもらうことすら、とても難しいのです。
泣き寝入りしている人も、世の中に多くいます。
私は現在裁判を起こし、警察を訴えています。
この裁判は公判の過程で、明らかに警察の嘘と瑕疵が証拠として提出されています。、
警察側が嘘を重ねるのであれば、刑事事件として「偽証罪」として、訴えを起こし刑事事件にするつもりです。
メディア関係にも準備を始めています。
可視化論議は簡単ではない事は理解しています。
でも間違いなく必要です。警察職員の暴走を未然に防ぐ事にもつながります。
私はこの裁判は、最悪の場合「最高裁まで」やります。
絶対に謝罪賠償を得るまで、許す事はありません。
警察職員の方、嘘だけはつかないでください。私はそれを証明するだけの証拠を、あなた方が予測する以上に保管してあります。

おめでとうございます
23.1.1
新しい年かぁ・・・・
なんかあんまり実感ないなあ・・・・。
とりあえず回りのみんな、元気で笑顔で新年を迎えられて、本当に良かったと思う。
僕の今年の目標は、
「裁判で勝つ事」
たくさんの人達が、みんな応援してくれている。
それが僕の力になってる。

一時格上げ?
22.12.30
おい! かまぼこ!
お前、この前まで200円くらいじゃなかったか?
正月前のこの時期になって、なんで800円になるんだ?
飾り切りして御節に入れようと思ったけど、
お前なんか、おまえなんかっ・・・・!

年末になりました
22.12.30
年末になりました。
今年は非常に多くの方からお問合せをいただきました。
「あゆみ学園祭」にも参加させていただく事が出来、人的な活動も始まってきました。
一番うれしかったのは、やっぱり施設の子供と食事に行けた事かなあ・・・。
みんなが良いお年を迎えますように・・・・。

一番怖いもの
22.12.28
いつだったか、彼女に訊かれた事がある
「あなたの一番怖いと思うものは何?」
「判らない」、って答えたけど、
今日なんとなく判った気がする
一番怖いのは自分の中に居る、「自分自身」なのかも知れないって

メリークリスマス!
22.12.24
今日はクリスマスイブ・・・・
普通の家庭のこどもたちも、
施設で暮らす子供たちも、
世界中のみんなみんなが
たのしいクリスマスでありますように・・・・・・・

行動すること
22.12.23
夢見るだけなら誰にでもできる
ベットの中で目をつぶれば、僕だって大統領にすらなれる
一番大事なのは、考える事じゃない
考えたあと、それを行動にうつす事だ。

皆さんありがとうございます
22.12.21
クリスマスから年末に向けて、
寄付の申し出や相談をたくさん頂いています。
世の中には、優しい人がたくさんいるんだなって、
最近そう思います・・・・。

非常に不愉快です
22.12.17
法人契約で4回線の携帯電話を新規契約しました。
ソフトバンクです。
機種も良かったし、3Gとかのタッチパネル式で、
「これがあれば、I フォンなんて、必要なくね?」
と思うくらい、使いやすかった。
何より、対応してくれたSBの方が、とても良い方で好印象だったんです。
しかーし!
新しく持った携帯電話の番号には、訳のわからないワン切りの着信が、まるで鬼のようにかかりまくります。
しかも海外からの発信で、私が出ると
「・・・・サンデスカ?」
なんて、言います。
着信拒否など手間がかかってしょうがありません。
かなり文句を言って、やっと新しい番号に変えてもらえましたが、ソフトバンクに言いたいです。
「安全な冷却期間」をおいた後にユーザーに番号の再交付をしているって、本当ですか?
お客様担当窓口の対応も、誠意をもって行っているとは到底思えません。
私は電話番号を変えるにあたり、
・新しく名刺を作り、
・友人知人に周知し
・会社関係者、取引先にも伝え
・すぐにまた、携帯電話を変えることも、ある意味において恥ずかしい事です。
そうしたユーザーの気持ちを、ちゃんと解っていますか?

村上春樹の言葉
22.12.15
僕が一番好きな作家の村上春樹は、小説の中でこんな事を書いています。
「人ばかり見ていると、海が見たくなる」
「海ばかり見ていると、人に会いたくなる」
僕にはとても、よく解る気がする。きっとみんなもそうなんじゃ無いだろうか・・・・。

路傍の石
22.12.8
蹴つまずいた石を眺めていても、何の意味も無いよね。
顔をあげて、目の前にある長い道を、
あるきはじめようよ・・・・。

えびぞり?
22.12.8
よく、
「エビぞり」 とか言いますよね?
でもエビって、あきらか「猫背」ですよね?

フー・アー・ユー?
22.12.7
むかし日本のある首相がアメリカに行きました。
英語のわからない彼は、側近に教わりました。
「 大統領に会ったら、『ハゥ・アー・ユー』 と聞いて下さい。するとクリントンさんは、アイム・ファインとか言って、その後ハゥアーユーとか何か、聞き返してきます、そうしたら、首相は、『ミートゥー』と言えば大丈夫ですから 」
首相はテレビ局のカメラが並ぶ前で、クリントン大統領に歩み寄り、胸を張って言いました。
「フー・アー・ユー」 と・・・・
クリントン大統領は、『きっとこれは、ジョークに違いない・・・』と、すかさずジョークで返しました、
『オー!アイアム・ヒラリーズ・ハズバンド』
周りのみんなは笑顔になりました。
すかさず首相は、自信を持って言いました。
「ミー・トゥー!」
周りのみんなは、たいへん困ったそうです。

恥ずかしくない
22.12.5
誰しも弱く、傷つくことは多くあるものだよ。
自分の足りない部分も、だんだんと生きてゆくうちに、解ってくるものなのさ・・・・。
それを理解できるようになって初めて人は、自分をさらけ出せるようになる。
そうしたらきっと、自分を強がる必要もなくなるだろう・・・。
そうしたらきっと、自分の本当の姿を他人に見せる事も、恥ずかしくも無くなる・・・・。
そして自分が楽になれた時、
初めて自分は、「成長した」と、実感できるはずさ。

今年のクリスマス
22.11.30
今年のクリスマスは、どうやら僕はトナカイになるらしい。

大切にするべきもの
22.11.19
人にはそれぞれ、大事にするものがある。
今、僕の目の前にある物が多分それだと思う。
自分が生きてきた人生の中で、関わってきたその全てを背負い込む事なんて出来っこない。
責任とか、色んな社会的評価の中で非難されることもあるだろう。
全ての物を守ろうなんて、無理な話だからね・・・。
そうやって、自分を納得させながら皆生きているんだ・・・。
誰かに非難されることがあってもいいと思うよ。
僕はそれを、その通りだと受け止めるんだ。
僕はとても無責任な人間で、とても不完全であると、それを自ら認める必要も人生にはきっとあるんだ。
僕はそうして自分の今を生きている・・・。

TPP・・・・・・
22.11.9
管さん、どうするんですかね・・・・・
もう目が死んでますよ。
僕的には、TPP賛成です。
もちろん日本の農政事業の問題なども、それに関する管さんの苦悩も、僕は解っているつもりですよ。
それでも僕は、TPP賛成派です。
でも、管さんには、人を引き付けるような空気が無いです。
かつての「小泉改革」と、僕は比べてしまうんです。

あるサッカー選手の死
22.11.5
http://www.youtube.com/watch?v=XGJOw7Vo-8U
僕はただ、泣きました・・・・・。

あゆみ学園祭
22.11.3
あゆみ学園の学園祭、参加させて頂きました。
とても楽しかった。
参加してくれた会員の方、ありがとうございます。
参加させてくれた学園の方々、ありがとうございます。
「感謝状」なんて頂いちゃったけど、僕は自分がやりたいことをやってるだけなんだ。
でも、人に「ありがとう」って言われるのは、純粋に嬉しいよね。
僕も人に「ありがとう」って、もっと言わなきゃいけないなって、そう思った。

プラタナスの木(2)
22.10.31
春先に訪ねていった、那古小学校のプラタナスの木
30年以上前に僕が刻んだ名前を見るために、僕はもう一度会いに行った。
枯れてしまったと思っていたプラタナスの木には、
青々とした葉がたくさん揺れていた。
良かった ・・・・・ まだ君は元気だったんだね。
ごめんね ・・・・、食べ残しのブロッコリーみたいだ、なんて言って ・・・・。
また会いに来るよ、きっと。
君の周りで楽しく暮らすスズメバチ達に、
迷惑をかけない季節になったら ・・・・・。

アンパンマンの唄 (作者の思い)
22.10.26
誰もが知っているこの唄には、作者の深く悲しい思いが込められています。
作者の、やなせたかしさんの弟は、特攻隊として戦場に散りました。
「国のために」 と死んでいった弟・・・・・「今を生きる」 自分・・・・・。
詩に込められたその思いを知った時、
僕の心は震えました・・・・・
 「アンパンマンのマーチ」 http://bokuashi.exblog.jp/8028584/

ヤス君へ
22.10.19
君を愛して、大事に育てていた人を僕は知っている。
その人が亡くなる時も、僕はそこにいた。
最期の最期まで、君のことを思っていたんだよ。
僕はその人に約束をしたんだ。
「あなたがヤス君を大事にしていたことは、いつか必ずヤス君に伝える」って・・・・。
「あなたがどんなに強い人だったかって、ヤス君に伝える」って・・・・。
君がこの僕の言葉を読んで、その人のことを知りたいと思ったなら、
いつでも僕の所へ来て欲しい。
その人が伝えられなかった事を、僕が話しをしてあげるから。
たくさん・・・・たくさん・・・・。

ゲーテの言葉
22.10.19
涙とともにパンを食した者でなくては
人生の味はわからない

一つの夢が叶いました
22.10.10
施設の子供を連れて、外食に出かけてきました。
僕自身が施設にいた頃、「食べたいものを好きなだけ食べる」
という事は、夢のような事でした。
だから僕は、「いつか必ず施設の子供たちを外食に連れてゆきたい」
そう思い続けてきました。
バイキング。
焼肉があって、お寿司があって、わたあめがあって、クレープも自分たちで作れて、
アイスクリームに、ラーメンに、焼きそばに、フルーツに・・・・。
みんなで腹一杯食べました。
施設の子供達も、みんな良い子で、逆に僕の緊張を解きほぐしてくれた・・・・。
許可をしてくれたあゆみ学園の園長さん。施設職員のみんな。子供たち。
そして今回の企画に一緒に取り組んでくれた太田さん、
本当にありがとう。
子供たちはみんな、「ごちそうさま」って、言ってくれたけど、
本当は僕が感謝してるんだ。
一番喜んだのは僕なんだって、
みんなに「ありがとう」って、本当にそう思っているんだ。

良い事ですよね
22.10.9
「国家主権と国益を守るために行動する議員連盟」が、尖閣諸島の視察に出ました。
超党派のこうした議員たちの活動は、国益にかなう問題について、どんどん広げてゆくべきです。

良かった・・・・
22.10.6
こないだの外人の方、あのあと施設に寄付して下さったんですね。
本当にありがとうございます。
カタコトの日本語と、カタコトの英語で話したんだけど、
つなぐ事が出来て本当に良かった・・・・。
サンデーさん、ありがとう。

うれしいなぁ・・・・
22.10.3
施設の子供たちを連れて外食に出かける・・・
ずっと思っていたその夢が、今月ようやく実現できる事になった。
あゆみ学園の子供たち、喜んでくれるかな・・・・。
うれしいなあ・・・。たのしみだなあ・・・。
でも、僕ばかり喜んでちゃいけないな。空回りしないようにしなきゃ。 うん。
このお話を進めて下さった太田さん、
本当にありがとうございます。

イマジン
22.10.1
むかし嫌いだったこの曲が
何故か今の僕の心にひびく・・・・。
僕自身が変わったんだろうね。

無学な僕
22.9.18
今日外人の方から寄付の申し出がありました。
「エイゴ、シャベレルヒト、イマスカ?」 と言われて、僕は「喋れません」と答えました。
せめて中学でもちゃんと卒業していたら、もう少しまともに会話が出来たかもしれない・・・
明日また話をして、キリスト教系の施設につなぎをしてみるけど、
僕、英語の勉強・・・・してみようかな・・・・。

優しい人
22.9.11
優しい人に会った。
色んな話をした。
会話をしながら僕は思った。
痛みを感じた人ほど、人の痛みが良くわかるんだと。
「施設の子供たちを、外食に連れて行きたい・・・・」
僕と同じ考えを持ってくれた人。
僕は喜んでそのお手伝いをしたい・・・・
本当にありがたい思いで、心からそう思った。

成長の過程にある人へ
22.9.7
他人より秀でた能力や感性を持つ人というものは、
自己の能力を知るがゆえに、能力を持たない人たちを批判するようになる。
もっともっと大人になると、能力を持たない人たちを認めてあげられるようになる。
赦してあげたり、助けてあげたり・・・・
少なくとも、今ほど腹は立たなくなるだろう。
時間が君をそういう人間に育ててくれるはずだ。
他人を悪くばかり言っている人を見たら、君はその人をどう思うだろう・・・・。

優しい人たち
22.8.31
車椅子に乗っていたり、松葉杖ついて僕が歩いていると、
みんなすごく優しくして下さいます。
人って優しいんだな・・・って、そう思いました。
自分も人に優しくしなくちゃな・・・って、そう思いました。

株暴落中
22.8.31
日本の株式市場が持ち直すのは、時間がかかりそうですね・・・・。
ただ、中期・長期を考えるなら、銘柄によっては買い時ですよ。
それから日銀・・・。もっと迅速に動きましょうよ・・・・。
円が高けりゃ良いと思っているんですかね、昔のように・・・。
円が高い今、外国の株式を買い集めるのも、良いときかも知れません。
お金をたくさん持っている人は、どんな時にでも儲けられるんですよね。とっくに動いているでしょう。

健康な体って大事だね・・・
22.8.26
ロフトの上から落ちて、右足の踵を複雑骨折しました。
ばかだねぇ・・・
みんな気をつけましょうね。

管さん大丈夫かな・・・
22.8.20
総理大臣が自衛隊の最高指揮権を持つって、知らなかったって・・・・?
大丈夫なのかね・・・この国は。

どっちがつらいんだろう
22.8.18
大事な人を残して死んでゆくのと
大事な人の死を受け入れるのと
どっちがつらい事なんだろう・・・・・・

大事なこと
22.8.4
「どこを歩んで来たか」 じゃない、
「君がそこで、何を学んで来たか」 だ。

感性にひびくことば
22.7.26
 「まっすぐな道でさびしい・・・」  (山頭火)

今の夢
22.7.22
施設の子どもたちを、外食に連れて行って
美味しいものを、腹いっぱい食べさせてあげたいな・・・。
焼肉でもいいし、すしでもいい、ラーメンでもいいかな・・・。
協力したいと、手を上げてくれている人も出てきた。本当にありがたい・・・。
でもね、これが簡単じゃないんだよね・・・・
施設も僕らに子どもを預けるとなると、簡単には許可しないし
バス会社にチャーター便を頼まなくちゃだし
貸切で使わせてくれるお店だって必要だし・・・。
でもいつか必ず実現させよう。
今僕はそう思っている。

正しく怒ること
22.7.11
君が誰かに殴られたなら、
そこで学ぶべきは、「怒り」じゃない
学ぶべきなのは 「人は殴られたら痛いんだ・・・」 ということ
怒るべき時はどんな時か・・・
「人の痛みを考えずに、人を傷つける者」
に怒ればいい。

誰の党?
22.7.11
「みんなの党」 って、誰がいるの・・・?
何人かに聞いてみたけど、 みんな知らないよね・・・。

人生を楽しもうよね
22.7.7
どんな経験をしても、
失敗をしても、
そこから学ぶことが出来たなら、全ては無駄じゃないよね・・・・。
困難にぶち当たったとき、
それを乗り越えるための活力は、
楽しむこと。
ただそれだけ。
乗り越えたとき、全ては報われるんだ。
全ては笑い話になって、
人として強くなれるんだ。

つばめくんさようなら
22.7.2
朝起きたら、ベランダにあった、つばめの巣が落ちてた
昨日まで元気に5匹のヒナが顔をならべてたのに・・・・
真っ黒い顔に白いくちばしを5つ並べて、
親つばめが来るたびに、大きく口を開けてたのに・・・・
みんな死んじゃった・・・・
親つばめがエサを咥えて、
近くの電線から、心配そうにこっちを見てる・・・・
僕が悪いんじゃないよ、
自然に巣が、落ちちゃったんだよ・・・・
毎年来てたつばめくん、
もう、来年は来ないんだろうね・・・・
ちゃんとお墓を作って、お花を添えてあげたけど、
ここは安心できる場所じゃないって、
そう思っちゃっただろうね・・・。

モーリスの音色
22.6.29
中古で買った
モーリスのアコースティックギター・・・
僕は心をしずめたい時、ときどき弾いてみる。
アルペジオとか、スリーフィンガーとか・・・
安物だったけど、いいね。ギターは・・・安物のところが特にいい・・・

高速道路の無料化実験
22.6.28
始まりましたね・・高速道路無料化実験。
データをとるって言ってるけど、
試験運用の指定区間なにこれ・・・・
こんな、ブチブチ途切れた区間指定して、正確なデータ取れるわけなでしょうよ・・・・。
無料化と言ってしまった手前、仕方なくやったんでしょうね、
選挙近いし・・・・。

2年前の約束
22.6.24
2年前、僕はある人に約束をした。
僕はそれを、守れているかな・・・
大事な人を、きちんと幸せにしてあげられているかな・・・
毎日笑ってくれるその笑顔を見ると
僕は安心できるんだ・・・。
今日と同じ毎日が、
笑顔で暮らせる毎日が、
これからもずっと、続きますように・・・・・・。

6月の第三日曜日
22.6.20
君はとても優しさを持った人間で
とても素直で
人の心を良く読めて
今日の僕をとても幸せな気持ちにしてくれた
人は人を幸せに出来る・・・。
君にも出来る、
それはね、とても大事な・・・・ とても素敵なことなんだよ・・・・
僕に幸せな一日をくれた君に・・・心からありがとう。

ほんとに大事なもの
22.6.18
ほんとに大事なものは、いつも近くにある
いつも近くにあるから、その大事さに気づかない
当たり前のようにあった、その大事なものが無くなった時
大切に出来なかったことに、
みんな悔やむんだ・・

じっと我慢
22.6.12
僕が訴えている裁判で、被告の県・警察は嘘ばかりつている・・
向こうの言い分を聞くと、実にいい加減で嘘にまみれ、自己保身のみを考えているかがよく分かります。
向こうの言い分を読むたびイライラするけど、逆に楽しみでもある。
全てひっくり返す時が来るまで、いくらでも嘘をつけば良いさ・・・
今は我慢して、じっとやり過ごそう。
僕が正しいことを言っていると認められるのは、
そう遠い事じゃない・・・。

鳩山連立政権崩壊
22.5.30
6ヶ月と予言しましたが、8ヶ月持ちましたね・・・。
でも、やっぱり、崩壊しました。
今の日本の政治と経済は、簡単には持ち直せないでしょう・・・。
僕は思うんです。
一番悪いのは、マスコミなんじゃないかな・・・・と。
政局にしろ何にしろ、マスコミは悪い事ばかり報じます。いつも、政権の悪口ばっかり・・。
悲しい事に、人は美談よりも悪口を好みます。
マスコミは視聴率・部数を伸ばすために、人々が喜ぶような「汚点」ばかり報じて、良い事は報じません。
知識の浅い一般人は、テレビで、新聞で知識を得ます。
結果世論をあおる事になり、さらにその世論に迎合する形で、報道はエスカレートして行きます。
そして政治は、その世論やマスコミに振り回されるのです・・・・。
マスコミが収益構造の基にある以上、こうした傾向は変わらないでしょう。
民放は報道に個人的・主観的意見を盛り込みすぎです。
だから僕は、NHKのニュースを見るようにしています。
こうしたマスコミ報道の有り方が変わらない限り、日本の政治も、政治に対する国民の意識も、変わる事は無いでしょう。

ケンカの後の、自己嫌悪
22.5.27
今日、些細な交通トラブルから、ケンカになりました。
相手はヤクザで、さらに向こうが悪いのを、僕が頭に来て引き下がらなかったから、ケンカになった。
結局警察署で対応して頂いたけれども、僕は人に、権力や虚勢を振りかざして、理不尽に押さえつけられることは、本当に嫌いなんだ・・・。
だから今、ある事件で裁判まで起こして闘ってもいる・・・。
ケンカなんて、本当にバカバカしいことだ。
いつもその後、自己嫌悪になる。
僕、まだまだ子供なのかな・・・。

幸せの黄色いハンカチ
22.5.23
久しぶりにこの映画を見た。
山田洋二監督のこの作品は、32年経った今見てもなお、僕を感動さてくれる。
ほんの小さなアメリカのエピソードが膨らんで、
監督はこの映画を作った・・・。
監督の持つ独特の演出と手法は、他の監督には無いもんだと僕は思う・・・。
ストーリーではなくて、日本人の本来持つ、日本人特有の感性に響くよな、
監督作品の作風は、その後も沢山の名画の中に見ることが出来る・・・・。
いつか僕も夕張に行こう。
この映画を見て、一緒に泣いてくれた人と・・・・。
(この映画の基となった、「Tie a yellow ribbon round the old oak tree」を、聴いてください。

ねこばし
22.5.20
僕の住んでいる近くに 「猫橋」 という橋がある、
気がつかないくらいに、小さな橋。
僕はこの橋の名前がすき。
なんで「猫橋」なんだろう・・・。
むかしむかし、この名前がついた遠いむかしを想像してみる・・・。
判らない、けど僕は「猫橋」がすき。

おんなじみず
22.5.12
「なんだ、水かよ・・・・・・」
と、飲む人と
「やった!水が飲める!」
そう、飲む人と
どっちが幸せなんだろう・・・・・

幸せのものさし
22.5.10
食べる物も、お金もなく、
仕事もなく、住む家もない人が、
意外と自由に生きていると思えば・・・
財を成し、地位も名声も手にした人が、
何かのスキャンダルで、自殺したりもする・・
幸せとか不幸とかって、みんなよく言うけど、
決して他人には判らないもの、なんだろうな・・・

今の苦しみと、過去の苦笑いと
22.5.6
むかし、ずっと昔にお世話になった人に、今日会った。
「僕は今、元気でいますよ」と、そう伝えたくて会いに行った。
その人もまた、僕に会えたことを喜んでくれた
遠く過ぎたむかしの話をした。
今の話になったとき、
いつの間にか二人で、今の苦しみについて語っていた。
どんな生き方をしていても、
みんな苦しむんだなって・・・・そう思った・・・・・・・・・。
いま苦しんでいることが、
いつか、笑い話に変わる・・・・・
時間の川に流されながら、
みんな必死で泳いでる、
大勢の人にもまれながら、
孤独を抱いて生きている、
みんな同じなんだなって、
そう思った・・・・・・・・・。

ツバメのたまご
22.5.3
うちのベランダに、今年もツバメが帰ってきた。
巣の中で、親鳥がじっとしてるから、そろそろヒナが、生まれるのかな・・・・
なんか、嬉しいよね・・・・
ここが安心できる場所だって
そう思ってくれているんだね。

トランプタワー
22.4.27
生きていると、いろんな事があるよね
辛いこと・・・悲しいこと・・・悩むこと・・・
でもいつか将来、どこかの時点で
「幸せだな」
と感じることが出来たなら、それでいいと思うんだ・・・。
過去があって今がある・・・・すべては無駄じゃない。
ちょうどトランプで出来たタワーのように、
一つ抜いたら、倒れてしまう。
そんな過去の上に、僕らは立っているんだ・・・・・・

カラス飼いたいな
22.4.24
「刷り込み」ってあるじゃないですか・・・・・
鳥の仲間は、生まれて初めて見た動くものを親と思うって。
こっそりカラスの卵を採ってきて、
孵化させられないかな・・・・・・
カラスって僕好きだな。
自由だし、頭が良いし、なにより黒いのがいい。
カラス飼うと、何か条約とか違反になるのかな・・・・・。
頭の上、うんこだらけになってもいいよ・・・
カラス飼いたい・・・・

オスカープロモーション様、ありがとうございます
22.4.22
芸能界に無知な僕は、名前を聞いたことくらいしか知識がなったけど
オスカープロモーションの在籍タレントって、すごいのね・・・・・
たくさんの施設へ寄付を贈って下さいました。
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます。

野菜高くね?
22.4.20
僕は料理をするので、スーパーで買い物しますが・・・・
野菜がチョー高いです。
材料とガス代と調味料と手間を考えると、
出来合いの方が安いかもね・・・・。

いつものこと
22.4.14
選挙に向けて、また動き始めましたね・・・・・
党を抜けたり、くっついたり・・・・・
で、新しい党をつくって、
みんなで連立やるんでしょうね・・・・・

不毛な戦い
22.4.11
僕は今訴訟を起こしています
原告は僕・・・
被告は県と県警・・・
5ヶ月の間その事だけに、ほとんどの時間を費やしてきた・・・
僕がこれまで犠牲にしてきたものは、お金と、時間と、体力と、精神力と・・・
間違った事をしたとき、人は「ごめんなさい」と謝ります。
子供だって「ごめんなさい」と言うし
泥棒だって「ごめんなさい」と言うはずだ・・・
でも、警察やら県やらは、謝ることをしようとしない。ひどい話だよね・・・
だから訴訟をおこしたんだ。
訴訟には色々なお金や手間がかかります。
「個人」の僕は、自分の時間を使い、お金を使い、それでも裁判のために必要な情報集めに動いているけど、
「県・県警」は、税金を使い、公務員としての労働時間を使い、「謝らずに済む方法」ばかりを考えている。
あなたたちがしていること・・・・本当に正しいと思いますか?

プラタナスの木
22.4.2
僕が育った那古の学園は、更地になって跡形もなかった
古くてぼろぼろの小学校の木造校舎は、綺麗な4階建て校舎に変わっていた
広い敷地の隅の、昔よく登ったプラタナスの木は
枝先をみんな切り落とされて、
まるで食べ残しのブロッコリーみたいになっていた、
10歳の頃、あの木に登って刻んだ僕の名前は、今もまだあるのかな・・・・
登ろうとしたけれど、できなかった
プラタナスの枝が折れてしまいそうにスカスカだったし、
僕の体力も落ちている
きっと年をとったんだ・・・・・
僕もプラタナスも
 バスってどうでしょう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.3.30
 バスの後ろを走っていて思いました・・・・・。
 一車線の道路にバス停を作り、交差点のすぐ側にバス停をつくり、
 停まる度に後ろの車がつっかえます・・・
 それに加えて、時間調整のためか、妙にゆっくり走っていたりします・・・
 公共交通としての存在意義は確かに大きいのでしょうけれど、
 車に乗る人にとっては、邪魔でしかないような・・・・
 Mr.K ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.3.28
 歯を食いしばって戦っている人に今日会った。
 彼はしっかりと自分を見つめ、相手を見つめ、さらにそのずっと先を見つめていた。
真面目で真直ぐな彼の思いは、一度話せば伝わってくる・・・・
 立場の違い、状況の違いはあれども、お互いの感じている事は同じだった。
 全ての人に解ってもらおうなんて、思っていやしない・・・・
 だけど、
 自分の頭に落ちる火の粉は、自分で振り払わなくちゃいけない。
 少なくとも僕らは、
 屈辱的に投げ出してしまう事よりも、擦り減ってでも正しいことを主張することを選択した・・・・。
 そして、こう言って別れた、
 「間違ったことを、きちんと謝罪させられるようでなければ、それ自体が間違っている・・・」
 当たり前のことだ・・・・
 僕らだってずっと、そうやって生きてきたんだから。ねえ・・・Mr.K
  悲しんでいる君へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.3.21
 辛い悲しみを忘れようとしても、簡単には出来ないよね・・・。
 でも慣れてしまうことは出来るかもしれない・・・・
 それにはコツがある。
 時々思い出すんじゃだめさ、
 毎日思い出して悲しむんだ、
 そうすると、早く慣れる・・・・
 みんな、そうして生きているんだ・・・・・。そうして、新しい何かを見つけるために、
 もう一度、歩き始めるんだ・・・・。
 白木蓮・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.3.20
 僕が一番好きな花・・・
 白木蓮の花があちこちで咲いています。
 僕に安らぎを与えてくれる花。勇気を与えてくれる花。
 短い間だけど、毎日僕はこの花を眺めては、
 自然と優しい気持ちになれたりも、するんだ・・・。
 かものはしダス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.3.13
 「かものはしかも」のサブキャラ
 かものはしダスがすき・・・・・・。
 真央ちゃんは金メダル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.3.6
 100m競走で、
 10秒だったけどフォームのきれいな人が「金メダル」
 9秒で走ったのに、ファームが悪いからと「銀メダル」
 そんなのオリンピックじゃなくて、氷上ダンスコンクールじゃないか・・・・・。
募金箱が設置されることになりました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.3.5
 イオングループの「幸せの黄色いレシートキャンペーン」に、参加させていただけることに決まりました。
 3月の11日からです。
 これまでの寄付の実績など、関係資料を提出して、審査に通りました。
 なんかすごく嬉しいです。
 大したこと出来ちゃいないけど、認めて貰うってとても嬉しいことですね。
 毎月11に日、浦和美園店に4個の募金箱が置かれるようです。
 少しでもうちの会の活動が理解されて、大勢の方に認知されることを願っています。
 判らない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.2.22
 フィギュアスケートの演技をみて
 何回転跳んだかわからないのって・・・・
 僕だけ・・・・・?
 隙間産業?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.2.14
 うちの犬は 「ひまわり」 といいます。
 ひまわりは 「えび」 がキライです。
 でも、 「えびの尻尾」 は大好きです。
 だから、エビフライの時は
 なんにも残りません。
 孤独を感じている人が力をもらえる曲です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「遠景」 中村隆道
 22.2.13
 つまらぬ悲しみに 足をとられて やけになってしまうよりも
 転んで起きたときの あの光景は 
 いつか強さに 変わるはず
 豊かな時代に 響く笑い声 時々寂しくなるけど
 目の前の現実に 背を向けないで
 首を傾げるだけでいい
 忘れるなよ決して 君だけじゃないさ
 本当の自分を隠して もがいてるのは

 左手を上げて 右手を上げて
 参りましたと 空を仰いだら
 報われなくても 褒められなくても
 何かを掴むまで あきらめるな・・・・・・・

 忘れるなよ いつも どこかで誰かが
 言い出せない君を信じて 見つめてるのを

 左手を上げて 右手を上げて 参りましたと 空を仰いだら
 報われなくても 褒められなくても 何かを掴むまで あきらめるな
 信じること・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.2.12
 君を思いがけずに、傷つけた人がいたとする
 君は相手を恨むだろうか・・・・
 もしもその人が、君の大事な人であるなら、
 そこに「悪意はない」と信じてあげようね。
 君の味方であるなら、
 故意に君を傷つけたりなんか、するはずが無いって
 そう信じてあげたいよね・・・・。
 温かい手と冷たい手・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.2.10
 こぶしを握りしめて殴りつけたら
 僕も相手も傷ついて
 きっと冷たい痛みだけが、心とこぶしに沁みるだろうね・・・・・
 優しい気持ちで頭を撫でる事が出来たなら
 手のひらからお互いのぬくもりが
 きっと伝わるだろうね・・・・・
 同じ手なら、僕はぬくもりを伝えたい・・・・そう思う・・・。
 42歳の誕生日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.2.5
 今日は僕の42歳の誕生日。
 おめでとうと言ってくれた人。
 身近でお祝いをしてくれた人。
 本当にありがたくて涙が出た・・・・・・。
 自分の存在を祝ってくれる人が居るって、本当に幸せだね
 ずっとずっとこの幸せを、
 大事にして行きたいよね・・・・・・・・・・・。
 朝青龍ご苦労様・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
22.2.4
 朝青龍が引退だって・・・
 最後の事件は確かに問題かも知れないけど、
 彼はよく頑張ったと思うよ、僕。
 見知らぬ国へやってきて、上下関係の厳しいこの世界で、言葉さえ通じなくて、
 くじけることなく頑張ってきたんだ。
 あんな小さな体で、人に悪態つかれながら、彼は頂点に上り詰めた。
 それだけですごいと思うよ。みんなもっと、彼の努力を認めてあげてほしい・・・。
 お疲れ様、朝青龍。
 僕は君のすべてを、賞賛を持って労ってあげたい・・・。
 雪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.2.1
 雪が降っています。
 雪・・僕は好きだな・・・・・。 雨も好き。
 うまく言えないけど、なんかこう・・・大地を洗い流すような感じがして
 僕は好きだな。
  幸せはいつも心の中にある(再)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.1.19
 誰かが君に、「好きだ」と言いました。君はとても喜びました。
 誰かが君に、「きらいだ」と言いました。君はひどく傷つきました。
 君自身は何も変わっていないのに・・・。
 幸せはいつも君の心の中にある。 見える時と、見えない時があるだけ・・・。
 ばかばかしい問題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.1.18
 民主党小沢さん、連日お金の問題ばかり報道されてますね・・・
 きっとまた、国会の審議もそればっかりになるんでしょうね。
 いつもそう。
 お金とか、失言とか、国民が求めている事と違うことばかり取り沙汰されて、
 本当に必要な事の審議は停滞するんですよね・・・・。
 日本の政治家って、国会って、一体どうなっているんでしょうか。
 悲しいですよね・・・・・・・。
 里親制度について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.1.17
 ときどきのぞく、「ヤフー知恵袋」でこんな書き込みを見つけて、僕なりに回答してみました・・・・。
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1235316317
 子供が欲しくて出来ない人
 子供が出来ても育てられない人
 沢山いるようです。
 里親制度・・・・・僕は賛成だな。もちろん子供本人が希望すればだけど、もっと広がっていいと思う。
 タクロー早く元気になって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.1.7
 お正月に「吉田拓郎展」行って来ました。
 デパートの小さなフロア。
 去年の全国ツアー、体調不良で中断して、
 その後どうしているのか心配していました。
 僕は中学生の頃から「タクローファン」です。
 やっぱタクローはかっこいいですね・・・・。
 あらためてそう思いました。
 限定2点の「福袋」抽選の応募をしてきました。20万円だって・・・・。
 でも、ギブソンの未使用ギターとか入ってて・・・。
 当たっちゃったらどうしよう。
 当たってくれたらいいな・・・・・・・・・。
 タクロー・・・今年ライブやるって言ってた。
 頑張って、タクロー。
あけましておめでとうございます
 旧年中は大変お世話になりました。施設の子供たちへご厚意をお寄せ下さった
全ての方々に、心より御礼を申し上げます。
 皆様方にとって本年が、よいお年となりますよう、心からお祈り申し上げます。
 さようならウェンディーズ・・・・ありがとう、北浦和店のみんな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.31
 ファストフードのウェンディーズが今日で終わりました。
 なんかマイナーなイメージになっちゃってたけど、僕が都内に住んでいたとき、よく食べたっけ・・・・。
 今日最後の営業ということで、北浦和のお店に行きました。
 すごい行列に2時間並んだのに、ラストオーダーの時間が来て、
 「もう食べられないのか・・・・」 ってあきらめかけた時、アルバイトの女の子達が店長に言いました。
 「やりましょうよ!」 って・・・・。
 店長も営業時間延ばして、
 「店内のお客さん全部やリます」って・・・・。
 お客さんたちはみんな、喜びました。拍手する人がいて、バンザイする人がいて、泣いてる人がいて・・。
 今日は大晦日です・・・・・みんな早く帰りたいだろうに・・・。
 お客さんのためにみんな頑張ってくれて。
 北浦和店のスタッフのみんな、本当にありがとう。
 ウェンディーズのハンバーガー、すげー美味かった。
 
 Mックなんかより、よっぽどおいしいかったよ。
 ウェンディーズ北浦和店のみんな、本当にありがとう。
 
 良い新年を迎えてください・・・・・・・・・・。
 
 日経平均とダウ平均・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.30
 この前の選挙で民主党を支持した方々に言いたいです。
 民主党の政策が本当に日本経済の立直しに寄与すると思いますか?
 これまで日本の経済指標の日経平均は、前日のニューヨーク市場の株価に連動して動いてきました。
 日本で夜中にあたる頃、アメリカ市場は動いていて、その指標が上昇すると翌日の日本の株価は必ず上昇したものです。
 それが、民主党が政権を取って以後、全く変わってしまいました。
 アメリカ相場が順調に上昇しているにもかかわらず、反対に日本の日経平均は下がり続け、複合チャートにすると相反する動きに
 なっているのが一目瞭然です。
 ウェブ上や各証券会社の複合チャートをみてください。
 日本の株価は外国の機関投資家が多く参入し、そのことが日本の株価の安定に寄与してきました。
 それが変化したと言うことは、外資が日本の株式市場に見切りをつけ、資金の引き上げを行い始めているからです。
 民主党の政策は、経済界・産業界にとって、負の効果をもたらしているのです。
 閣僚たちの不用意な発言や、打ち出される政策に対して、外国人投資家の日本市場に対する魅力が低下しているからです。
 その理由や詳細について、ここでは書かずにおきます。
 景気が悪くなると、人々はより安い商品を求めるようになります。
 商品価格の低下は、一時的に「消費者にとって」とても有難く思えます。
 ですが、商品価格が値下げ競争をはじめると、生産業者は利益をだすために原価を抑えなくてはなりません、人件費押さえ、
 雇用を削減し、販売価格の値下げ競争に必然的に巻き込まれてゆきます。人件費の高い日本から、人件費や法人税の低い海外に
 生産拠点を移し、日本の雇用情勢はますます悪化の一途をたどるでしょう。
 長いスパンで経済の建て直しを本気で考えるには、本来、企業の負担を減らし、設備投資や雇用確保に企業が注力できるような環境
 を作る事こそが必要なのです。
 
 面倒くさいことを書くことはこの辺でやめにします。
 鳩山総理の不透明な資金の動きは、はっきり言ってどうでも良いです。
 民主党が本当に日本の立直しに能力を発揮できるかどうか、私は全く正反対の事をしているとしか思えません。
 私の予測を今のうちに書いておきましょう。
 遠くない将来、今の連立政権はいずれ崩壊するでしょう。
 亀井大臣や、小沢さんはいずれ党を割り、新しい小勢力を作り、場合によっては自民党の連立政権に戻る可能性すらあるのではな
 いでしょうか。
 あの時民主党を支持したずべての人たちは、その時になってはじめて、誤った選択をしたことに気づくのでしょう・・・・。
 メリー・クリスマス!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.24
 今日はクリスマスイブですね。
 子供たちはみんな、楽しいクリスマスを過ごしているでしょうか・・・・・。
 普通の家庭に暮らす子供たちも
 親といっしょに過ごせない子供たちも
 施設で暮らす子供たちも
 世界中の全ての子供たちにとって
 今日がたのしい一日でありますように・・・・・・・・。
 勘違いしている人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.22
 警察官て市民のために働いているんですよね?
 基本的に僕は、警察官を尊敬しています。
 汚れ仕事をして、
 世の中の裏ばかり見せられて、
 褒められることも無く、
 何かあればまとめて槍玉にあげられて・・・
 治安を守ろうと、市民を守ろうと、使命感と正義感を持って職務にあたっています。・・・本当に頑張っていると思います。
 でも彼ら警察職員の一部の人は、時々間違った事をします。
 深夜自転車に乗っていると、お巡りさんは声をかけてきます。
 寒い道端でも、
 コンビニで温めた弁当が冷めても、
 待ち合わせの用事があっても、
 近所の人に見られ恥ずかしくても、
 「職務なんです」
 の一言で、何でも通ると思っているようです。
 「あなたは仕事かもしれませんが、私は仕事帰りでこれから急いでいるんです」
 というと、
 協力を拒む「不審者」にされてしまいます。
 もう一度言います。
 警察官は市民のために働いているんですよね?
 これを読んだ警察職員の方がいるなら、もう一度自分の心に問いかけて見てください。
 そして不満のある方はメールを下さい
 何故ぼくがこんな事を書いたかを
 ちゃんと説明してあげます。
 喫煙室ってなんかいやですよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.14
 隔離されているような、不快感がありますよね・・・・・
 愛煙家は、どんどん肩身が狭くなっていきます。
 僕は、あれだな・・・・、すんごい香水の匂いを撒き散らしている人、そういう人をどうにかしてほしいです。
 連立政権の行く末・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.7
 
 民主党を中心とした現政権は、いずれ崩壊するでしょう。
 まとめ上げるだけの主人公がいないようです。
 亀井さんたちはいずれ連立を離れ、新い勢力となって、ともすると次に自民が政権に返り咲いたとき、
 自民党の連立に加わるのではないですかね・・・・。
 民主党は確かに頑張ってますよね。気概は評価しますよ。僕。
 でも、所詮一時的な「踏み台」となって、弱体化して行くでしょうね・・・・。
 岡田さん、もう目が死んじゃってますもん・・・。
 他人の気持ち  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.7
 人の気持ちなんて、本当の気持ちなんて、わからないよね。
 「判るよ」なんて、簡単に言える人間にはなりたくないよね。
 でもさ、 人の気持ちを考えようとしない人間には絶対になりたくないよね・・・・・・。
 正しいことをしているんだって、正義の味方だって言いながら、公権力を振りかざして、他人を傷つけるような人間には、
 絶対になりたくないよ、ね・・・・・・・・・・・・。
 クリスマスですね ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.2
 今年もクリスマスの季節になりましたね・・・・。
 気の早いおうちでは、早々に電飾を灯しています。
 日本人の宗教観というか、面白いですよね。
 非常に平和的というか・・・・。
 
 こうした宗教的祭事を、教義でなく、単なるイベントとして取り入れてしまう・・・。
 日本人の国民性というか、そういったところが、ぼくは好きだな。
長期的に見てどうでしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.11.16
 現民主政権の方向性は必ずしも、経済界・産業界にフレンドリーな政策とは言えません。
 民主が政権を取って以降、日本の株価は低迷しています。
 一般の投資家も、これまで日本の株価の安定に寄与してきた海外の機関投資家も、おっかなびっくりになっているのがいるのが
 見て取れます。
 かつて、日本の日経平均とニューヨークのダウ平均値はほぼ同様の動きを示していました。
 今は変わりつつあります。ダウが戻しても、日経平均は戻しづらくなっています。
 生産性の高い人たちから多くお金を集め、生産性の低い人たちに配る。それが本当に経済の活性化につながると考えている
 のでしょうか?
 簡単に言うと、企業経営者や、資産運用できるようないわゆる「裕福な人たち」が、不安になるような方向性だと言うことです。
 弱者救済・・・・・・。言葉はいいですよね。かっこいいです。
 世の中の大多数の、特に景気の悪い現在多いであろう「低所得者」の方々には、神の声のようでしょう。
 はたして本当にそうでしょうか?
 会社の負担を多くすると、会社は設備投資をしにくくなります。
 すると、生産性そのものが落ちてゆきますよね。競争原理による開発能力も低下します。
 雇用も減らしますよね。
 980円のジーンズ、嬉しいですよね。僕も買いました。
 でもこれは決して喜ばしいことではないんですよね・・・・。
 本当は、9000円するジーンズを喜んで買える様な世の中が来なくては、景気が良くなったとは言えないんですよ。
 物が安くなれば、それで競争できるように企業は賃金を下げ、雇用を減らし、人件費の安い海外に工場を移します。
 日本の税収はさらに減り、雇用の場所も少なくなります。
 「むかしばなし」にありました。
 目の前のおにぎりを食べるのと
 柿の種を植えて、その収穫の時が来るのを待つのと・・・・。
 間違いの無いように言っておきますけど、僕は低所得者です・・・・・・・・。
 民主政策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.11.15
 日本は社会主義になるんでしょうかね・・・・・・・・。
 民主党頑張ってますね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.11.12
 無駄を省くと言う「仕分け人」
 ずばずばと、「廃止」宣言しています。
 ちょっと劇場型という気もしますが、今まで見れなかったところを見えるようにした点は評価できますよね。
 だけど、3~4兆円ものお金を削減するのは無理なのではないでしょうか・・・・。
 まだ、数十億でしょう・・・。
 それと、確かに設備や運営実態など、無駄はあるでしょうけど、各行政法人そのものや、そこで働く人たち全てが
 悪であるような、強引なやり方は一般の人たちの認識を偏った印象を与えてしまいそうで怖いです・・。
 日本がんばれ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.11.10
 バレーボール日本対韓国観てます。
 いやぁ・・・・。力入りますね。国際試合は・・・。
本気でしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.11.10
 お笑い芸人が「総理大臣」をやるテレビ番組で、
 「米軍は日本から出て行けばいい」
 と言っていました。
 こんな事を言える人は、ちゃんとした知識を持っていないのでしょうか・・・。
 そもそも、政治の問題をバラエティーにしてる時点で、これはもう、まじめな討論番組とはいえませんよね・・・。
 政治家が出て話すことも無いと思いますよね。
誰かが言いました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
21.11.6
「死んでもいいと思えるものを手に入れたら、僕はそのために一生懸命に生きる」
まずは一歩から・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.11.6
 記録を打ち立てた後、イチローが言ってたっけ・・・。
 「ボクは一本ずつヒットを打ってきただけです」
 どんなに頑張っても、一打席で100本のヒットは打てないよね。
 まずは勇気を出して、打席に入ろうよ。
 一本目は、今日出るかもしれないんだから。
 趣味を持とうよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 20.11.2
 ギターっていいね。
 音がいい。
 なんかこう・・・・癒される感じ。
 そしてまた、オンボロ中古のモーリスを3800円で買って、
 ニコニコしてる自分がいいよね。
 本当に必要なこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 20.10.31
 「経済成長は雇用の成長に代わるものではない。しかし経済が成長しない限り、我々が必要とする雇用の創出はされない」
 オバマ大統領はそう言いました。
 これが経済の長期的視野に立った「正論」であるように私には思えます。
 9.8%と言う高い失業率を発表した上で、彼はこのように発言しました。
 この意見に対し、非難や反対意見もあるようですが、基本的に上記の言葉は、ある程度の企業再生、産業の活性化を念頭に置いた、
 長期的視野に立った勇気ある発言であると思います。
 翻って、民主党の発言はどうでしょう・・・。
 派遣労働の原則禁止
 株式取引利益への税率の引き上げ
 モラトリアム発言しかり、
 今後の経済に対して、本当に必要なことは何かと理解しているとは思えないのです。
 ほんの一時的に喜ぶ人は多いのかもしれません。
 上記のようなことを、閣僚が発言するだけで、日本の株価は下落しました。
 経済の専門的知識を持った専門家を登用するべきであるのにそれをしないのは、経済の専門家は民主党の政策発言に批判的だか
 ら、話を聞きたくないのでしょうか。
 弱者救済という、聞えのよい言葉ばかり並べている民主党の政策は、低所得者の私にも「胡散くさいもの」にしか思えません。
 前政権の批判ばかり並べて・・・・・・
 今するべきことは過去の批判ではなく、「結果を出すこと」なのですよ。
 国民に与える必要性のある「痛み」を説明して、その上でたとえ批判があろうとも、たとえ「マニフェスト」を守れなくても、変えるべきこ
 とは変えるべきです。
 今の民主党の発言には、失望するばかりです。
 民主政権は大丈夫なのかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.10.30
 今の政権にいる方々は、自分たちの言動が社会に与える影響と言うものを
 本当に理解しているのかな・・・・。
 ひとつ大人になったきみへ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.10.29
 今日きみは涙を流した。
 ひざ小僧をすりむいて、泣いたけど
 自分の力で立ち上がった。
 誰の手もかりることなく、身についた埃をはたいて
 大丈夫だよ、と微笑んだ。
 今日きみはひとつ、大人になったんだ。
 立派なきみの姿を、理解する人はきっといる。 
いのはじまり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.10.22
     この記事は、当ホームページ上に記載するものとしては「不適格」と判断し、自ら削除いたしました。  
 
 
さらにいじっぱり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.10.17
 生まれてこのかた、これほど頭にきたことはないよ。
 やめになんかしない。 
 昨日僕をなだめていたもう一人の自分は、もういない。
 いじっぱり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.10.16
 昨日僕は意地を張った。 それが正しい事だと信じて曲げなかった。
 でもその結果はどうだ?
 不毛な戦いをして、疲れただけじゃないか・・・・・・。
 
 もっと肩の力を抜いて楽になれたら、生きることも、もっと楽になるだろう。
 判っているつもりなんだけどな・・・・。
 もうやめにしよう。この話は。
 最後に僕の肩の力を抜いてくれた、二人の警官に感謝する。
 
 おい、高橋君、もっと大人にならなきゃダメだよ・・・・・・。
 心の中のもう一人の僕が、
 そう言って僕をなだめてる。
 円高が進んでいます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.9.26
 1ドルが89円台になってしまいました。
 当局は為替介入を行わないのでしょうか・・・?
 亀井氏は無責任に「モラトリアム」の発言をして、大手金融機関は株価が暴落しました。
 民主党さん、弱者救済ばかり言って、支出増やすだけじゃ日本の経済は立ち直れませんよ。
ありがとうの言葉
 21.8.14
 「ありがとう」
 その一言が言えない人がいます。
 一度勇気を出して「ありがとう」と言ってみてください。
 言えた自分が、あったかい気持ちになれることが、わかるはずです。

殺生・・・

 21.7.18
 僕の腕に蚊がとまって、血を吸っていた。
 僕はパチンと、叩き潰した。
 僕はふと考えた。
 蚊は何か悪いことをしたのかな・・・。
 僕が悪いことをしたのかな・・・。

新しいことをはじめてみよう

 21.6.29
 自分のやりたいことが見つからない君。
 ひとつ、一歩が踏み出せない君。
 とりあえずやってみることだよ・・・。
 良かったか、失敗だったか、やってみるまでわからない。
 ただ考えて、無為な時間が過ぎてゆくだけ。
 失敗だったら学べばいい。そこにも必ず、収穫はあるはずだから・・・。

タバコうめぇ・・・
 21.6.16
 人間無理しちゃいけんね。
 タバコおいしいもんね。僕は弱い人間さ・・・。

タバコすいてぇ・・・
 21.6.13
 禁煙二日目。
 辛いですね・・・・・。ガムばっかり噛んでいます。

他人は変えられない・・・
 21.6.2
 誰しも他人を変えることなんて出来ないよ。
 変える事ができるのは、自分だけ。
 愚痴をこぼしたあと、自分の気持ちが落ち込むのなら、
 楽しい事だけを話してみよう。
 今日頑張った事。そんな自分のことを話してみよう。
 晴れやかな気分になって、
 きっと気持ちが楽になるよ・・・。

何もしないより、何かしてみることだ・・・
 21.6.2
 何かに迷った時、
 じっくりと立ち止まって考えるのもいい。
 考えてわからない時は、
 とにかく踏み出してみるのもいい。
 失敗か成功か、
 やって初めて、わかること。
 何もしないで後悔するより、
 よっぽどいい・・・・。

さようなら、キヨシロー・・・
 21.5.3
 RCサクセションの清志朗が亡くなりました。
 中学生だった僕に、音楽の楽しさ、悲しさを教えてくれたキヨシロー
 深夜のベットで音量を気にしながらコソコソと聴いたキヨシロー
 勇気をくれたり、時には叱ってもくれたキヨシロー
 キヨシローさようなら・・・。
 キヨシローは僕らの、心の中で生きつづけているよ。

くさなぎ君可哀想だな・・・
 21.4.27
 スマップのくさなぎ君かわいそうですね・・・。誠実そうな人だけに、見ていて痛々しいです。
 もう赦してあげましょうよ。テレビを見ている皆がそう思っていますよ。
 裁判員制度なるものによって、国民の処罰感情を取り入れようと考えているくらいなのだから、彼はもう赦されてもいいはずですよ。
 テレビに戻って、元の彼に早く戻って欲しいです。

争いの理由
 21.4.5
 反戦平和団体が暴徒化って・・・・
 自分たちの考え、主張を通すために暴力に走ること、それ自体がすでに
 戦争と同じ だとは考えないのでしょうか?

探すべきもの・・・・
 21.4.3
 「自分を愛してくれる人」 を探している君へ・・・・
 「自分が愛したいと思う人」 を探しなさい・・・・。

世界で一番おいしい水を・・・
 21.4.1
 本当においしい水を飲みたいのなら
 砂漠の真ん中へ行くといい・・・・。

イチロー・・・
 21.3.26
 イチロー・・・。君はすごいよ・・・(ToT)
 クールな君が、あんなに饒舌に・・・はしゃぎまくって。
 うん、ゆるす。みんなゆるすから、もっともっと幸せに浸ってほしい・・・。

国会中継変わりましたね・・・
 21.3.16
 予算審議の国会中継見ていて思います。
 小沢党首の政治献金問題で秘書が逮捕されてから、
 民主党の国会質疑の勢いが明らかに弱くなりましたね・・・。
 与党や国民に対して、やはり今後の捜査結果への不安があって、あまり強気になれなくなってしまったのでしょうか?

死ぬ権利・・・
 21.3.15
 先日テレビの討論番組で、老齢の、某有名落語家の方がこんなことを話していました。
 「飲んだらすぐに死ねるクスリを作って、俺ら老人に配ってほしい・・・」
 医療技術の進化にともない、延命治療は伸びています。
 動けなくなって、ただ辛くって、もう死んでしまいたい・・・。
 そう思っている方も確かにいるのでしょう・・・。
 ただ延命する事が、本当にすべてその人の為に行われているのでしょうか・・。
 若者が言ったら問題になるようなこの話しを、テレビという場において公然と話したこの「老落語家」の言葉は、
 私の心に、今も重く強く問いかけを残して、消えそうにありません・・・・。

どうなっているんでしょう・・・・
21.2.24
自民党どうなっているのでしょう・・・。くだらない問題ばかりおこして・・・。
野党は野党で解散選挙ばかり言って、景気対策を盛り込んだ「予算審議」を停滞させているし。
誰でもいいんですよ。何党でもいいんです。景気対策をはやく動かして欲しいものです。
国民は 「民主党に政権を取ってもらいたい」
なんて思っていません。
何党でもいいから 「景気対策をしっかりやってほしい」
そう思っているだけです・・・・。

無駄なものなんてない・・
 21.2.11
 うれしい時は、喜ぶといい。   悲しい時は、泣くといい。
 楽しい時は、笑うといい。   口惜しい時は、力を貯めるといい。
 失敗した時は、学べばいい。
 そうやって生きていると・・・  いつのまにか全て想い出に変わる。
 無駄なんてない。全てを肥やしに変えてしまえばいい・・・。

幸せはいつも心の中にある・・・
 21.2.9
 君はある日宝くじで、「1億円」を手に入れました。とても喜びました。
 翌日君は、「1億円」を落としてしまいました。とても不幸な気持ちになりました。
 君は本当に不幸になったのでしょうか・・・。
 誰かが君に、「好きだ」と言いました。君はとても喜びました。
 誰かが君に、「きらいだ」と言いました。君はひどく傷つきました。
 君自身は何も変わっていないのに・・・。
 幸せはいつも君の心の中にある。見える時と、見えない時があるだけ・・・。

シルクドゥソレイユ コルテオ観てきました
 21.2.7
 シルクドゥソレイユ・コルテオ観てきました。
 圧巻でした。すごかったです。
 演出・構成・笑い・技術・美術・・・・。どれも満点でした。
 こんなのを、施設の子供たちに見せてあげたいですね・・・・。
 本当にそう思います・・・。

高速道路料金早く下げてほしい
 21.2.1
 高速料金がどこまで行っても1000円・・・・。早く実現して欲しいです。
 これは経済効果あると思いますよ。
 1000円で遠出できるなら、休日は出かける車が多くなります。確実に増えるでしょう。
 すると・・・
 旅先では外食をします。
 買い物もします。
 地方に落ちるお金も増えます。
 生活が大変な人は、それどころではないと言うでしょう。
 大変じゃない人から消費を始めればいいと思います。今は消費マインドが落ちていて、それがさらに不況を悪化させているのですか
 ら。使える人からどんどん使って欲しいです。

本当に就職難なのかな・・・
 21.1.30
 街を見渡すと、コンビニ、スーパー、道路警備員、飲食店と、どこでも「従業員募集」の張り紙がしてあります。
 本気で仕事が欲しいなら、わがままを言わなければたくさんあるようです。
 結局「仕事を選んでいる」のではないでしょうか・・・。
 みんなマスコミも、野党も、「完全失業率」という数字を取り上げて、政権批判していますが、その数字は決して正しい数字ではないよ
 うに思います。
 人手不足の職場は、世の中にたくさんあります。本当に生活が行き詰るほど職を求めているなら、わがままを言わず何でもできるので
 はないでしょうか・・・。
 でも、マスコミも政治家も、世の中の批判を恐れてかその事を口にしませんね

定額給付金・・・僕はほしい
 21.1.28
 いらないとか、効果がないとか言ってる人が多いようですが、2兆円の給付金は効果はあるはずです。
 1年間の日本のGDPは、おおよそ500兆円です。
 
 原材料を運び、製造し、販売し、購入し、それらの人々全てに賃金を払う。
 ようするに国の中で動く消費活動の総計が、年間500兆円ということです。
 2兆円というのは、そのGDPの1.4日分に当たります。
 日本中の経済活動の1.4日分が、市場に流れるのは、多少なりとも効果はあるはずです。
 一人12000円・・・。確かに少ないかもしれません。でも国家規模で見たなら、経済効果はないはずはありません。
 「それっぽち、外食でもしてなくなってしまいますよ」と、テレビの街頭インタビューで言っていました。それで良いんです。消費が停滞
 しているから不況は加速するのですから・・・。
 生活に窮しているというなら、なおさらそのお金は「消費行動」に費やされるでしょう。
 私なら喜んでもらいますよ。「いらない」という人は、どうか慈善事業にでも寄付してください。

裁判員制度は必要ないと思うんですが・・・
 21.1.26
 何故この制度がいつの間にか決まってしまったのかよくわかりません。
 無作為に選出された「裁判員」が、正当な理由なく欠席する事が許されないようなこのような法律が、国民の合意形成のなされない
 まま動き始めています。
 人が他人を裁く事なんて、簡単にはできないと思います。まして、「死」を決める事なんて、一般の人には荷が重過ぎます。評決で
 「死」を
 選択した人は、一生その事を背負って生きてゆくことになるでしょう。
 悲惨な犯行現場の実写真を見せられ、その映像は傍聴人にも公開されるようです。
 それに耐えうる人もいるでしょう。よい方向に運用される例もあるかもしれません。
 でも、それに耐えられない人は、深刻な精神的苦痛を背負うことになりかねません。これは事件の被害者遺族もまた同じです。
 そのために「職業裁判官」というのが、世の中には存在するのです。
 「死刑」を評決するのが「裁判」であるなら、その時点において「裁判」は不要です。
 私がもし、「裁判員」になったとしたら、どんな罰則があっても「拒絶」するでしょう。
 
東名の白
24.2.14
優雅に浮かぶ二羽の白鳥
その足下に沈んだ悲しみを
君たちは知らない
それでいい
美しい君たちの姿を眺めている間
僕らも忘れていられるから

野蒜小の看板
24.2.13
色んな人達の力を借りて
今日、野蒜小に看板が届いた。
子供たちが眺めては
「おおー!」
と言ってくれる。
温かい気持ちのかたまりが
無機質の校舎に際立って見えた

僕の誕生日 → 入口
24.2.5
たくさんの仲間に囲まれて
誕生日を祝ってもらった
色んな思いがたくさんあって
文章じゃ伝えきれない
みんなに心から
ありがとう  

視界
右を向けば 左は見えない
左を向けば 右は見えない
当たり前のことだ
全部を見ようとあがくなら
目に映るものは
真実から 遠ざかってゆく

内閣府NPO法人認可
24.1.31
認可が下りた。
これからがスタートラインでもある。
自分の頬を
思い切り叩く

支え合うということ
24.1.31
自分の好きな人が
何かに欠けていたとする
君はそれを嫌いになってはいけない
それを責めてはいけない
相手に足りない部分は
自分が支えてあげられる部分でもある
そう考えれば、相手の欠点も
可愛く見えるものだ

うたってくれたうた
24.1.28
上をむいて 歩こうよ
滲んだ 星をかぞえて
思い出す 春の日
ひとりぼっちの夜
幸せは 空の上に
幸せは 雲のかげに

思い出を残すため
24.1.25
凍える土をより分けて
ほんの一欠片の何かを
見つけては眺めたり考えたり・・・・
思い出さがしの三日間が
今日終わった

大事なもの
24.1.20
大事な物はいつもそこにあって
忘れずに見つめていれば
多分みんな幸せでいられる

ネオン
24.1.13
六本木のネオンを見ていて
何故か切ない気持ちになるのは
僕が被災地に
長く居るからなんだろうな・・・・

お守り作り
24.1.7
手のぬくもりを移すように
ひとつひとつ
思いを込めて

鹿妻のお風呂
24.1.6
かつてここが避難所だったとき
埼玉から浴槽を運んできた
「みんなをお風呂に入れてあげたい」
その思いで
今は誰も使われなくなったこのお風呂
今日は僕自身が入り
感慨深い思いに浸った

年の瀬を迎えて
23.12.31
乗り越えろ
来年はきっと
良いことがあるはずだから

伝わらないもの
23.12.29
ちくわの写真を見て何が伝わるだろう
長くて 穴が空いていて しましまに焦げている
でもそれだけじゃないんだよ
ちくわは柔らかくて
魚のお肉で出来ていて
美味しそうな匂いがして
穴が空いているのだって きちんとした理由があるんだ
知りたいのなら
自分で触れてみることだ

姉弟の瞳
23.12.24
君たちの瞳はおだやかで
なんの曇りもなく輝いていた
そんな君たちを見ていたら
僕の視界が
滲んでいった

再びの冬
23.12.19
雪が降る季節になった
あの頃とおなじ
厳しい冬がやってきたんだ

テレビ取材
23.12.17
受けるべきか
受けざるべきか
僕にはよくわからない・・・・
僕の活動そのものなら
僕は語れるだろう
でも、被災地のことや
被災者のことは
僕には語る資格などない

意味
23.12.15
全ての物事には
意味がある

23.12.13
川の向こうがわに渡りたいなら
自分の足を 濡らすしかない
足を 濡らすのが嫌なら
自分で橋を 架けるしかない

苦しみ
23.12.12
大事な人が苦しんでいるのに
何もしてあげられない自分に苛立ちを感じる

わからない
23.12.11
世の中の流れにとり残されない様に
フェイスブックなるものを始めてみた
しかし何をどうすればいいのか
全くわからない 友達になってくれたみんな ありがとう
レス無くても気にしないで下さい
使い方が判らないだけです

震災後
23.12.8
被災者の方達にとって
今これからが
一番辛い時期なのかも知れない

最近味わった恥ずかしいこと
23.12.4
コンビニの支払いを
「クレジットカードでお願いします」と言ったら
「こちらへお願いします」と言われたので
スイカとかを読み取る台の上にカードを載せてたら
「そこではありません」
と言われたこと

人生
23.12.1
痛みも悲しみも全て
肥しにならない事もない

名札
23.11.29
亡くなった娘さんの
下駄箱の名札を探してた・・・
良かった
見つかって良かったね・・・・

つけ払い
23.11.26
いま一番見たくはないもの
書類・伝票
いま一番割いている時間
書類伝票

見ていて辛いもの
23.11.21
泣き顔ならまだいい
虚ろな顔は見ていてつらい

一服すっぺし
23.11.20
地元の人が言っていた。
「頑張ろう」はもういい
「一服すっぺし、野蒜」って
焦らず、ゆっくりと

出来ることから
23.11.19
全てに平等なんて出来ないし
そんな力は僕らにはない
聞こえた声から
見えることから
毎日一つずつやるだけ

野蒜のお守り
23.11.18
あの日この布を
つかめた人
つかめなかった人
全ての人とその家族に

誕生日
23.11.13
今日は恵子の誕生日
娘が全部用意してくれていた
おめでとう
3人で外食なんて
そう言えば久しぶりの事だよね

理由
23.11.12
良いか悪いかではない
見ていて不愉快なものは
無い方がいい

出会い
23.11.11
11年前の今日、僕と彼女は出会った
考えてみればこれほど
人と寄り添ったことは無い

最近嫌になる自分の事
23.11.11
この季節肌がかさかさして
むしょうに痒い

二つの自分
23.11.10
向こうとこっち
全く違う日常と、全く違った風景
二つのまるで違う場所で
自分も二人居るような気になる

愛すべき仲間達よ
23.11.5
俺達ほど幸せな人間は
居ないのかも知れないな
そう思えた

さようなら、ひまわり
23.11.3
午前五時四十分
ひまわりは眠りについた
やさしい目で
僕たちをみつめたまま
ひまわり
よかったね、このうちに拾われてきて
ひまわり
もう、苦しいことは何もないね
ひまわり
ゆっくりと眠りなさい
さようなら、ひまわり
あっちでも
また一緒に暮らそうね

ひまわり
23.10.31
車の窓に首をのせて
流れゆく景色を眺めてる
ひとつひとつの呼吸を
一生懸命しながら
ひまわり
もう頑張れなんて言わない
お前は精一杯頑張ってる
ただ一つだけ
目の前の景色を目に焼き付けろ
ここがお前の生きた世界だ
この風の匂いが
お前の生きた世界の匂いだ
そして目に映る3人が
お前を愛する家族の顔だ
決して忘れないで

負けるな!野蒜!
23.10.30
野蒜小学校の子供たちが叩く 「野蒜復興太鼓」
あの、辛い思いをしたこの場所で
大勢の子供たちが、またここに集まった
力強い太鼓演奏のさいご
男の子の声が、大きく天まで届いた
「負けるな!野蒜!」
野蒜は必ず元気になる
僕はそう信じてる

最近嫌になった自分のこと
23.10.28
会議の席でメモを取ろうと
袖のペンを引き抜いたら
歯ブラシだったこと

ひまわり
23.10.27
お前の好きな
シュークリームでも
チーズでも
チョコレートでもいい
何か食べてくれよ
ひまわり・・・・・・・

合同作業
23.10.27
考えてみれば今日が初めてかもしれないな
他の団体の人たちと一緒に作業が出来たのは
こういうのは、良いことに違いないよな

ひまわり
23.10.26
おかえり、ひまわり
寂しかっただろうね
不安だっただろうね
やっぱり安心出来る所にいられることが
いちばんなんだろうね
がんばれ。
一緒に居てあげられなくてごめんね

東松島に戻って
23.10.25
まるで二つの別の世界を
見ているかのようだ

ひまわり
23.10.22
おまえが言葉さえ話せたなら
こんなに辛くはないのに
おまえが食べたいものを食べさせて
行きたいところへ連れてってあげるのに

あったかい方言
23.10.17
ぴーちゃん
おっぴちゃん
良い呼びかただなぁ・・・・・

55歳だった君へ
23.10.16
鳴くようなきしむ音をたてて
ゆっくりと君は倒れていった
ごめんね
君は何も悪くないのに

意味
23.10.14
意味のないことに意味を求めて
僕らは日常を生きている
生まれ落ちて、いつか消えゆく自らのいのちに
きちんと理由付けを求めるように・・・・
生きた証しを何処かに残すように・・・・

安らぎ
23.10.11
松島っていい場所だなぁ。

道行く人々
23.10.10
街ですれ違う人々。
買い物客。
明るい笑顔。
その向こうにあるものは、僕らには見ることは出来ない。

作業着
23.10.9
かなり思い切ってイメチェンしたけど、
みんなあまりくいつかないな・・・。

くうちゃんどしてる?
23.10.6
工藤君栃木過ぎたかな?
雨大丈夫だろうか・・・。

最近イヤになる自分のこと
23.10.6
室内サンダルが事務机の足元にたまってゆくこと。(最高記録・4個)

取材
23.10.6
いやはや・・・。本当に苦手だ。

視野
23.10.5
高い山に登ると地形が見えるけど、石ころの表情が見えない
ひざまづいて石ころを眺めると、地形が判らない

いろんなこと
23.10.4
僕たちの周りでおきている事は
きっと悲しいことばかりじゃない。

23.10.3
おまえ誰?
まさかカエルじゃないよね?
つか、何でそんなの食べてんの?

11本のプラタナス
23.10.2
僕らはあの津波に耐えて
今も葉を茂らせている
赤や黄や青の彩りが足元に並び
また此処に子供たちが戻ってくるのだと聞いた
風が吹いて葉が揺れるときには
子供と一緒に僕らは笑っているんだよ

子どもの笑顔
23.10.2
こどもが笑うと僕らも嬉しくなる
こどもが泣いていると僕らも悲しくなる
それはきっと子どもたちに
僕らは未来を託しているからだろう

ボランティア
23.30
ボランティアを自己犠牲だという人がいる。
そうじゃない。
みんな、そうしたいから集まってくる。
そして何かを学んで、感謝して帰って行くんだ。

あり
23.9.29
エサを運ぶ
せっせと、せっせとツライ労働に耐えて
無事に冬を越せるように。
春になる。
またエサを運ぶ
せっせと、せっせと
また年が越せるように。

つらいとき
23.9.28
飛び上がろうとするなら
一度はしゃがまなくてはならないものだ。

鹿妻のドラム缶
23.9.25
このドラム缶を囲んで、
被災地の方々と笑いあった。
暖をとった。
みんながここに集まった。
火を絶やさないよう、
誰かしら交代で番をした。
ドラム缶、ありがとうな。

一時帰宅
23.9.24
自宅に帰り広いお風呂にゆっくりつかる
柔らかいベット
家族の寝顔
そして、様々な思い

かえるの哲学
23.9.20
僕はうつ向かない。
僕はいつも上を向いている。
角度は斜め35度。
絶対に振り向かない。
そして一歩ずつ前に進む。
その向こうにあるものを信じて。

真実
23.9.20
全てを伝えることも
全てを知ることも
きっと誰にも出来ない

立沼の皆様へ
23.9.17
「みんなで食べてください」
立沼の農家の方々から、玄米を300キロ(!)いただきました。
立沼は3月の終わり頃からガレキ撤去に入った地区です。
皆様、本当にありがとうございます。
少しずつ人が戻ってきている立沼。
今日訪ねた御宅のおばちゃんが言ってました。
「やっぱ、ここさ住みたいっちゃね」
おばちゃんの笑顔が眩しかった。

本当に嬉しいこと
23.9.16
今日夜、野蒜の方がわざわざ宿舎を訪れて来て、地元で採れたお野菜を差し入れて下さいました。
本当に嬉しい。
ただ単にボランティア活動するのではなく、こうして地元の方に触れ合えることが、僕たちには本当に嬉しい。
以前より元気になった友野さんと陽貴くん。
つよいなあ・・・・。僕にはおよびもつかないような強さを見ながら、元気をもらっているのは僕らなんだ。

理由
23.9.14
僕たちが毎日していることは、僕たちにとっての理由がある。
表面だけ見て疑問を抱く人もいるだろう。
「必要だからやっている」
それを「なぜなのか」と人に説明することは、僕たちにとって時間の無駄でしかない。

ピエロ君まいにちご苦労さま
http://www.youtube.com/watch?v=1brgW2c87go

ピアノ
23.9.11
遠くから被災地へ運ばれてきたピアノ。
娘さんに「何か弾いてください」と頼むと、弾いてくれた。
僕はただ繋いだだけだけど、こうして温かい気持ちの橋渡しが出来ると本当に嬉しい。
小さな喜びをみんなで感じた。間塚のおっちゃん、ありがとう。いつか山小屋に遊びに行きます。

23.9.10
長い人生のほんのいっとき、
へとへとになるまでやってみろ。
みんなの役に立つことなんて
そうそう出来る機会などない。

ありがとうございます
23.9.10
先日の「ひとりごと」を読んで、東松山チームの方が買ってきてくれました。
ダンボールで差し入れ!
すみません、本当にありがとうございます。
みんなみんな、僕らのこと一生懸命支えてくれてる。
本当にありがたい・・・。

23.9.9
はかえるだろう!
なんでかぶとむしなんだよ!

23.9.8
水面に顔を映す。
笑っているか・・・? 泣いているか・・・?
見えない、波に揺られてまだ見えない。

気持ち
23.9.4
ガレキ撤去しながら、
みんな自分の気持ちを洗ってもいるんだ。

幸せ
23.9.2
不幸になりたくないなら、
自分は幸せかどうかなんて事に
悩んだりしないことだ。

愚問
23.9.2
「今被災地はどうですか?」
とよく聞かれる。
返答のしようが無い・・・・。
場所によって違うし人によって違う。物事を平均化してなど、僕には語れない。

うーむ・・・・
23.9.2
さすがに疲れが出てきたな。
週一位で休みの日作ろうか・・・。

かえる
23.8.31
「なにそのカエル!?」
阿部さんに言われて見てみると、珍しい色。
でも可愛い。
カエル好き。

うまい!
23.8.30
これがうまい。
でもなかなか売っていない。
僕が買うのはいつも、鹿妻の「千田商店」前の自販機。

同事
23.8.29
壽昌院の住職が教えてくれた、「四摂法」
そのうちの一つ、「同事」
相手と同じ立場になること、理解すること。
難しい、多分不可能だ・・・・・。
僕には一生無理だろう・・・・・・・。

滑稽
23.8.29
被災地に来たよそ者が、
「みんなで合同慰霊祭をやりましょう」
と呼びかけてる。
自分たちがどんなに滑稽で失礼か、わからないのだろうか。
手を合わせるなら一人でも出来る。
皆んなに呼びかけしている事の真意は
皆んなに知れているのに。

善意
23.8.25
その全てが実を結ぶわけではない

言葉にならない
23.8.20
ガンの手術を終えたばかりの、
よたよたの体で千葉から僕に会いに来たおっちゃんがいた。
「私の分まで頑張ってくれ」
そう言って100万置いて帰って行った。
僕には言葉もない・・・・
涙しか出てこない。

無意味でないこと
23.8.18
深夜のアスファルト道路を沢山のカエルが渡る。
ゆっくりと気を付けて走っているけど、気にしない人は気にしないだろう。
きっと沢山のカエルが車に踏まれているんだろうな・・・・。
田んぼから田んぼへと命をかけて道路を渡る事に、意味はあるのだろうか。
ピョコピョコと跳ねる、不格好で一生懸命なその姿に、何故か僕は心をうたれる。
生き延びた君は安住の住処を見つけ、子供を沢山生むのだろう。
そして大きくなったその子カエルは、やがてまた道路を渡るんだ。
無意味でないことを信じて、ただ一生懸命に。

23.8.12
松島の堤防に座って、今は穏やかな水面を眺める。
小さな波が寄せる度に、ポコンポコンと音がする。
この海で命は育まれ、この海で命は流れて行った。
海よ、お前は僕たちの味方なんだろ・・・・・
小さな魚の背が光る。
海よ、お前が悪い訳じゃないんだろ・・・・・
水底に車のタイヤが揺れている。
海よ、叶うことなら僕たちをそっとしておいておくれ・・・・

見学者たちへ
23.8.10
ただ写真を撮りに来るだけの人達、
目の前にガレキがあるだろう。
一つでいい、片付けて帰れよ。

見えないもの
23.8.6
どんなに目を凝らして見ても、見えないものがある。
自分自身・・・。
それは他人にしか見えないもの。

助成金通りません
23.8.5
僕らは募金はしていない。
僕らの団体はみな、自分の個人の自己負担で活動費を持ち寄りまかなっている。
赤い羽根にも2度応募し、ドコモ、その他にも選考で落ちました。
何故なんだろう・・・・。
こんなに多くの人が、自分のお金で無償で朝から晩まで働いて、
不特定多数の方々から集められた募金は、僕らの活動助成には
不適格なのだろうか。
判らない・・・・。

遠景
http://www.youtube.com/watch?v=U3YcUXAR_Vs

嬉しい知らせ
23.8.2
野蒜小学校の土砂から見つかった、お財布と給料袋、どちらも持ち主が見つかった。
「お元気でいらっしゃるのですか?」と聞くと警官は
「生存している方です」
何より嬉しかった。

ボランティア
23.8.2
ボラセンで理髪ボランティアがボランティアの理髪をしていた。
ちょっと違うんじゃないかな・・・・。
なんでボランティアがボランティア受けるんだろう・・・。
僕らはお金を払って、再開した地元の理髪店に行っている。

自問
23.7.30
僕は一生懸命だろうか・・・・・
僕はぶれていないだろうか・・・・・
僕は思いやりを持って生きているだろうか・・・・
僕は何をしたいのだろうか・・・・・
一つだけ言える。
僕はとても幸せな人間だ・・・・・・。

23.7.29
3歳の女の子に手を引かれて、鳴瀬川の土手を散歩した。
土手の上に座り込んで、その子はアニメの歌を口ずさんだ。
少し黙り込んだあと、僕の目を覗くように女の子は言った。
「また、つなみくる?」
「大丈夫、津波なんかもう来ないよ」
僕が言うと、「そっか」と言ってその子は笑った。
僕が嘘つきになるか、ならないか、それは誰にも判らない・・・・。僕はただ願うだけしか出来ない。

生きる
23.7.25
宿舎の廊下で裏返しになっていたカナブン、
指に掴まらせて、茂みへと逃がす。
頑張って生きろ。生き残ったお前にはその義務がある。
ガもクモもハチも、僕はここでは殺せない。

子ども祭り
23.7.22
明日は東松島の子ども祭り。
金魚すくい、スパーボールすくい、輪投げ、新品衣料。
みんな喜んでくれるかな・・・・。

救い
23.7.20
救われているのは、僕たち自身なのかもしれない。
毎日何かが満たされてゆく。

1000分の1
23.7.16
土砂の中からより分けるもの、
写真、財布、手紙、手帳、絵、衣類・・・・。
絵を探しに来た親子がいた。
取っておいた中からそれを見つけると、その子はとても喜んでくれた。
遺品を見つけて喜んでくれた人もいる。
1000分の1でもいい、残り999が無駄になってもいい、
喜んでくれる人がほんの少しいてくれるだけで、僕たちは無駄だと思わずに頑張れる。

危ないよ。
23.7.13
夜中に国道を渡っちゃダメだよ。
危ないじゃないか、カエルくん。
轢いちゃったら後味悪いもん・・・。

手造りの花束
23.7.11
野蒜小学校の体育館に午後行くと
入口の階段の2段目に手造りの「花束」があった。
買ったのではなく、野に咲く花を集めたもの・・・・
それを束ねているのも、野草の茎だった。
掃除の作業後、埃を払って同じ場所に置いてきた。

野蒜小学校
23.7.10
この場所を初めて見たのは、3月の24日頃だった。
悲しみがひしめいた体育館。
僕がこのお掃除を受けたとき、実は心の中で心配した。
みんな出来るだろうか。
「ここを掃除したい」
そう思った僕の気持ちと、同じ気持ちを持ってくれるだろうか・・・。
みんな頑張ってくれた。
黙々と泥をかいて、黙々とそれを運んだ。
遺族の眼鏡が見つかった方が、喜んでくれた。
形見が入ったバックが見つかった方が、喜んでくれた。
体育館で見つかった衣類や靴は、
みんなで丁寧に洗った。
きちんと干して、たたんでゆく。
時計、眼鏡、携帯電話、泥を落として並べてゆく。
野蒜の体育館に、探しに来る人のために。

・・・・・・・・
23.7.7
痛む・・・・・。
もっと痛みを感じろ。もっと感じろ。逃げるな。
どんなになぞろうとしても、なぞれることはない・・・・・。お前には解らない・・・・。

楽しく教える
23.7.6
網戸の無い避難所に手作りの網戸を取り付けたあと、
「網戸の材料と道具」を持って避難所に行った。
「網戸作りしたい子!」
と聞くと、10才の女の子が手を挙げた。
ノコギリで切って、木で枠を作り、網を貼って出来上がり。
その子は自分で作って、本当に嬉しそうだった。
「もう一個つくる!」
そう言っていた。なんでもそうだ。やってみて上手く出来たら嬉しくなる。
自分にも出来るんだと自信にもなる。
いろんな事に興味を持ち、自分でやってみる。
そんな子供が増えたら嬉しいな。

言葉にならない感謝の気持ち
23.7.5
あの震災直後、何が出来るのか判らないまま被災地に向かった。
ほんの小さな「入口」を作った。
みんなが集まり始め、今では行政区や地域住民の理解を得て、様々な活動をしている。
これまでガレキ撤去だけだった活動が、だんだんと他の支援活動にもひろがりつつある。
畑のガレキを撤去したあと、しばらくして見に行くと、何かしらの作物が植えられていたりすると
僕らは言葉にならない喜びを感じるんだ。
農作物は、出来てみないと分からない。
でも、打ちひしがれていた被災者の方々が農地を耕しているのを見ると、
何とも言えない嬉しさがこみ上げる。
何も手につかなかった人々が、何かを始めようとしている。
僕はそれがとても嬉しいんだ。

生まれた物もある・・・
23.7.4
この東松島で出会ったカップルが、来月結婚する。
「鹿妻で祝って欲しいです」
二人はそう言っていた。
沢山の物を奪い去って行った津波の後に
生まれたものも、きっと多くある。

ハチ・・・・?
23.7.1
でっかいハチが飛んできてびっくりした。
よーく見ると、でっかいハエだったので、さらにびっくりした。

震災遺児たち・・・・
23.6.30
震災で親を亡くした子供たちの話が、ようやく僕の周りに集まり始めてきた・・・・。
僕らに何が出来るだろう・・・・。
毎日毎日、心が震える・・・。

ご報告に行くのは何故?
23.6.25
被災地に何かを届けたりする度に、エラい人に会いに行く人がいる。
「ありがとうございます」
きっとそう言って褒めて貰いたいんだろう。
褒めるに決まっているのに、わざわざ会いに行くんだから・・・・。
市のエラい人だって忙しいんだよ。
余計な仕事を増やさないのも、相手に対する配慮だと思う。
僕は活動していても、市の方へ報告などしない。
家主さんにお礼を言われれば、もうそれで充分。
被災者の方の笑顔が見れれば、もうそれで充分。

くそったれ・・・・
23.6.19
避難所から出る方の引越しを手伝った。
奥さんと子供3人、4人家族。
トラックには2台の自転車、プラケース4つ、ダンボール4つ、毛布2枚、ペラぺラのマットレス。
2Kの部屋に、たったこれだけの荷物・・・・。
これからどうするんだよ、この家族・・・。
運び込んで最後に挨拶をした。
「頑張ってください・・・・」
それしか言えなかった。一番不要な言葉だ、みんなすでに頑張ってる。
「すみません、こんなものしかお礼できなくて」
と言って、帰り際に渡されたのは、避難所で配給されたパンとお茶。
涙が出てきた。
政治家でもスーパーマンでも誰でもいい、どうにかしてやれよ!
避難所出たら終わりじゃないんだよ・・・。
津波のバカヤロー!アホ!カス!
最近僕泣いてばっかり・・・・。
無力だな・・・、僕たち。

熱いやつら・・・・。
23.6.18
この鹿妻に集うみんなは、とても熱い奴らだ。
何かしたい・・・・。
みんなそう思ってここに居る。
そして誰かの助けになって、
みんな笑顔で喜んでいる。
幸せなのは僕らなのかもしれない。
こんな充実した時間をみんなと共有出来るなんて。

戦う人々
23.6.16
想像も出来ないような悲しみを抱えた人々。
僕は話を聞いて、ただ黙っているしか出来なかった・・・・。
僕の感情をここで正確になぞる言葉すら無い。
彼らの本当の痛みを知る事なんて出きっこない。
水辺に手を伸ばして、じっと待とう。
その人達が僕らの手を、自分で掴もうとするまで。

無学な僕・2
23.6.14
デンマークは震災後、東松島市を長期的に支援する意向を表明しています。
今日災害対策本部でデンマークの皇太子他、報道陣が集まって式典が行われました。
私も呼ばれて出席しました。
英語しゃべれればよかったけど・・・
遺品となって
23.6.13
浜市地区津竜院の敷地内から、ガレキ撤去中に見つかった現金と通帳。
持ち主の方は津波で亡くなられていました。
遺品となったこれらの物は、地区長さんより、持ち主の息子さんに手渡して頂きました。
ご冥福をお祈り致します。

23.6.9
助成金の申請を準備中。
今度は通るといいけど・・・。
また被災地行っちゃうと、手続きする暇がないもんね・・・。

23.6.3
車やガレキが積み上がり、墓石がなぎ倒されている「浜市・津竜院」
重機の入りにくいこの場所で、車の撤去に乗り出してくれる建設会社があります。
現在、日程や方法、機材など調整中。
震災の100日には、きれいにしてあげたいです。

東松島西地区復興祭

23.5.30

復興祭。

みんなに喜ばれました。

yh13時会場のはずが、11時30分には会場に人が集まり始め

みんな慌てて売り始めました。

午後3時の時点で来場者数2000人。

その後は人数なんて数えられなかったらしい・・・・。

14時30分、ビール売り切れ。

慌てて缶ビールを買いに行く人たち。

「生ビール5樽買う」

と言い出したのは、高須クリニックの高須社長。

串焼き屋も売り切れ。

僕は近くにいた人にお金を預け、

「すみません、何でもいいから肉の塊り買ってきてください!」

すぐに買って来てくれたけど、

その人が誰だかわからない・・(笑)

野中ともよさんも僕に抱きついて写真をパチリ。

集まってくれた地元の方々を見ていて、僕は涙が出てきた。

お酒を飲んで笑っている人。踊っている人。

みんなみんな、こんな時間が欲しかったんだよね。

なんもかんも忘れて、めんどくさい理屈も抜きで、

とにかく遊びたかったんだよね・・・。

やって良かった・・・・・。

本当に良かった・・・・。

それを受入れてくれた地元の方々、

協力してくれた全ての人々、

屋台を出してくれたボランティアのみんな、

遠くからも応援してくれたみんな・・・・・・。

もう、一人ずつ名前なんて書ききれないよ。

ごめんなさい。

でもみんな楽しんでくれた。

僕はそれが一番嬉しい。

全国からの寄せ書き。雨に濡れて乾かしています。

これ以外にも沢山あります。

下はポスター。市のある方が作ってくれました。

今日の撤去作業の風景。

台風でどろどろのテントや机を洗い、ステージの撤去です。

地元の方と一緒にやりました。

みんなお疲れ様。


復興祭
23.5.26
「お祭りやりませんか・・・」
おそるおそる僕が言ったのは、1ヶ月ほど前だった。
それがもうすぐ実現する。
嘘みたいだな。
みんなにはとにかく、楽しんでもらいたい・・・。

余っているなら・・・・
23.5.18
久しぶりに埼玉に戻ると、国道沿いのリース会社には、建設機械重機が沢山並んでる。
ユンボ、バックホー、ダンプ・・・・。
被災地には全く足りてないのに。
良いよ、無料じゃなくても。
でも、何で有るのに使わないんだろう。
何でそれを貸そうとしないんだろう。
うちの会には山形の廃棄物処理業の社長さんがやってきて、重機もダンプも持ち込んで、
無償で1週間も滞在しながら、ゴミの搬出をボランティアでやってくれている。
被災者にだって機械を運転できる人は沢山いるよ。行政がお金を出して借りて、現地の被災者に重機を与えれば良いのに。
そしてその活動に参加する被災者に、行政が賃金を支払えば良いのに。
現地の人の雇用も生まれるし、町もきれいになる。
こんな良いことを、何故行政はやらないんだろう・・・・。

すずめとかえる
23.5.9
僕がこの町に来たとき、
見かけた動物はカラスぐらいだったっけ・・・・。
最近はすずめが鳴いている。
カエルも鳴いている。
みんな生きていたんだね、いつの間にか緑が芽吹いて、
小さな花も咲き始めた。

ごめんね・・・・・
23.5.8
民家に流れ着いた松の流木
チェンソーを持つとき、僕は心の中でつぶやきます。
「ごめんね」
君もまた、この津波の被害者なんだよね
僕が切るときこの松は
どんな思いでいるのだろう・・・・。

すばらしいですよね
23.5.6
南三陸町で2日、こんなニュースがありました。
「津波被害で漁船を失い職の無くなった猟師たちに、海の瓦礫撤去をしてもらい賃金を支払うことに決まった」
すごいことです。
これこそ僕が、ずっと前から思い続けていた理想の形であるように思います。
今回は漁協ではじめたようですが、国がお金を出して、町の復興に当たる人材を、被災者から雇用すれば一番いいのに・・・・。

無駄じゃない
23.4.23
半倒壊した建物に、私達は行きます。
「いずれ壊す建物を片付けたって、無駄じゃないか」
そう言う人もいます・・・・
でも無駄であるとは思いません。
たとえ半年後にその家を壊すとしても、家主の方が
「片付けて欲しい」 
と望むなら、私達は片付けます。
他人にはゴミにしか見えないの瓦礫の中には、
その人それぞれに大事にしたい思い出があります。
それを出来る限り丁寧に掘り出して、
思い出のつまった 「お家」 を掃除します。
「被災者が望むことを出来るだけやろう」
みんなそう思って活動しています。
「黒いカバンが見つからないんです」
掃除が終わった後も、私達は「黒いカバン」を探し続けました。
流された土砂の中に埋もれたカバンを見つけたときの、
「ありがとう御座います」
と言う、おばさんの顔を、私は忘れることが出来ません。

おにぎりと柿の種
23.4.22
毎日毎日、おにぎりとパンとカップラーメン・・・。
何もかもなくして、先の見えない毎日の中で、
いつまでも続くその繰り返し・・・。
おにぎりじゃなくて、「柿の種」が欲しい。
いつか実の生る希望の持てるような、
そんな柿の種が欲しい。

簡単に言うなよ
23.4.22
テレビのコメンテーターは言います。
「被災地区は一括して国が補償し、別の供用施設に転用するなど・・・」
彼らに見せてあげたいよ。
潰れかけた家でも、一生懸命掃除してる被災者の姿を。
「ここに住み続けたい」
そう言って笑う、被災者の姿を。

お風呂があれば・・・
23.4.13
鹿妻の避難所に「お風呂」を作る。
バスタブを探してきてくれた、株式会社SHOMON様、
ありがとう御座います。
バスタブがあれば、後はドラム缶と薪でもなんでも、
お湯を沸かせばいいんだから。

沢山の気持ちを乗せて
23.4.13
みんなおっしゃいます、
「何も出来なくてすみません。私の分も頑張ってきて下さい、お願いします」
ありがとう御座います。
みんなの温かい気持ちを積んで
木曜日、また現地に向かいます。

届かない心
23.4.11
埼玉のある人が、車に重機を積んで福島に行った。
役所を周って訪ねて歩いた。
「何か出来ることは無いですか、何でもやります、何日でもやります」
全ての役所で断られて、埼玉に帰った。
僕のところに、その奥さんから電話が来た。
「主人が落胆しています」
僕は言った、
「やることは沢山あります」
何度でも言います。
「やることは沢山あるんです」

ひとの輪
23.4.10
見知らぬ人たちが
見知らぬ土地で集まって
見知らぬ人の為に一生懸命汗を流してる・・・・。
「手助けしたい」
その気持ちに、せきたてられて。

漂流物
23.4.8
汚泥の撤去作業中、流れ着いた沢山の写真が見つかりました。
日記、手紙、卒業証書・・・
災害対策本部に届けて、全部預かっていただきました
この写真の人たちが、
みんな、無事でありますように・・・。

一番足りないもの
23.4.6
現地で足りないのは 「人手」 です。

現地へ
23.4.5
きちんと統制が執れ、装備を持っているのであれば現地へ行って下さい。
行けば判る。やることは山ほどあるんだから。
行政がボランティアを受けていなかったり、断ったりしているのは、
決して「足りている」のではありません。
その割り振りを一本化しようとするあまり、手間ばかり増えて捌けないんです。

つよい人々
23.4.4
車にスコップやのこぎりを積み込んで現地に行った日
まるで大きな草刈機に刈られたような光景をみて
僕らは立ちすくんだ。
「こんなもの、何の役に立つんだ・・・」
スコップはただの爪楊枝にしか見えなかった。
自然の大きさと強さに、畏怖を覚えた
荒れ果てた広大なガレキを眺めて絶望していても
少しも前に進めない
「とにかく目の前の泥をすくおう、木をどけよう」
手の届くところから、僕たちは始めた
黙々とガレキを運ぶ被災地の方々を見て
人間の強さを僕は見た気がした

大連立
23.4.4
ごちゃごちゃもめてないで、大連立でもなんでもやれってば。

東松島市の方々
23.3.31
被災地支援に行って思ったことは沢山あります。
言葉では薄っぺらになっちゃって、とても文章になんか表せない経験をしました。
東松島市、鹿妻地区の皆様、また近々必ず行きます。
4月2日にプレハブの仮設事務所を現地に建てる事も決まりました。
みんなみんな、とても温かい気持ちで、被災者の方たちを応援しております。
こんな言葉ですみません・・・ がんばって下さい。

みんなに言いたいです
23.3.30
現地を見て下さい。テレビじゃなく、自分の目で。
全てがまるで違って見えるはずです。

生存者がいたって
23.3.20
すごい・・・。よくがんばった。本当に良く頑張った。
まだ居るのかもしれないよ
助けを待っている人が・・・・。
僕たちが行かせてもらえないその向こうに。

悲しいね
23.3.18
被災地の人達は震災以後、着替えも洗濯も出来ず、お風呂にも入っていません。
「バスを借りて支援物資を運び、そのまま無料で入れる岩手の浴場にピストン輸送しよう」
そう思いついて、いくつかのバス会社に問い合わせました。返答は以下のとおりです。
「チャーターのツアー便になりますので、36万円になります、それと高速代金ですね」
「就業規定が御座いますので21時間を超えられません」
「行き先で運転手の宿泊用ホテルを用意してください」
「バスは沢山余っています」
何も言う事が出来ませんでした。
テレビではお笑い番組が流れています・・・・。

東北関東太平洋地震、支援物資を届けに行きました
23.3.18
こっちの人に、地元と同じ感覚を持てと言う方が、ムリなのかも知れないな・・・。
無力だよ・・・・。僕たち。
自衛隊の方々、消防隊の方々、警察の原発対策にあたっている方々、
本当に頑張っています。
ありがたい、本当にありがたい思いです。
旭ヶ丘学園の子供達、職員の方々、元気でいらっしゃるでしょうか・・・・。
早くお風呂に入れてあげたいです。
みんな 負けるな!

現地に行く
23.3.15
現地に行こう。
出来ることをやろう。
考えている時間はない、
もう、見てられない。

惨状の中で
23.3.14
日本人ってホントに素晴らしいですね。
黙々と歩いて駅へむかい、
行儀よく並び、あきらめて夜をあかし、
被災地でも奪い合いもなく、
整然と並んで水を汲む人達を見ていると涙が出ます。
みんな優しいんですね・・・やさしくて、お行儀がいいです。
そういうところが国際的にはマイナスに働くこともあるのでしょうが、
やはり日本人って素晴らしいと思います・・・・。

連絡が取れません・・・
23.3.13
青森の会員「今さん」連絡が取れていません。安否が気がかりです。
被災地の宮城県「旭ヶ丘学園」も連絡が取れません。
宮城県庁の災害対策本部にも連絡しているのですが、電話が通じない・・・。

どうしちまったんだよ
23.3.12
どうしちまったんだよ、日本・・・。

久美愛園のパン
23.3.10
久美愛園という施設に、現金の寄付を届けに行きました。
知的障害を抱えた人たちの施設です。
入り口受付窓口のところに、中で暮らす人たちの作った「パン」が売っていたので買いました。
これがなんと、非常においしいのです。
感動的なくらいに。
近くの方々、みんな買いに行って、ぜひ一度食べて欲しいと思います。

エルムインターナショナルさまありがとうございます
23.3.10
今日たくさんの文房具を寄付してくださいました。
早速千葉県の児童養護施設が受け入れてくれました。
写真の添付をして施設にメールを送り、
自由に選んでもらいます。

大阪のMさん
23.3.5
Mさんの贈ってくれた沢山の文房具。
今日全て子供達の元へと、届け終わりました。
あゆみ学園、久美愛園、エンジェルホーム、子供の町。
4件の施設へと届けました。
Mさん。本当にありがとう御座いました。
あなたの温かいお気持ちは、ちゃんと子供達の元へと届きましたよ・・・。

あゆみ学園の子供達、ありがとう御座います
23.3.3
子供達が一生懸命描いてくれた絵。
だから僕も額縁を心を込めて手作りしました。
感謝。

施設の子供達にパソコンを
23.3.3
北九州の高田さん、北九州市の3つの児童養護施設へ。
大阪の藤城さん、大阪府の多数の児童養護施設へ。
たくさんのパソコンを子供達にありがとう御座います。
大阪府社会福祉協議会・児童施設部の担当者様、大変な手間をかけて取り組んで下さっております。
本当に本当にありがとう御座います。

事務所が移転しました
23.3.2
事務所の移転がようやく終わりました。
まだまだやる事は沢山ある。
泊り込みでがんばろ。


あゆみ学園の園長さん、子供達ありがとう
23.2.21
僕がこの会を始めてすぐの頃、
「ゲンキの平和堂」様から寄付がありました。
物品の寄付を初めて届けた最初の施設・・・。
子供達も職員もみんな明るくて、
「いい施設だね」
照屋さんとそう話しました。
あれからもう3年・・・・。
「新しい事務所に絵を飾りたいです」
園長さんにお願いしたら、沢山の子供達に話して描いてくれました。
24日受取りに行きます。
楽しみだなあ。嬉しいなあ。
文章に書くと、薄っぺらにしか表現出来ないのがもどかしい。

NPO法人化申請をする事に決まりました
23.2.15
参加会員の多くの支持を戴いて、NPO法人化に向けて動き始めます。
税理士、行政書士さんと相談中。
事業所事務所は、埼玉県と神奈川県に決まりました。
これはただの通過点・・・・。
これからやることは、ものすごく増えるだろう・・・・・。

雪だるま・・・・・
23.2.14
 

ありがとうございます
23.2.12
会員№10番 「匿名様」 から電話がありました。
事務所移転に際して使って下さいと、木製棚4個を届けて下さるそうです。
本当にありがとう御座います。
お会いするのは今回が初めてですね、楽しみです。

雪・・・・・
23.2.11
久しぶりの雪・・・。
真っ白になった景色を見て、なんかホッとした。
雨も雪も好き。
汚れた大地を、こう、洗い流してくれるようで好き。
雪で苦労なさっている地域の方が聞いたら、怒られるかもだけど・・・・。

誕生日プレゼント?
23.2.5
今日で僕は43歳。素敵な誕生日をありがとう。
それと、すごい事がひとつ・・・・。
クーザを観に行ったんです。開演中、ステージから演出で一つだけ投げられる物があります。
「ねずみのうんこ」
それが僕の所に飛んできたんです。
コレ・・・・!
うん・・・ことしの僕には、ウンがついてる。

許可していただきました
23.2.1
当会の情報が
内閣府大臣官房市民活動推進課「ボランティア・ウェブ」
に掲載させて戴く事になりました。
登録番号は001368 です。一人でも多くの人の窓口になれる事を願います。

得体の知れないあの人
23.1.26
僕が館山の施設にいた小学生の頃、その人はやってきた。
ワゴン車にプラスチック製の、組立て式サッカーゴールとボールを積んで。
小学生の即席チームを作らせて、学校のグラウンドで大会を開いた。
僕がキャプテンをつとめた施設のチームが優勝した。その人はカタコトの日本語で「オメデトウ」と言い、僕に金メダルをかけてくれた。
セルジオ・越後さん・・・・。
セルジオ氏は、当時弱かった日本のサッカーを強くするには
「子供にサッカーの面白さを教えるしかない」
そう考えて、日本中の小学校をワゴン車で回って歩いた。なんのお金にもならないのに、ただひたすらにサッカーを教えて歩いた。
きっと最近のテレビで彼を見た人はこう思うだろう。
「この人誰?」
でも僕は知っている。
この人の草の根の運動があって、今の日本のサッカーが強くなったことを。

金額じゃないんです。
23.1.22
「たった3000円の寄付なんですが、額が少ないでしょうか・・・」

と、躊躇しているご質問を戴きます。

少ないことはありません。

その人にとって3000円が、自分の出来る精一杯の寄付であるとしたら、100万円を贈ってくる裕福な方との『善意の気持ち』に、差などありません。

むしろ私は、「3000円」を贈る気持ちを持って下さった方々の方が、非常に重く大事であるように思うんでよね

嬉しい悲鳴
23.1.18
このところお問い合わせが多くて、とても忙しくなって来た。
寄付の申し出が本当に多いです。
すごくすごく嬉しい事だけど、
個人運営としては限界がきてるかなぁ・・・

中年ボクサー
23.1.14
人生のリングに、君は再び立った
まだまだ10ラウンド、あと5ラウンドあるじゃないか・・・。
勝てなくたっていいと思うよ、最終ラウンドまで立っていられれば。
挫けず立ち上がる君を賞賛する人はいるけれど、
笑う人なんて、いるはずがない。

善意が善意であるために
23.1.11
今メディアでも大きく取り上げられていますが、
児童養護施設などへの贈り物・・・・・
それ自体はとてもありがたいことだと思うんです。
でも、本当はちゃんと、贈り先の施設に問い合わせてから贈るのが一番いいんですよね・・・・
「何が必要ですか?」って聞いてみて、本当に必要なものを届けるべきなんです。
足りているものを贈られても、きっと施設側では困るでしょう・・・・。
 こうすれば喜ぶだろう
 これを贈れば喜ぶだろう
そうやって決めてしまっては、いけないんですよね・・・・。
みなさん、受取る側の都合と言うものを
ちゃんと考えて贈りましょう。
善意が善意であるために・・・・・。

タイガーマスク
23.1.11
巷で話題になってるタイガーマスク、
報道になってるのを見ると判るけど
世の中には優しい人が沢山埋もれているんだなぁ・・・
みんなみんな優しいんだよ。
それを拾い上げる場所でありたいと、僕はそう思う。

人生の終わりに
23.1.8
一年前、大事な人を亡くした。
お見舞いに行く度に、病院のベットに横たわるその人を見て、僕はよく思った。
この人のように、人に惜しまれながら人生を終える日が迎えられるだろうかと。
真直ぐに、ひたすらに生きられるだろうかと。

わすれもの
23.1.4
あっ! 
ガーガーとぺそぎんとドナルド、迎えに行くの忘れた・・・!
まいっか・・・、今日はかものはしダスと一緒に寝よう。

おめでとうございます
23.1.1
新しい年かぁ・・・・
なんかあんまり実感ないなあ・・・・。
とりあえず回りのみんな、元気で笑顔で新年を迎えられて、本当に良かったと思う。
僕の今年の目標は、
「裁判で勝つ事」
たくさんの人達が、みんな応援してくれている。
それが僕の力になってる。

一時格上げ?
22.12.30
おい! かまぼこ!
お前、この前まで200円くらいじゃなかったか?
正月前のこの時期になって、なんで800円になるんだ?
飾り切りして御節に入れようと思ったけど、
お前なんか、おまえなんかっ・・・・!

年末になりました
22.12.30
年末になりました。
今年は非常に多くの方からお問合せをいただきました。
「あゆみ学園祭」にも参加させていただく事が出来、人的な活動も始まってきました。
一番うれしかったのは、やっぱり施設の子供と食事に行けた事かなあ・・・。
みんなが良いお年を迎えますように・・・・。

一番怖いもの
22.12.28
いつだったか、彼女に訊かれた事がある
「あなたの一番怖いと思うものは何?」
「判らない」、って答えたけど、
今日なんとなく判った気がする
一番怖いのは自分の中に居る、「自分自身」なのかも知れないって

メリークリスマス!
22.12.24
今日はクリスマスイブ・・・・
普通の家庭のこどもたちも、
施設で暮らす子供たちも、
世界中のみんなみんなが
たのしいクリスマスでありますように・・・・・・・

行動すること
22.12.23
夢見るだけなら誰にでもできる
ベットの中で目をつぶれば、僕だって大統領にすらなれる
一番大事なのは、考える事じゃない
考えたあと、それを行動にうつす事だ。

皆さんありがとうございます
22.12.21
クリスマスから年末に向けて、
寄付の申し出や相談をたくさん頂いています。
世の中には、優しい人がたくさんいるんだなって、
最近そう思います・・・・。

村上春樹の言葉
22.12.15
僕が一番好きな作家の村上春樹は、小説の中でこんな事を書いています。
「人ばかり見ていると、海が見たくなる」
「海ばかり見ていると、人に会いたくなる」
僕にはとても、よく解る気がする。きっとみんなもそうなんじゃ無いだろうか・・・・。

路傍の石
22.12.8
蹴つまずいた石を眺めていても、何の意味も無いよね。
顔をあげて、目の前にある長い道を、
あるきはじめようよ・・・・。

えびぞり?
22.12.8
よく、
「エビぞり」 とか言いますよね?
でもエビって、あきらか「猫背」ですよね?

フー・アー・ユー?
22.12.7
むかし日本のある首相がアメリカに行きました。
英語のわからない彼は、側近に教わりました。
「 大統領に会ったら、『ハゥ・アー・ユー』 と聞いて下さい。するとクリントンさんは、アイム・ファインとか言って、その後ハゥアーユーとか何か、聞き返してきます、そうしたら、首相は、『ミートゥー』と言えば大丈夫ですから 」
首相はテレビ局のカメラが並ぶ前で、クリントン大統領に歩み寄り、胸を張って言いました。
「フー・アー・ユー」 と・・・・
クリントン大統領は、『きっとこれは、ジョークに違いない・・・』と、すかさずジョークで返しました、
『オー!アイアム・ヒラリーズ・ハズバンド』
周りのみんなは笑顔になりました。
すかさず首相は、自信を持って言いました。
「ミー・トゥー!」
周りのみんなは、たいへん困ったそうです。

恥ずかしくない
22.12.5
誰しも弱く、傷つくことは多くあるものだよ。
自分の足りない部分も、だんだんと生きてゆくうちに、解ってくるものなのさ・・・・。
それを理解できるようになって初めて人は、自分をさらけ出せるようになる。
そうしたらきっと、自分を強がる必要もなくなるだろう・・・。
そうしたらきっと、自分の本当の姿を他人に見せる事も、恥ずかしくも無くなる・・・・。
そして自分が楽になれた時、
初めて自分は、「成長した」と、実感できるはずさ。

今年のクリスマス
22.11.30
今年のクリスマスは、どうやら僕はトナカイになるらしい。

大切にするべきもの
22.11.19
人にはそれぞれ、大事にするものがある。
今、僕の目の前にある物が多分それだと思う。
自分が生きてきた人生の中で、関わってきたその全てを背負い込む事なんて出来っこない。
責任とか、色んな社会的評価の中で非難されることもあるだろう。
全ての物を守ろうなんて、無理な話だからね・・・。
そうやって、自分を納得させながら皆生きているんだ・・・。
誰かに非難されることがあってもいいと思うよ。
僕はそれを、その通りだと受け止めるんだ。
僕はとても無責任な人間で、とても不完全であると、それを自ら認める必要も人生にはきっとあるんだ。
僕はそうして自分の今を生きている・・・。

TPP・・・・・・
22.11.9
管さん、どうするんですかね・・・・・
もう目が死んでますよ。
僕的には、TPP賛成です。
もちろん日本の農政事業の問題なども、それに関する管さんの苦悩も、僕は解っているつもりですよ。
それでも僕は、TPP賛成派です。
でも、管さんには、人を引き付けるような空気が無いです。
かつての「小泉改革」と、僕は比べてしまうんです。

あるサッカー選手の死
22.11.5
http://www.youtube.com/watch?v=XGJOw7Vo-8U
僕はただ、泣きました。

あゆみ学園祭
22.11.3
あゆみ学園の学園祭、参加させて頂きました。
とても楽しかった。
参加してくれた会員の方、ありがとうございます。
参加させてくれた学園の方々、ありがとうございます。
「感謝状」なんて頂いちゃったけど、僕は自分がやりたいことをやってるだけなんだ。
でも、人に「ありがとう」って言われるのは、純粋に嬉しいよね。
僕も人に「ありがとう」って、もっと言わなきゃいけないなって、そう思った。

プラタナスの木(2)
22.10.31
春先に訪ねていった、那古小学校のプラタナスの木
30年以上前に僕が刻んだ名前を見るために、僕はもう一度会いに行った。
枯れてしまったと思っていたプラタナスの木には、
青々とした葉がたくさん揺れていた。
良かった ・・・・・ まだ君は元気だったんだね。
ごめんね ・・・・、食べ残しのブロッコリーみたいだ、なんて言って ・・・・。
また会いに来るよ、きっと。
君の周りで楽しく暮らすスズメバチ達に、
迷惑をかけない季節になったら ・・・・・。

アンパンマンの唄 (作者の思い)
22.10.26
誰もが知っているこの唄には、作者の深く悲しい思いが込められています。
作者の、やなせたかしさんの弟は、特攻隊として戦場に散りました。
「国のために」 と死んでいった弟・・・・・「今を生きる」 自分・・・・・。
詩に込められたその思いを知った時、
僕の心は震えました・・・・・
 「アンパンマンのマーチ」 http://bokuashi.exblog.jp/8028584/

ヤス君へ
22.10.19
君を愛して、大事に育てていた人を僕は知っている。
その人が亡くなる時も、僕はそこにいた。
最期の最期まで、君のことを思っていたんだよ。
僕はその人に約束をしたんだ。
「あなたがヤス君を大事にしていたことは、いつか必ずヤス君に伝える」って・・・・。
「あなたがどんなに強い人だったかって、ヤス君に伝える」って・・・・。
君がこの僕の言葉を読んで、その人のことを知りたいと思ったなら、
いつでも僕の所へ来て欲しい。
その人が伝えられなかった事を、僕が話しをしてあげるから。
たくさん・・・・たくさん・・・・。

ゲーテの言葉
22.10.19
涙とともにパンを食した者でなくては
人生の味はわからない

一つの夢が叶いました
22.10.10
施設の子供を連れて、外食に出かけてきました。
僕自身が施設にいた頃、「食べたいものを好きなだけ食べる」
という事は、夢のような事でした。
だから僕は、「いつか必ず施設の子供たちを外食に連れてゆきたい」
そう思い続けてきました。
バイキング。
焼肉があって、お寿司があって、わたあめがあって、クレープも自分たちで作れて、
アイスクリームに、ラーメンに、焼きそばに、フルーツに・・・・。
みんなで腹一杯食べました。
施設の子供達も、みんな良い子で、逆に僕の緊張を解きほぐしてくれた・・・・。
許可をしてくれたあゆみ学園の園長さん。施設職員のみんな。子供たち。
そして今回の企画に一緒に取り組んでくれた太田さん、
本当にありがとう。
子供たちはみんな、「ごちそうさま」って、言ってくれたけど、
本当は僕が感謝してるんだ。
一番喜んだのは僕なんだって、
みんなに「ありがとう」って、本当にそう思っているんだ。

良い事ですよね
22.10.9
「国家主権と国益を守るために行動する議員連盟」が、尖閣諸島の視察に出ました。
超党派のこうした議員たちの活動は、国益にかなう問題について、どんどん広げてゆくべきです。

良かった・・・・
22.10.6
こないだの外人の方、あのあと施設に寄付して下さったんですね。
本当にありがとうございます。
カタコトの日本語と、カタコトの英語で話したんだけど、
つなぐ事が出来て本当に良かった・・・・。
サンデーさん、ありがとう。

うれしいなぁ・・・・
22.10.3
施設の子供たちを連れて外食に出かける・・・
ずっと思っていたその夢が、今月ようやく実現できる事になった。
あゆみ学園の子供たち、喜んでくれるかな・・・・。
うれしいなあ・・・。たのしみだなあ・・・。
でも、僕ばかり喜んでちゃいけないな。空回りしないようにしなきゃ。 うん。
このお話を進めて下さった太田さん、
本当にありがとうございます。

イマジン
22.10.1
むかし嫌いだったこの曲が
何故か今の僕の心にひびく・・・・。
僕自身が変わったんだろうね。

無学な僕
22.9.18
今日外人の方から寄付の申し出がありました。
「エイゴ、シャベレルヒト、イマスカ?」 と言われて、僕は「喋れません」と答えました。
せめて中学でもちゃんと卒業していたら、もう少しまともに会話が出来たかもしれない・・・
明日また話をして、キリスト教系の施設につなぎをしてみるけど、
僕、英語の勉強・・・・してみようかな・・・・。

優しい人
22.9.11
優しい人に会った。
色んな話をした。
会話をしながら僕は思った。
痛みを感じた人ほど、人の痛みが良くわかるんだと。
「施設の子供たちを、外食に連れて行きたい・・・・」
僕と同じ考えを持ってくれた人。
僕は喜んでそのお手伝いをしたい・・・・
本当にありがたい思いで、心からそう思った。

成長の過程にある人へ
22.9.7
他人より秀でた能力や感性を持つ人というものは、
自己の能力を知るがゆえに、能力を持たない人たちを批判するようになる。
もっともっと大人になると、能力を持たない人たちを認めてあげられるようになる。
赦してあげたり、助けてあげたり・・・・
少なくとも、今ほど腹は立たなくなるだろう。
時間が君をそういう人間に育ててくれるはずだ。
他人を悪くばかり言っている人を見たら、君はその人をどう思うだろう・・・・。

優しい人たち
22.8.31
車椅子に乗っていたり、松葉杖ついて僕が歩いていると、
みんなすごく優しくして下さいます。
人って優しいんだな・・・って、そう思いました。
自分も人に優しくしなくちゃな・・・って、そう思いました。

株暴落中
22.8.31
日本の株式市場が持ち直すのは、時間がかかりそうですね・・・・。
ただ、中期・長期を考えるなら、銘柄によっては買い時ですよ。
それから日銀・・・。もっと迅速に動きましょうよ・・・・。
円が高けりゃ良いと思っているんですかね、昔のように・・・。
円が高い今、外国の株式を買い集めるのも、良いときかも知れません。
お金をたくさん持っている人は、どんな時にでも儲けられるんですよね。とっくに動いているでしょう。

健康な体って大事だね・・・
22.8.26
ロフトの上から落ちて、右足の踵を複雑骨折しました。
ばかだねぇ・・・
みんな気をつけましょうね。

管さん大丈夫かな・・・
22.8.20
総理大臣が自衛隊の最高指揮権を持つって、知らなかったって・・・・?
大丈夫なのかね・・・この国は。

どっちがつらいんだろう
22.8.18
大事な人を残して死んでゆくのと
大事な人の死を受け入れるのと
どっちがつらい事なんだろう・・・・・・

大事なこと
22.8.4
「どこを歩んで来たか」 じゃない、
「君がそこで、何を学んで来たか」 だ。

感性にひびくことば
22.7.26
 「まっすぐな道でさびしい・・・」  (山頭火)

今の夢
22.7.22
施設の子どもたちを、外食に連れて行って
美味しいものを、腹いっぱい食べさせてあげたいな・・・。
焼肉でもいいし、すしでもいい、ラーメンでもいいかな・・・。
協力したいと、手を上げてくれている人も出てきた。本当にありがたい・・・。
でもね、これが簡単じゃないんだよね・・・・
施設も僕らに子どもを預けるとなると、簡単には許可しないし
バス会社にチャーター便を頼まなくちゃだし
貸切で使わせてくれるお店だって必要だし・・・。
でもいつか必ず実現させよう。
今僕はそう思っている。

正しく怒ること
22.7.11
君が誰かに殴られたなら、
そこで学ぶべきは、「怒り」じゃない
学ぶべきなのは 「人は殴られたら痛いんだ・・・」 ということ
怒るべき時はどんな時か・・・
「人の痛みを考えずに、人を傷つける者」
に怒ればいい。

誰の党?
22.7.11
「みんなの党」 って、誰がいるの・・・?
何人かに聞いてみたけど、 みんな知らないよね・・・。

人生を楽しもうよね
22.7.7
どんな経験をしても、
失敗をしても、
そこから学ぶことが出来たなら、全ては無駄じゃないよね・・・・。
困難にぶち当たったとき、
それを乗り越えるための活力は、
楽しむこと。
ただそれだけ。
乗り越えたとき、全ては報われるんだ。
全ては笑い話になって、
人として強くなれるんだ。

つばめくんさようなら
22.7.2
朝起きたら、ベランダにあった、つばめの巣が落ちてた
昨日まで元気に5匹のヒナが顔をならべてたのに・・・・
真っ黒い顔に白いくちばしを5つ並べて、
親つばめが来るたびに、大きく口を開けてたのに・・・・
みんな死んじゃった・・・・
親つばめがエサを咥えて、
近くの電線から、心配そうにこっちを見てる・・・・
僕が悪いんじゃないよ、
自然に巣が、落ちちゃったんだよ・・・・
毎年来てたつばめくん、
もう、来年は来ないんだろうね・・・・
ちゃんとお墓を作って、お花を添えてあげたけど、
ここは安心できる場所じゃないって、
そう思っちゃっただろうね・・・。

モーリスの音色
22.6.29
中古で買った
モーリスのアコースティックギター・・・
僕は心をしずめたい時、ときどき弾いてみる。
アルペジオとか、スリーフィンガーとか・・・
安物だったけど、いいね。ギターは・・・安物のところが特にいい・・・

2年前の約束
22.6.24
2年前、僕はある人に約束をした。
僕はそれを、守れているかな・・・
大事な人を、きちんと幸せにしてあげられているかな・・・
毎日笑ってくれるその笑顔を見ると
僕は安心できるんだ・・・。
今日と同じ毎日が、
笑顔で暮らせる毎日が、
これからもずっと、続きますように・・・・・・。

6月の第三日曜日
22.6.20
君はとても優しさを持った人間で
とても素直で
人の心を良く読めて
今日の僕をとても幸せな気持ちにしてくれた
人は人を幸せに出来る・・・。
君にも出来る、
それはね、とても大事な・・・・ とても素敵なことなんだよ・・・・
僕に幸せな一日をくれた君に・・・心からありがとう。

ほんとに大事なもの
22.6.18
ほんとに大事なものは、いつも近くにある
いつも近くにあるから、その大事さに気づかない
当たり前のようにあった、その大事なものが無くなった時
大切に出来なかったことに、
みんな悔やむんだ・・

鳩山連立政権崩壊
22.5.30
6ヶ月と予言しましたが、8ヶ月持ちましたね・・・。
でも、やっぱり、崩壊しました。
今の日本の政治と経済は、簡単には持ち直せないでしょう・・・。
僕は思うんです。
一番悪いのは、マスコミなんじゃないかな・・・・と。
政局にしろ何にしろ、マスコミは悪い事ばかり報じます。いつも、政権の悪口ばっかり・・。
悲しい事に、人は美談よりも悪口を好みます。
マスコミは視聴率・部数を伸ばすために、人々が喜ぶような「汚点」ばかり報じて、良い事は報じません。
知識の浅い一般人は、テレビで、新聞で知識を得ます。
結果世論をあおる事になり、さらにその世論に迎合する形で、報道はエスカレートして行きます。
そして政治は、その世論やマスコミに振り回されるのです・・・・。
マスコミが収益構造の基にある以上、こうした傾向は変わらないでしょう。
民放は報道に個人的・主観的意見を盛り込みすぎです。
だから僕は、NHKのニュースを見るようにしています。
こうしたマスコミ報道の有り方が変わらない限り、日本の政治も、政治に対する国民の意識も、変わる事は無いでしょう。

幸せの黄色いハンカチ
22.5.23
久しぶりにこの映画を見た。
山田洋二監督のこの作品は、32年経った今見てもなお、僕を感動さてくれる。
ほんの小さなアメリカのエピソードが膨らんで、
監督はこの映画を作った・・・。
監督の持つ独特の演出と手法は、他の監督には無いもんだと僕は思う・・・。
ストーリーではなくて、日本人の本来持つ、日本人特有の感性に響くよな、
監督作品の作風は、その後も沢山の名画の中に見ることが出来る・・・・。
いつか僕も夕張に行こう。
この映画を見て、一緒に泣いてくれた人と・・・・。
(この映画の基となった、「Tie a yellow ribbon round the old oak tree」を、聴いてください。

ねこばし
22.5.20
僕の住んでいる近くに 「猫橋」 という橋がある、
気がつかないくらいに、小さな橋。
僕はこの橋の名前がすき。
なんで「猫橋」なんだろう・・・。
むかしむかし、この名前がついた遠いむかしを想像してみる・・・。
判らない、けど僕は「猫橋」がすき。

おんなじみず
22.5.12
「なんだ、水かよ・・・・・・」
と、飲む人と
「やった!水が飲める!」
そう、飲む人と
どっちが幸せなんだろう・・・・・

幸せのものさし
22.5.10
食べる物も、お金もなく、
仕事もなく、住む家もない人が、
意外と自由に生きていると思えば・・・
財を成し、地位も名声も手にした人が、
何かのスキャンダルで、自殺したりもする・・
幸せとか不幸とかって、みんなよく言うけど、
決して他人には判らないもの、なんだろうな・・・

今の苦しみと、過去の苦笑いと
22.5.6
むかし、ずっと昔にお世話になった人に、今日会った。
「僕は今、元気でいますよ」と、そう伝えたくて会いに行った。
その人もまた、僕に会えたことを喜んでくれた
遠く過ぎたむかしの話をした。
今の話になったとき、
いつの間にか二人で、今の苦しみについて語っていた。
どんな生き方をしていても、
みんな苦しむんだなって・・・・そう思った・・・・・・・・・。
いま苦しんでいることが、
いつか、笑い話に変わる・・・・・
時間の川に流されながら、
みんな必死で泳いでる、
大勢の人にもまれながら、
孤独を抱いて生きている、
みんな同じなんだなって、
そう思った・・・・・・・・・。

ツバメのたまご
22.5.3
うちのベランダに、今年もツバメが帰ってきた。
巣の中で、親鳥がじっとしてるから、そろそろヒナが、生まれるのかな・・・・
なんか、嬉しいよね・・・・
ここが安心できる場所だって
そう思ってくれているんだね。

トランプタワー
22.4.27
生きていると、いろんな事があるよね
辛いこと・・・悲しいこと・・・悩むこと・・・
でもいつか将来、どこかの時点で
「幸せだな」
と感じることが出来たなら、それでいいと思うんだ・・・。
過去があって今がある・・・・すべては無駄じゃない。
ちょうどトランプで出来たタワーのように、
一つ抜いたら、倒れてしまう。
そんな過去の上に、僕らは立っているんだ・・・・・・

カラス飼いたいな
22.4.24
「刷り込み」ってあるじゃないですか・・・・・
鳥の仲間は、生まれて初めて見た動くものを親と思うって。
こっそりカラスの卵を採ってきて、
孵化させられないかな・・・・・・
カラスって僕好きだな。
自由だし、頭が良いし、なにより黒いのがいい。
カラス飼うと、何か条約とか違反になるのかな・・・・・。
頭の上、うんこだらけになってもいいよ・・・
カラス飼いたい・・・・

オスカープロモーション様、ありがとうございます
22.4.22
芸能界に無知な僕は、名前を聞いたことくらいしか知識がなったけど
オスカープロモーションの在籍タレントって、すごいのね・・・・・
たくさんの施設へ寄付を贈って下さいました。
ほんとうに、ほんとうに、ありがとうございます。

野菜高くね?
22.4.20
僕は料理をするので、スーパーで買い物しますが・・・・
野菜がチョー高いです。
材料とガス代と調味料と手間を考えると、
出来合いの方が安いかもね・・・・。

いつものこと
22.4.14
選挙に向けて、また動き始めましたね・・・・・
党を抜けたり、くっついたり・・・・・
で、新しい党をつくって、
みんなで連立やるんでしょうね・・・・・

プラタナスの木
22.4.2
僕が育った那古の学園は、更地になって跡形もなかった
古くてぼろぼろの小学校の木造校舎は、綺麗な4階建て校舎に変わっていた
広い敷地の隅の、昔よく登ったプラタナスの木は
枝先をみんな切り落とされて、
まるで食べ残しのブロッコリーみたいになっていた、
10歳の頃、あの木に登って刻んだ僕の名前は、今もまだあるのかな・・・・
登ろうとしたけれど、できなかった
プラタナスの枝が折れてしまいそうにスカスカだったし、
僕の体力も落ちている
きっと年をとったんだ・・・・・
僕もプラタナスも
 バスってどうでしょう ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.3.30
 バスの後ろを走っていて思いました・・・・・。
 一車線の道路にバス停を作り、交差点のすぐ側にバス停をつくり、
 停まる度に後ろの車がつっかえます・・・
 それに加えて、時間調整のためか、妙にゆっくり走っていたりします・・・
 公共交通としての存在意義は確かに大きいのでしょうけれど、
 車に乗る人にとっては、邪魔でしかないような・・・・
 Mr.K ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.3.28
 歯を食いしばって戦っている人に今日会った。
 彼はしっかりと自分を見つめ、相手を見つめ、さらにそのずっと先を見つめていた。
  真面目で真直ぐな彼の思いは、一度話せば伝わってくる・・・・
 立場の違い、状況の違いはあれども、お互いの感じている事は同じだった。
 全ての人に解ってもらおうなんて、思っていやしない・・・・
 だけど、
 自分の頭に落ちる火の粉は、自分で振り払わなくちゃいけない。
 少なくとも僕らは、
 屈辱的に投げ出してしまう事よりも、擦り減ってでも正しいことを主張することを選択した・・・・。
 そして、こう言って別れた、
 「間違ったことを、きちんと謝罪させられるようでなければ、それ自体が間違っている・・・」
 当たり前のことだ・・・・
 僕らだってずっと、そうやって生きてきたんだから。ねえ・・・Mr.K
  悲しんでいる君へ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.3.21
 辛い悲しみを忘れようとしても、簡単には出来ないよね・・・。
 でも慣れてしまうことは出来るかもしれない・・・・
 それにはコツがある。
 時々思い出すんじゃだめさ、
 毎日思い出して悲しむんだ、
 そうすると、早く慣れる・・・・
 みんな、そうして生きているんだ・・・・・。そうして、新しい何かを見つけるために、
 もう一度、歩き始めるんだ・・・・。
 白木蓮・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.3.20
 僕が一番好きな花・・・
 白木蓮の花があちこちで咲いています。
 僕に安らぎを与えてくれる花。勇気を与えてくれる花。
 短い間だけど、毎日僕はこの花を眺めては、
 自然と優しい気持ちになれたりも、するんだ・・・。
 真央ちゃんは金メダル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.3.6
 100m競走で、
 10秒だったけどフォームのきれいな人が「金メダル」
 9秒で走ったのに、ファームが悪いからと「銀メダル」
 そんなのオリンピックじゃなくて、氷上ダンスコンクールじゃないか・・・・・。
募金箱が設置されることになりました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.3.5
 イオングループの「幸せの黄色いレシートキャンペーン」に、参加させていただけることに決まりました。
 3月の11日からです。
 これまでの寄付の実績など、関係資料を提出して、審査に通りました。
 なんかすごく嬉しいです。
 大したこと出来ちゃいないけど、認めて貰うってとても嬉しいことですね。
 毎月11に日、浦和美園店に4個の募金箱が置かれるようです。
 少しでもうちの会の活動が理解されて、大勢の方に認知されることを願っています。
 判らない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.2.22
 フィギュアスケートの演技をみて
 何回転跳んだかわからないのって・・・・
 僕だけ・・・・・?
 隙間産業?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.2.14
 うちの犬は 「ひまわり」 といいます。
 ひまわりは 「えび」 がキライです。
 でも、 「えびの尻尾」 は大好きです。
 だから、エビフライの時は
 なんにも残りません。
 孤独を感じている人が力をもらえる曲です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「遠景」 中村隆道
 22.2.13
 つまらぬ悲しみに 足をとられて やけになってしまうよりも
 転んで起きたときの あの光景は 
 いつか強さに 変わるはず
 豊かな時代に 響く笑い声 時々寂しくなるけど
 目の前の現実に 背を向けないで
 首を傾げるだけでいい
 忘れるなよ決して 君だけじゃないさ
 本当の自分を隠して もがいてるのは

 左手を上げて 右手を上げて
 参りましたと 空を仰いだら
 報われなくても 褒められなくても
 何かを掴むまで あきらめるな・・・・・・・

 忘れるなよ いつも どこかで誰かが
 言い出せない君を信じて 見つめてるのを

 左手を上げて 右手を上げて 参りましたと 空を仰いだら
 報われなくても 褒められなくても 何かを掴むまで あきらめるな
 信じること・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.2.12
 君を思いがけずに、傷つけた人がいたとする
 君は相手を恨むだろうか・・・・
 もしもその人が、君の大事な人であるなら、
 そこに「悪意はない」と信じてあげようね。
 君の味方であるなら、
 故意に君を傷つけたりなんか、するはずが無いって
 そう信じてあげたいよね・・・・。
 温かい手と冷たい手・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.2.10
 こぶしを握りしめて殴りつけたら
 僕も相手も傷ついて
 きっと冷たい痛みだけが、心とこぶしに沁みるだろうね・・・・・
 優しい気持ちで頭を撫でる事が出来たなら
 手のひらからお互いのぬくもりが
 きっと伝わるだろうね・・・・・
 同じ手なら、僕はぬくもりを伝えたい・・・・そう思う・・・。
 42歳の誕生日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.2.5
 今日は僕の42歳の誕生日。
 おめでとうと言ってくれた人。
 身近でお祝いをしてくれた人。
 本当にありがたくて涙が出た・・・・・・。
 自分の存在を祝ってくれる人が居るって、本当に幸せだね
 ずっとずっとこの幸せを、
 大事にして行きたいよね・・・・・・・・・・・。
 朝青龍ご苦労様・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
22.2.4
 朝青龍が引退だって・・・
 最後の事件は確かに問題かも知れないけど、
 彼はよく頑張ったと思うよ、僕。
 見知らぬ国へやってきて、上下関係の厳しいこの世界で、言葉さえ通じなくて、
 くじけることなく頑張ってきたんだ。
 あんな小さな体で、人に悪態つかれながら、彼は頂点に上り詰めた。
 それだけですごいと思うよ。みんなもっと、彼の努力を認めてあげてほしい・・・。
 お疲れ様、朝青龍。
 僕は君のすべてを、賞賛を持って労ってあげたい・・・。
 雪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.2.1
 雪が降っています。
 雪・・僕は好きだな・・・・・。 雨も好き。
 うまく言えないけど、なんかこう・・・大地を洗い流すような感じがして
 僕は好きだな。
  幸せはいつも心の中にある(再)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.1.19
 誰かが君に、「好きだ」と言いました。君はとても喜びました。
 誰かが君に、「きらいだ」と言いました。君はひどく傷つきました。
 君自身は何も変わっていないのに・・・。
 幸せはいつも君の心の中にある。 見える時と、見えない時があるだけ・・・。
 ばかばかしい問題・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.1.18
 民主党小沢さん、連日お金の問題ばかり報道されてますね・・・
 きっとまた、国会の審議もそればっかりになるんでしょうね。
 いつもそう。
 お金とか、失言とか、国民が求めている事と違うことばかり取り沙汰されて、
 本当に必要な事の審議は停滞するんですよね・・・・。
 日本の政治家って、国会って、一体どうなっているんでしょうか。
 悲しいですよね・・・・・・・。
 里親制度について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.1.17
 ときどきのぞく、「ヤフー知恵袋」でこんな書き込みを見つけて、僕なりに回答してみました・・・・。
 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1235316317
 子供が欲しくて出来ない人
 子供が出来ても育てられない人
 沢山いるようです。
 里親制度・・・・・僕は賛成だな。もちろん子供本人が希望すればだけど、もっと広がっていいと思う。
 タクロー早く元気になって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 22.1.7
 お正月に「吉田拓郎展」行って来ました。
 デパートの小さなフロア。
 去年の全国ツアー、体調不良で中断して、
 その後どうしているのか心配していました。
 僕は中学生の頃から「タクローファン」です。
 やっぱタクローはかっこいいですね・・・・。
 あらためてそう思いました。
 限定2点の「福袋」抽選の応募をしてきました。20万円だって・・・・。
 でも、ギブソンの未使用ギターとか入ってて・・・。
 当たっちゃったらどうしよう。
 当たってくれたらいいな・・・・・・・・・。
 タクロー・・・今年ライブやるって言ってた。
 頑張って、タクロー。
あけましておめでとうございます
 旧年中は大変お世話になりました。施設の子供たちへご厚意をお寄せ下さった
全ての方々に、心より御礼を申し上げます。
 皆様方にとって本年が、よいお年となりますよう、心からお祈り申し上げます。
 さようならウェンディーズ・・・・ありがとう、北浦和店のみんな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.31
 ファストフードのウェンディーズが今日で終わりました。
 なんかマイナーなイメージになっちゃってたけど、僕が都内に住んでいたとき、よく食べたっけ・・・・。
 今日最後の営業ということで、北浦和のお店に行きました。
 すごい行列に2時間並んだのに、ラストオーダーの時間が来て、
 「もう食べられないのか・・・・」 ってあきらめかけた時、アルバイトの女の子達が店長に言いました。
 「やりましょうよ!」 って・・・・。
 店長も営業時間延ばして、
 「店内のお客さん全部やリます」って・・・・。
 お客さんたちはみんな、喜びました。拍手する人がいて、バンザイする人がいて、泣いてる人がいて・・。
 今日は大晦日です・・・・・みんな早く帰りたいだろうに・・・。
 お客さんのためにみんな頑張ってくれて。
 北浦和店のスタッフのみんな、本当にありがとう。
 ウェンディーズのハンバーガー、すげー美味かった。
 
 Mックなんかより、よっぽどおいしいかったよ。
 ウェンディーズ北浦和店のみんな、本当にありがとう。
 
 良い新年を迎えてください・・・・・・・・・・。
 日経平均とダウ平均・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.30
 この前の選挙で民主党を支持した方々に言いたいです。
 民主党の政策が本当に日本経済の立直しに寄与すると思いますか?
 これまで日本の経済指標の日経平均は、前日のニューヨーク市場の株価に連動して動いてきました。
 日本で夜中にあたる頃、アメリカ市場は動いていて、その指標が上昇すると翌日の日本の株価は必ず上昇したものです。
 それが、民主党が政権を取って以後、全く変わってしまいました。
 アメリカ相場が順調に上昇しているにもかかわらず、反対に日本の日経平均は下がり続け、複合チャートにすると相反する動きに
 なっているのが一目瞭然です。
 ウェブ上や各証券会社の複合チャートをみてください。
 日本の株価は外国の機関投資家が多く参入し、そのことが日本の株価の安定に寄与してきました。
 それが変化したと言うことは、外資が日本の株式市場に見切りをつけ、資金の引き上げを行い始めているからです。
 民主党の政策は、経済界・産業界にとって、負の効果をもたらしているのです。
 閣僚たちの不用意な発言や、打ち出される政策に対して、外国人投資家の日本市場に対する魅力が低下しているからです。
 その理由や詳細について、ここでは書かずにおきます。
 景気が悪くなると、人々はより安い商品を求めるようになります。
 商品価格の低下は、一時的に「消費者にとって」とても有難く思えます。
 ですが、商品価格が値下げ競争をはじめると、生産業者は利益をだすために原価を抑えなくてはなりません、人件費押さえ、
 雇用を削減し、販売価格の値下げ競争に必然的に巻き込まれてゆきます。人件費の高い日本から、人件費や法人税の低い海外に
 生産拠点を移し、日本の雇用情勢はますます悪化の一途をたどるでしょう。
 長いスパンで経済の建て直しを本気で考えるには、本来、企業の負担を減らし、設備投資や雇用確保に企業が注力できるような環境
 を作る事こそが必要なのです。
 
 面倒くさいことを書くことはこの辺でやめにします。
 鳩山総理の不透明な資金の動きは、はっきり言ってどうでも良いです。
 民主党が本当に日本の立直しに能力を発揮できるかどうか、私は全く正反対の事をしているとしか思えません。
 私の予測を今のうちに書いておきましょう。
 遠くない将来、今の連立政権はいずれ崩壊するでしょう。
 亀井大臣や、小沢さんはいずれ党を割り、新しい小勢力を作り、場合によっては自民党の連立政権に戻る可能性すらあるのではな
 いでしょうか。
 あの時民主党を支持したずべての人たちは、その時になってはじめて、誤った選択をしたことに気づくのでしょう・・・・。
 メリー・クリスマス!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.24
 今日はクリスマスイブですね。
 子供たちはみんな、楽しいクリスマスを過ごしているでしょうか・・・・・。
 普通の家庭に暮らす子供たちも
 親といっしょに過ごせない子供たちも
 施設で暮らす子供たちも
 世界中の全ての子供たちにとって
 今日がたのしい一日でありますように・・・・・・・・。
 勘違いしている人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.22
 警察官て市民のために働いているんですよね?
 基本的に僕は、警察官を尊敬しています。
 汚れ仕事をして、
 世の中の裏ばかり見せられて、
 褒められることも無く、
 何かあればまとめて槍玉にあげられて・・・
 治安を守ろうと、市民を守ろうと、使命感と正義感を持って職務にあたっています。・・・本当に頑張っていると思います。
 でも彼ら警察職員の一部の人は、時々間違った事をします。
 深夜自転車に乗っていると、お巡りさんは声をかけてきます。
 寒い道端でも、
 コンビニで温めた弁当が冷めても、
 待ち合わせの用事があっても、
 近所の人に見られ恥ずかしくても、
 「職務なんです」
 の一言で、何でも通ると思っているようです。
 「あなたは仕事かもしれませんが、私は仕事帰りでこれから急いでいるんです」
 というと、
 協力を拒む「不審者」にされてしまいます。
 もう一度言います。
 警察官は市民のために働いているんですよね?
 これを読んだ警察職員の方がいるなら、もう一度自分の心に問いかけて見てください。
 そして不満のある方はメールを下さい
 何故ぼくがこんな事を書いたかを
 ちゃんと説明してあげます。
 喫煙室ってなんかいやですよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.14
 隔離されているような、不快感がありますよね・・・・・
 愛煙家は、どんどん肩身が狭くなっていきます。
 僕は、あれだな・・・・、すんごい香水の匂いを撒き散らしている人、そういう人をどうにかしてほしいです。
 連立政権の行く末・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.7
 
 民主党を中心とした現政権は、いずれ崩壊するでしょう。
 まとめ上げるだけの主人公がいないようです。
 亀井さんたちはいずれ連立を離れ、新い勢力となって、ともすると次に自民が政権に返り咲いたとき、
 自民党の連立に加わるのではないですかね・・・・。
 民主党は確かに頑張ってますよね。気概は評価しますよ。僕。
 でも、所詮一時的な「踏み台」となって、弱体化して行くでしょうね・・・・。
 岡田さん、もう目が死んじゃってますもん・・・。
 他人の気持ち  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.7
 人の気持ちなんて、本当の気持ちなんて、わからないよね。
 「判るよ」なんて、簡単に言える人間にはなりたくないよね。
 でもさ、 人の気持ちを考えようとしない人間には絶対になりたくないよね・・・・・・。
 正しいことをしているんだって、正義の味方だって言いながら、公権力を振りかざして、他人を傷つけるような人間には、
 絶対になりたくないよ、ね・・・・・・・・・・・・。
 クリスマスですね ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.12.2
 今年もクリスマスの季節になりましたね・・・・。
 気の早いおうちでは、早々に電飾を灯しています。
 日本人の宗教観というか、面白いですよね。
 非常に平和的というか・・・・。
 
 こうした宗教的祭事を、教義でなく、単なるイベントとして取り入れてしまう・・・。
 日本人の国民性というか、そういったところが、ぼくは好きだな。
長期的に見てどうでしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.11.16
 現民主政権の方向性は必ずしも、経済界・産業界にフレンドリーな政策とは言えません。
 民主が政権を取って以降、日本の株価は低迷しています。
 一般の投資家も、これまで日本の株価の安定に寄与してきた海外の機関投資家も、おっかなびっくりになっているのがいるのが
 見て取れます。
 かつて、日本の日経平均とニューヨークのダウ平均値はほぼ同様の動きを示していました。
 今は変わりつつあります。ダウが戻しても、日経平均は戻しづらくなっています。
 生産性の高い人たちから多くお金を集め、生産性の低い人たちに配る。それが本当に経済の活性化につながると考えている
 のでしょうか?
 簡単に言うと、企業経営者や、資産運用できるようないわゆる「裕福な人たち」が、不安になるような方向性だと言うことです。
 弱者救済・・・・・・。言葉はいいですよね。かっこいいです。
 世の中の大多数の、特に景気の悪い現在多いであろう「低所得者」の方々には、神の声のようでしょう。
 はたして本当にそうでしょうか?
 会社の負担を多くすると、会社は設備投資をしにくくなります。
 すると、生産性そのものが落ちてゆきますよね。競争原理による開発能力も低下します。
 雇用も減らしますよね。
 980円のジーンズ、嬉しいですよね。僕も買いました。
 でもこれは決して喜ばしいことではないんですよね・・・・。
 本当は、9000円するジーンズを喜んで買える様な世の中が来なくては、景気が良くなったとは言えないんですよ。
 物が安くなれば、それで競争できるように企業は賃金を下げ、雇用を減らし、人件費の安い海外に工場を移します。
 日本の税収はさらに減り、雇用の場所も少なくなります。
 「むかしばなし」にありました。
 目の前のおにぎりを食べるのと
 柿の種を植えて、その収穫の時が来るのを待つのと・・・・。
 間違いの無いように言っておきますけど、僕は低所得者です・・・・・・・・。
 民主政策・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.11.15
 日本は社会主義になるんでしょうかね・・・・・・・・。
 民主党頑張ってますね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.11.12
 無駄を省くと言う「仕分け人」
 ずばずばと、「廃止」宣言しています。
 ちょっと劇場型という気もしますが、今まで見れなかったところを見えるようにした点は評価できますよね。
 だけど、3~4兆円ものお金を削減するのは無理なのではないでしょうか・・・・。
 まだ、数十億でしょう・・・。
 それと、確かに設備や運営実態など、無駄はあるでしょうけど、各行政法人そのものや、そこで働く人たち全てが
 悪であるような、強引なやり方は一般の人たちの認識を偏った印象を与えてしまいそうで怖いです・・。
 日本がんばれ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.11.10
 バレーボール日本対韓国観てます。
 いやぁ・・・・。力入りますね。国際試合は・・・。
本気でしょうか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.11.10
 お笑い芸人が「総理大臣」をやるテレビ番組で、
 「米軍は日本から出て行けばいい」
 と言っていました。
 こんな事を言える人は、ちゃんとした知識を持っていないのでしょうか・・・。
 そもそも、政治の問題をバラエティーにしてる時点で、これはもう、まじめな討論番組とはいえませんよね・・・。
 政治家が出て話すことも無いと思いますよね。
誰かが言いました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
21.11.6
「死んでもいいと思えるものを手に入れたら、僕はそのために一生懸命に生きる」
まずは一歩から・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.11.6
 記録を打ち立てた後、イチローが言ってたっけ・・・。
 「ボクは一本ずつヒットを打ってきただけです」
 どんなに頑張っても、一打席で100本のヒットは打てないよね。
 まずは勇気を出して、打席に入ろうよ。
 一本目は、今日出るかもしれないんだから。
 趣味を持とうよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 20.11.2
 ギターっていいね。
 音がいい。
 なんかこう・・・・癒される感じ。
 そしてまた、オンボロ中古のモーリスを3800円で買って、
 ニコニコしてる自分がいいよね。
 本当に必要なこと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 20.10.31
 「経済成長は雇用の成長に代わるものではない。しかし経済が成長しない限り、我々が必要とする雇用の創出はされない」
 オバマ大統領はそう言いました。
 これが経済の長期的視野に立った「正論」であるように私には思えます。
 9.8%と言う高い失業率を発表した上で、彼はこのように発言しました。
 この意見に対し、非難や反対意見もあるようですが、基本的に上記の言葉は、ある程度の企業再生、産業の活性化を念頭に置いた、
 長期的視野に立った勇気ある発言であると思います。
 翻って、民主党の発言はどうでしょう・・・。
 派遣労働の原則禁止
 株式取引利益への税率の引き上げ
 モラトリアム発言しかり、
 今後の経済に対して、本当に必要なことは何かと理解しているとは思えないのです。
 ほんの一時的に喜ぶ人は多いのかもしれません。
 上記のようなことを、閣僚が発言するだけで、日本の株価は下落しました。
 経済の専門的知識を持った専門家を登用するべきであるのにそれをしないのは、経済の専門家は民主党の政策発言に批判的だか
 ら、話を聞きたくないのでしょうか。
 弱者救済という、聞えのよい言葉ばかり並べている民主党の政策は、低所得者の私にも「胡散くさいもの」にしか思えません。
 前政権の批判ばかり並べて・・・・・・
 今するべきことは過去の批判ではなく、「結果を出すこと」なのですよ。
 国民に与える必要性のある「痛み」を説明して、その上でたとえ批判があろうとも、たとえ「マニフェスト」を守れなくても、変えるべきこ
 とは変えるべきです。
 今の民主党の発言には、失望するばかりです。
 民主政権は大丈夫なのかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.10.30
 今の政権にいる方々は、自分たちの言動が社会に与える影響と言うものを
 本当に理解しているのかな・・・・。
 ひとつ大人になったきみへ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.10.29
 今日きみは涙を流した。
 ひざ小僧をすりむいて、泣いたけど
 自分の力で立ち上がった。
 誰の手もかりることなく、身についた埃をはたいて
 大丈夫だよ、と微笑んだ。
 今日きみはひとつ、大人になったんだ。
 立派なきみの姿を、理解する人はきっといる。 
いのはじまり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.10.22
     この記事は、当ホームページ上に記載するものとしては「不適格」と判断し、自ら削除いたしました。  
 
 
さらにいじっぱり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.10.17
 生まれてこのかた、これほど頭にきたことはないよ。
 やめになんかしない。 
 昨日僕をなだめていたもう一人の自分は、もういない。
 いじっぱり・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.10.16
 昨日僕は意地を張った。 それが正しい事だと信じて曲げなかった。
 でもその結果はどうだ?
 不毛な戦いをして、疲れただけじゃないか・・・・・・。
 
 もっと肩の力を抜いて楽になれたら、生きることも、もっと楽になるだろう。
 判っているつもりなんだけどな・・・・。
 もうやめにしよう。この話は。
 最後に僕の肩の力を抜いてくれた、二人の警官に感謝する。
 
 おい、高橋君、もっと大人にならなきゃダメだよ・・・・・・。
 心の中のもう一人の僕が、
 そう言って僕をなだめてる。
 円高が進んでいます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 21.9.26
 1ドルが89円台になってしまいました。
 当局は為替介入を行わないのでしょうか・・・?
 亀井氏は無責任に「モラトリアム」の発言をして、大手金融機関は株価が暴落しました。
 民主党さん、弱者救済ばかり言って、支出増やすだけじゃ日本の経済は立ち直れませんよ。
ありがとうの言葉
 21.8.14
 「ありがとう」
 その一言が言えない人がいます。
 一度勇気を出して「ありがとう」と言ってみてください。
 言えた自分が、あったかい気持ちになれることが、わかるはずです。

殺生・・・

 21.7.18
 僕の腕に蚊がとまって、血を吸っていた。
 僕はパチンと、叩き潰した。
 僕はふと考えた。
 蚊は何か悪いことをしたのかな・・・。
 僕が悪いことをしたのかな・・・。

新しいことをはじめてみよう

 21.6.29
 自分のやりたいことが見つからない君。
 ひとつ、一歩が踏み出せない君。
 とりあえずやってみることだよ・・・。
 良かったか、失敗だったか、やってみるまでわからない。
 ただ考えて、無為な時間が過ぎてゆくだけ。
 失敗だったら学べばいい。そこにも必ず、収穫はあるはずだから・・・。

タバコうめぇ・・・
 21.6.16
 人間無理しちゃいけんね。
 タバコおいしいもんね。僕は弱い人間さ・・・。

タバコすいてぇ・・・
 21.6.13
 禁煙二日目。
 辛いですね・・・・・。ガムばっかり噛んでいます。

他人は変えられない・・・
 21.6.2
 誰しも他人を変えることなんて出来ないよ。
 変える事ができるのは、自分だけ。
 愚痴をこぼしたあと、自分の気持ちが落ち込むのなら、
 楽しい事だけを話してみよう。
 今日頑張った事。そんな自分のことを話してみよう。
 晴れやかな気分になって、
 きっと気持ちが楽になるよ・・・。

何もしないより、何かしてみることだ・・・
 21.6.2
 何かに迷った時、
 じっくりと立ち止まって考えるのもいい。
 考えてわからない時は、
 とにかく踏み出してみるのもいい。
 失敗か成功か、
 やって初めて、わかること。
 何もしないで後悔するより、
 よっぽどいい・・・・。

さようなら、キヨシロー・・・
 21.5.3
 RCサクセションの清志朗が亡くなりました。
 中学生だった僕に、音楽の楽しさ、悲しさを教えてくれたキヨシロー
 深夜のベットで音量を気にしながらコソコソと聴いたキヨシロー
 勇気をくれたり、時には叱ってもくれたキヨシロー
 キヨシローさようなら・・・。
 キヨシローは僕らの、心の中で生きつづけているよ。

くさなぎ君可哀想だな・・・
 21.4.27
 スマップのくさなぎ君かわいそうですね・・・。誠実そうな人だけに、見ていて痛々しいです。
 もう赦してあげましょうよ。テレビを見ている皆がそう思っていますよ。
 裁判員制度なるものによって、国民の処罰感情を取り入れようと考えているくらいなのだから、彼はもう赦されてもいいはずですよ。
 テレビに戻って、元の彼に早く戻って欲しいです。

争いの理由
 21.4.5
 反戦平和団体が暴徒化って・・・・
 自分たちの考え、主張を通すために暴力に走ること、それ自体がすでに
 戦争と同じ だとは考えないのでしょうか?

探すべきもの・・・・
 21.4.3
 「自分を愛してくれる人」 を探している君へ・・・・
 「自分が愛したいと思う人」 を探しなさい・・・・。

世界で一番おいしい水を・・・
 21.4.1
 本当においしい水を飲みたいのなら
 砂漠の真ん中へ行くといい・・・・。

イチロー・・・
 21.3.26
 イチロー・・・。君はすごいよ・・・(ToT)
 クールな君が、あんなに饒舌に・・・はしゃぎまくって。
 うん、ゆるす。みんなゆるすから、もっともっと幸せに浸ってほしい・・・。

国会中継変わりましたね・・・
 21.3.16
 予算審議の国会中継見ていて思います。
 小沢党首の政治献金問題で秘書が逮捕されてから、
 民主党の国会質疑の勢いが明らかに弱くなりましたね・・・。
 与党や国民に対して、やはり今後の捜査結果への不安があって、あまり強気になれなくなってしまったのでしょうか?

死ぬ権利・・・
 21.3.15
 先日テレビの討論番組で、老齢の、某有名落語家の方がこんなことを話していました。
 「飲んだらすぐに死ねるクスリを作って、俺ら老人に配ってほしい・・・」
 医療技術の進化にともない、延命治療は伸びています。
 動けなくなって、ただ辛くって、もう死んでしまいたい・・・。
 そう思っている方も確かにいるのでしょう・・・。
 ただ延命する事が、本当にすべてその人の為に行われているのでしょうか・・。
 若者が言ったら問題になるようなこの話しを、テレビという場において公然と話したこの「老落語家」の言葉は、
 私の心に、今も重く強く問いかけを残して、消えそうにありません・・・・。

どうなっているんでしょう・・・・
21.2.24
自民党どうなっているのでしょう・・・。くだらない問題ばかりおこして・・・。
野党は野党で解散選挙ばかり言って、景気対策を盛り込んだ「予算審議」を停滞させているし。
誰でもいいんですよ。何党でもいいんです。景気対策をはやく動かして欲しいものです。
国民は 「民主党に政権を取ってもらいたい」
なんて思っていません。
何党でもいいから 「景気対策をしっかりやってほしい」
そう思っているだけです・・・・。

無駄なものなんてない・・
 21.2.11
 うれしい時は、喜ぶといい。   悲しい時は、泣くといい。
 楽しい時は、笑うといい。   口惜しい時は、力を貯めるといい。
 失敗した時は、学べばいい。
 そうやって生きていると・・・  いつのまにか全て想い出に変わる。
 無駄なんてない。全てを肥やしに変えてしまえばいい・・・。

幸せはいつも心の中にある・・・
 21.2.9
 君はある日宝くじで、「1億円」を手に入れました。とても喜びました。
 翌日君は、「1億円」を落としてしまいました。とても不幸な気持ちになりました。
 君は本当に不幸になったのでしょうか・・・。
 誰かが君に、「好きだ」と言いました。君はとても喜びました。
 誰かが君に、「きらいだ」と言いました。君はひどく傷つきました。
 君自身は何も変わっていないのに・・・。
 幸せはいつも君の心の中にある。見える時と、見えない時があるだけ・・・。

シルクドゥソレイユ コルテオ観てきました
 21.2.7
 シルクドゥソレイユ・コルテオ観てきました。
 圧巻でした。すごかったです。
 演出・構成・笑い・技術・美術・・・・。どれも満点でした。
 こんなのを、施設の子供たちに見せてあげたいですね・・・・。
 本当にそう思います・・・。

高速道路料金早く下げてほしい
 21.2.1
 高速料金がどこまで行っても1000円・・・・。早く実現して欲しいです。
 これは経済効果あると思いますよ。
 1000円で遠出できるなら、休日は出かける車が多くなります。確実に増えるでしょう。
 すると・・・
 旅先では外食をします。
 買い物もします。
 地方に落ちるお金も増えます。
 生活が大変な人は、それどころではないと言うでしょう。
 大変じゃない人から消費を始めればいいと思います。今は消費マインドが落ちていて、それがさらに不況を悪化させているのですか
 ら。使える人からどんどん使って欲しいです。

本当に就職難なのかな・・・
 21.1.30
 街を見渡すと、コンビニ、スーパー、道路警備員、飲食店と、どこでも「従業員募集」の張り紙がしてあります。
 本気で仕事が欲しいなら、わがままを言わなければたくさんあるようです。
 結局「仕事を選んでいる」のではないでしょうか・・・。
 みんなマスコミも、野党も、「完全失業率」という数字を取り上げて、政権批判していますが、その数字は決して正しい数字ではないよ
 うに思います。
 人手不足の職場は、世の中にたくさんあります。本当に生活が行き詰るほど職を求めているなら、わがままを言わず何でもできるので
 はないでしょうか・・・。
 でも、マスコミも政治家も、世の中の批判を恐れてかその事を口にしませんね

定額給付金・・・僕はほしい
 21.1.28
 いらないとか、効果がないとか言ってる人が多いようですが、2兆円の給付金は効果はあるはずです。
 1年間の日本のGDPは、おおよそ500兆円です。
 
 原材料を運び、製造し、販売し、購入し、それらの人々全てに賃金を払う。
 ようするに国の中で動く消費活動の総計が、年間500兆円ということです。
 2兆円というのは、そのGDPの1.4日分に当たります。
 日本中の経済活動の1.4日分が、市場に流れるのは、多少なりとも効果はあるはずです。
 一人12000円・・・。確かに少ないかもしれません。でも国家規模で見たなら、経済効果はないはずはありません。
 「それっぽち、外食でもしてなくなってしまいますよ」と、テレビの街頭インタビューで言っていました。それで良いんです。消費が停滞
 しているから不況は加速するのですから・・・。
 生活に窮しているというなら、なおさらそのお金は「消費行動」に費やされるでしょう。
 私なら喜んでもらいますよ。「いらない」という人は、どうか慈善事業にでも寄付してください。

裁判員制度は必要ないと思うんですが・・・
 21.1.26
 何故この制度がいつの間にか決まってしまったのかよくわかりません。
 無作為に選出された「裁判員」が、正当な理由なく欠席する事が許されないようなこのような法律が、国民の合意形成のなされない
 まま動き始めています。
 人が他人を裁く事なんて、簡単にはできないと思います。まして、「死」を決める事なんて、一般の人には荷が重過ぎます。評決で
 「死」を
 選択した人は、一生その事を背負って生きてゆくことになるでしょう。
 悲惨な犯行現場の実写真を見せられ、その映像は傍聴人にも公開されるようです。
 それに耐えうる人もいるでしょう。よい方向に運用される例もあるかもしれません。
 でも、それに耐えられない人は、深刻な精神的苦痛を背負うことになりかねません。これは事件の被害者遺族もまた同じです。
 そのために「職業裁判官」というのが、世の中には存在するのです。
 「死刑」を評決するのが「裁判」であるなら、その時点において「裁判」は不要です。
 私がもし、「裁判員」になったとしたら、どんな罰則があっても「拒絶」するでしょう。