Skip to main content
TOP  会の紹介  お問合わせ  会員情報  児童養護施設支援  助成金・寄付金  新聞報道  English  災害支援  ひとりごと  義援金  募金箱設置  表彰等  東松島市まちづくりお仕事いきいきプロジェクト   
当会の被災地支援活動についての報道
 
 
平成25年1月11日 河北新報
 

平成25年1月4日 石巻かほく
 

平成24年11月4日  ジャパンタイムス掲載記事
 
 
 

平成24年10月  東松島市立鳴瀬第二中学校(学校新聞・松風)
 

 
リンク記事① 日経新聞 http://www.nikkeibp.co.jp/article/reb/20110601/272230/
 
平成24年3月8日 報知新聞
 

23年12月 朝日新聞
平成23年12月21日 朝日新聞掲載
埼玉県春日部市に住む高橋雄吾さん(43)は家庭の事情から、児童養護施設で育った。
1年近く前、「タイガーマスク現象」を取材するなかで知り合った。
3月11日。東北の子どもたちの無事を、高橋さんは案じた。
ガソリンをかき集め、食料や発電機を車に積んで4日後、北へと向かう。
幸い、大きな被害を受けた児童養護施設はなかった。
たまたま国道沿いにあった宮城県東松島市の避難所で、
高橋さんは「何か手伝うことはありませんか」と尋ね、そのまま11月まで居着くことになる。 
避難所のそばに小さなプレハブを建て、そこで寝泊まりした。
被災者に頼まれるまま、黙々とがれきの片付けや泥出しをした。
妻の恵子さん(38)がブログやツイッターで紹介すると、輪は次々に広がった。
重機を持ってきてくれた人、週末ごとに通う若者たち、企業からの支援の申し出。
先日は7組のクリスマスツリーが届いた。
実は震災直後、高橋さんに被災地入りを相談され、私は「まだ一般の人が支援できる状況じゃない」と意見した。
今では少し後ろめたい。
一つの善意が、次の善意を呼びよせ、やがてたくさんの灯になる。
被災地を訪れる今年のサンタは、虎の覆面をつけているはずだ。たぶん、きっと。

 「窓」 論説委員室から (石橋英昭 12月21日付朝日新聞夕刊より)

23年11月 石巻かほく
 
 
23年 5月 河北新報
 
 
 
23年 4月 毎日新聞